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WordPressで他人の文章を借りたい時は引用タグを使おう

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今回は、WordPressで記事を書く時に
他人の文章を借りる
『引用タグ』について解説します。

 

ブログ記事を作っていると、

「他人の文章をそのまま載せたい」

ということがあるかと思います。

 

そんな時、
そのまま他人の文章を使ってしまうと、

検索順位が上がらない…!

ということが起きてしまいます。

引用タグを使っていないと、
Googleから『重複した文章を載せた記事』と
判断されてしまうからです。

 

そういった状態を回避するために、
他人の文章を借りる時は
しっかりと引用タグを使っていきましょう!

 

引用タグのイメージ

 

引用タグとは?

 

引用タグとは、
他のサイトに書かれてある
記事の一文を抜粋する時に

「文章をパクってるんじゃなくて、
少しお借りしてるんですよ~!」

とアピールするタグのことです。

 

これはSEO対策として重要なことです。

 

たとえば、
他のサイトから借りてきた文章を
そのまま自分の記事に載せてしまったら

「おいおい、記事をパクッてんじゃないよ!」

と誤解されちゃいますからね。

さらにGoogleから
ネット上の文章のコピーと認識されて、
検索エンジンで順位が上がらない
ということが起きてしまいます。

 

なので、しっかりと引用タグを設定して、

「パ、パクってるんじゃないんだからねっ!」

と、意思表明しておく必要があるのです。

 

そして、ネットの情報以外にも、
一般書籍からの文章を借りる時にも
ちゃんと引用タグを使わなければなりません

一般書籍や商業誌の文章には著作権があるので、
引用タグがついてなければ
著作権違反になって訴えられることがあるからです。

 

このようなトラブルを避けるためにも、
他人の情報や著作物を借りる時は
きちんと引用タグを使うようにしましょう!

 

引用タグを使った文章は、
記事内で引用した箇所の前後に
『“』『”』で挟まれて表示されるので、
検索エンジンやユーザーから
引用文として認識されるようになります。

その方法は非常にカンタン!

WordPressでは
引用したい文章を選択して
『引用タグ』ボタンをクリックするだけでOK。

これだけで引用タグを付けられるので、
これからその方法について
順を追って解説していきたいと思います。

 

WordPressでの引用タグの使い方

WordPressの引用タグボタン

 

引用タグを使う時は、
引用したい文章を選択して
『“』マークをクリックするだけ。

※記事作成は『ビジュアル』で行いましょう。

 

ではこれから、WordPressにおける
引用タグの使い方について
順を追って解説していきましょう!

 

 

①今回はこちらの文章を引用してみましょう。

 

引用タグで使う例文

 

引用する文章には、
かならず引用元を記載しておきましょう。

 

 

マーチ
マーチ
特にWikipediaの引用あるあるだけど、余計なテキストリンクはすべて解除しておこう!

リンクの解除はこちらボタンから行います。

WordPress記事作成画面のリンク解除の方法

 

矢印

 

②本文にコピペした引用文を選択して『引用タグ』をクリックします。

 

引用文を選択して引用タグをクリック

 

矢印

 

③引用タグが適用されました。

 

引用タグが適用された状態

 

矢印

 

④『プレビュー』で確認してみましょう。

 

引用タグのプレビュー画面

 

『“』(ダブルクオーテーション)で
文章が囲まれているので、
検索エンジンだけでなくユーザーにも
ひと目でこの文章が
引用されたものであることがわかります。

 

 

以上が、WordPressでの引用タグの使い方となります。

 

 

引用タグを使う時の注意点

他人のコンテンツを引用するイメージ

 

引用タグを使う時の注意点としては

引用した分の文字数は
記事のボリュームとしてカウントしない

ということ。

たとえば1000文字の記事のうち
200文字の引用があれば、
記事ボリュームは800文字ということですね。

 

そして、引用はどれだけ多くても

記事全体の割合としては20%以下

にとどめておく方がベターです。

 

引用部分が多すぎると、
オリジナリティが下がって
Googleから良いコンテンツとして
評価してもらえにくくなるからです。

大切なのは全体のバランスを考えた
質の高いコンテンツに仕上げること
なので、
引用はあくまでも補足部分として
活用するようにしていくことが大切ですよ

 

とはいえ、引用することによって
記事に説得力が増すというメリットもあります。

 

最終的にユーザーの満足度が
上がるような使い方を心がけつつ、
うまく引用文を取り入れてみてくださいね!

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