アドセンス審査、合格への道

 

今回は、
アドセンス審査を一発で通過するための
ポイントを具体的にまとめました。

 

アドセンス審査に通りやすいブログについては、
以前▶Googleアドセンスの審査に使うブログを用意しよう!でも、
基本となる4つのポイントを紹介しましたね。

今回はそのポイントについて、
さらに具体的な解説をしていきたいと思います。

 

そもそも、アドセンス審査というのは、
きちんと運営されているブログであれば問題なく通るものです。

 

しかし、
その“きちんと運営されている”の
基準が人によって曖昧
なので、
その感覚値の差によって、
審査に通るブログと通らないブログがあるようです。

 

 

実際、アドセンス審査用ブログは、
ある程度自分を抑えて
模範的なブログを作るのが有効的
です。

 

 

ではこれから、
アドセンス審査に適した
模範的なブログを作るポイントについて、
詳しくみていきましょう!

アドセンス審査は少し厳しめに挑む

 

Googleアドセンスとは、Googleが管理している
『クリック報酬型アフィリエイト広告』と言われるものです。

 

僕たちアフィリエイターやブロガーは、
このアドセンス広告をブログに貼るだけで
結構な収益を上げることができるようになります。

 

つまり、それだけGoogleアドセンスの
信用度が高いことを表しているのですが、
僕たちがこのアドセンス広告を使う時は、
まずGoogleのブランド価値を損なわない
サイトやブログを運営しているかどうか

審査されるシステムとなっています。

 

アドセンス審査に通るかどうかは、
すべてここに集約されています。

 

ただ、ブログ初心者の場合だと、
“Googleのブランド価値を損なわないサイト(ブログ)運営”
というものがピンとこないかもしれません。

正直なところ、
この部分に関してはインターネット全体の基準ではなくて、
Googleの基準に合わせなければ審査に通るのは難しい
と言えるでしょう。

 

 

わかりやすい例でいうと、

アドセンス審査は車の運転免許のようなもの

 

 

実技試験の時のように、
法定速度を守って、
一旦停止でガッチリ止まって、
右・左・右の確認をして…、
といった感じで少し厳しいのが特徴です。

 

「運転できるから問題ねーだろ?」では、

審査に通らない場合があるということですね。

 

なので、
アドセンス審査を受ける時は、
ある程度厳しめに挑むと良いでしょう。

アドセンス審査に一発で受かるポイント

アドセンスに合格するポイント

 

アドセンス審査に
一発で受かるポイントは以下の通りです。

 

 

1記事1200文字以上

10~15記事以上

有機的な文章構成

1つのテーマに特化する

トレンド系は避ける

不快なワードを使わない

画像はフリーかオリジナルを使う

更新頻度高め

コピペ・リライト厳禁

アフィリエイト広告を外しておく

 

 

ではそれぞれ詳しく解説していきましょう!

 

 

◆1記事1200文字以上

記事単体のボリュームを見た場合、
一般的には『1記事1200文字以上』
あるのが好ましいでしょう。

 

というのも、
Googleの検索で上がってくる
記事の平均的なボリュームを考えると、
1記事1000文字くらいが最低ライン
だと言えるからです。

 

ある程度、
中身を充実させた記事にするために、
アドセンス審査では少し余裕をもって
1記事1200文字くらいを目安にして
記事を書いていきましょう。

 

 

◆10~15記事以上

アドセンス審査用のブログは、
必ず10記事以上貯めるようにしましょう。

 

2017年までは、
30記事以上必要な時もありました。

しかし、2019年現在では、
10記事以上クリアしていれば
審査に通るケースが多くなってきました。

 

できれば12記事くらい書いてから、
アドセンス審査を受けるようにしたいですね。

 

 

◆有機的な文章構成

有機的な文章構成というのは、
ちゃんと改行を意識したり、
強調したい部分を太字にしたり、
装飾をつけることです。

 

つまり、

ユーザーに読みやすい記事を作る

ということですね。

 

逆に言うと、改行もせずに、
ただ1000文字並べただけのような記事では
審査時の印象が悪いので、
ちゃんとユーザーへの読みやすさを
意識していることが伝わる文章構成にしましょう。

 

 

◆1つのテーマに特化する

アドセンス審査に出すブログは、
テーマを絞らない雑記ブログよりも、
何か1つのテーマに絞った
特化ブログの方が好ましいでしょう。

 

実際、雑記ブログでも
審査に通らないことはないのですが、
その際は有益な情報を発信しているかどうかが
大きなポイントになってきます。

その場合、
ブログ自体は作りやすくても、
アドセンス審査に出すブログとしては
難易度が高いと言わざるを得ません。

 

なので、あなた自身が
関心・興味を抱くジャンルについて
まとめたブログを作っていくようにしましょう。

 

この時に注意すべきポイントは、

『独りよがりな内容はNG』

ということです。

 

いわゆる日記のような内容ではなく、
その記事を読んだ人の
役に立つようなものが好ましいということですね。

 

 

◆トレンド系は避ける

審査用のブログを作る時は、
芸能系・トレンド系の記事は避けましょう。

 

これは、Googleが
多くのトレンドブログを嫌っているためであり、
それは、これまで数多くのトレンドブログが
手動ペナルティに遭ってきたことからも明らかです。

 

今後、トレンドアフィリエイトをする予定があったとしても、
アドセンス審査用ブログでは
芸能系・トレンド系の記事は避けておくのが無難です。

 

 

◆不快なワードを使わない

アドセンス審査の時もそうですが、
アドセンス審査に通過した後も
不快なワードを使ってはいけません。

 

不快なワードというのは、
暴力的、アダルト、お酒、
タバコ、ギャンブル系のワードです。

 

アドセンス広告を貼る時は、
未成年が見ても問題がないような
ブログである必要があるので、
人を選ぶような不快なワードは
基本的に使わないようにしましょう。

 

 

◆画像はフリーかオリジナルを使う

ブログに画像を貼る場合は、
著作権フリーの画像か、
自分で撮影したオリジナルの画像を使うようにしましょう。

 

ネットで拾ったような画像は、
著作権が誰にあるものかわからない場合が多いので、
知らず知らずのうちに
著作権違反をしていることも考えられるからです。

 

ちなみに審査に通った後は、
この部分はかなり緩くなります。

審査用ブログでは
無茶な冒険はしないということですね。

 

 

◆更新頻度高め

更新頻度高めというのは、
きちんと運営しているブログであることを
アピールするため
です。

 

いかにも

“アドセンス広告が欲しいから
仕方なしに作ったブログ”

という感じだと、
やはり悪い印象を与えてしまいます。

 

審査に出した後も、
できれば2-3日に1記事くらいは
更新しておくようにすると、
きちんと運営しているブログだと伝わるでしょう。

 

 

◆コピペ・リライト厳禁

記事を書く時はコピペ・リライト厳禁です。

 

最近では、
益々Googleの検索エンジンも
高性能になってきたので、
コピペだけでなく
リライトへの基準も厳しくなってきています。

 

ブログ記事それぞれにオリジナリティが足りず、
記事内容が他のサイトと重複していると、
後で出した記事に価値がないと判断されやすい

ということですね。

 

他人のサイトを参考にするのはOKですが、
安易なコピペやリライトに走らないように注意しましょう。

 

 

◆アフィリエイト広告を外しておく

特に記事数が少ないブログの場合、
他のアフィリエイト広告は外しておきましょう。

 

アフィリエイト広告を貼っていたからといって、
アドセンス審査に通らなくなるわけではありませんが、
アフィリエイト感の強い
ギラギラしたブログやサイトは印象が悪いので、
審査中は念のために
アフィリエイト広告を外しておくのが賢明です。

 

 

まとめ

アドセンス審査合格イメージ

 

今回は、ブログをアドセンス審査に
一発で通過させるための具体的な内容についてまとめました。

 

アドセンス審査も、
年々難しくなってきている印象がありますが、
今回紹介したポイントを参考にしていただければ、
基本的には問題ないでしょう。

 

それでも、前述したように
“キチンと運営しているサイト(ブログ)”の
基準は人それぞれなので、
そこにズレが生じていれば
アドセンス審査に落ちてしまうことがあります。

 

ただ、
アドセンス審査は何度でもチャレンジできます

 

ここはある意味、
ネットビジネス初心者にとっての登竜門なので、
合格するまで根気強くがんばってみてくださいね!

 

 

▶アドセンス審査に落ちた時の再審査方法と修正ポイント

 

 

アドセンスの再審査については、
上記リンク先の記事を参考にしてみてくださいね。