モチベーションを維持するために大切なこと
ブログを始めて、
まともなノウハウもある。
AIで記事の下書きも作れるようになった。
でも、なぜかモチベーションが上がらない…
そんな悩みを抱えてる人は
意外と多いんですね。
「モチベが上がらない…」
そんな状態に陥った時は
あなたの中からあるものが
消えそうになっているんですね。
それが何かについて
今からズバッと指摘していきます。

モチベーションの源泉
まずは結論から言います。
「モチベーションが上がらない…」
そういう状態になってる時は
あなたの中から『期待感』が
消えそうになっているからです。
なのであなたがすべきことは、
この期待感を満たしてあげること。
期待感が欠乏すると
未来のビジョンが消え
行動力が鈍くなってきます。
期待感が欠乏している時は
大抵何かの悩みにぶつかって
世界が閉じたように感じます。
問題にばかり目を向け
同じことばかりを考えるので
どんどん視野が狭くなるからです。
ガソリンがなければ車は走れない

どんなに良い車体でも、
ガソリンがなければ車は走りません。
人間も同じく走り出すために
必要となるのは『期待感』なのです。
つまり、期待感こそが
我々を走らせる『燃料』となるわけです。
ブログに取り組むようになると、
目の前のことに夢中になります。
いい意味でも悪い意味でも
視野が狭くなってしまいます。
記事が読まれれば喜び、
読まれなければ落ち込みます。
特にブログは始めて数か月、
数字がほとんど動きません。
そこに覚えることの多さが重なって、
やがて目の前の辛いことや
大変なことが頭の中を支配し始めます。
その状態に陥ってしまうと
当初の期待感がどんどん消えていきます。
これは多くの人がハマる落とし穴です。
ここで問題なのは、
目の前の壁に集中しすぎて
モチベーションの源泉となる
期待感を手放してしまったことです。
目の前の問題など一時的なもの。
しかし、期待感だけは
絶対に手放してはいけないのです。
この違い、わかりますか?
人は目の前に立ちはだかる壁や
トラブルが悪いと考えますが、
それは大きな誤りです。
なぜなら、
成功にそういったストレスは
付きものだからです。
ストレスがあるから人は成長し、
成功を手にできるのです。
何かうまくいかないことがあると、
多くの人は外的要因を排除しようとします。
しかし、問題はそこではないのです。
本当の問題は、
自分の中の期待感を手放し、
モチベを下げてしまったことです。
言い換えると、
期待感さえ常に満たされていれば、
どんな壁やストレスも問題ではありません。
まずはそこに気づいてほしいのです。
初心忘るべからずの本当の意味
『初心忘るべからず』
この言葉の本当の意味は
「期待感を常に持ち続けろ」
ということに他なりません。
人は大人になるにつれて
少しずつ純粋さを失っていきます。
純粋さとは、
自分の人生にかける期待感のこと。
- あなたが子供の頃、
どんな夢を持っていましたか? - 何を楽しいと感じていましたか?
- どんな人が好きで、
誰と一緒にこの人生を
歩んでいきたいと思ってましたか?
これらは自分の人生にかけた期待であり、
あなたの行動を加速させる原動力です。
モチベーションが下がった時は
この期待感を蘇らせる必要があります。
一番良いのは、
ビジネスを始めるに至った思いを紙に書く
ということ。
この時の感情を思い出すには
リアリティがあった方がいいので、
ブログを始める前に
紙に書き留めることをおすすめします。
僕の無料メルマガでは、
このようなワークも行ってるので
こちらも併せてご利用くださいね。
話を戻しましょう。
自分がビジネスを始めるに至った思いを
丁寧に書き出していくと、
当時の期待感が徐々に蘇ってきます。
すっかり忘れていたものも、
一つ一つ確認していってください。
そして、その中で強く
「そうだ! そうなんだよ!」
と思えるものが
あなたの行動の原動力となっていきます。
僕の場合、
自分がビジネスをすることで
多くの人が幸せになることを信じています。
最初は会社を辞めて
自分らしく生きることが目標でしたが、
今は僕を頼ってきてくれる人たちの成功を
サポートして幸せにすることが
自分の幸せであり目標となっています。
ブログやSNSで
その思いを文章にしたり
常にそのことを思い返したりしているので、
自分のモチベーションが下がりません。
どんなものでも構わないので、
常に自分への期待感を忘れないでください。
モチベが維持されている限り、
トラブルも必ず解決できます。
始めた日の思いを、数字が動く日まで持っていく
なぜ期待感が大事なのか。
ブログは、積み上げた記事の数が
あとから収益になって返ってくる仕事です。
つまり、
成果が出る前にやめた人は
何も受け取れないということ。
その「やめる」を止めてくれるのが、
期待感なんですね。
そして、
期待感の守り方は時期によって変わります。
始めた日
ブログを始めた理由を紙1枚に書いて、
パソコンの横に貼ります。
思いがいちばん熱いのは、この日です。
最初の数か月
記事が読まれない時期が続きます。
ここで
「自分には才能がない」と
決めてしまいやすい。
だから、
作業を始める前に
その紙を声に出して1回読む。
PVや収益は、毎日は見ません。
3か月たったら
ここで初めて、
PVや収益をまとめて見ます。
3か月単位で見れば、
1日ごとの上がり下がりに
気持ちを持っていかれません。
期待感は結果から生まれるものではなく、
始めたときの思いから生まれるもの。
数字が動かない日ほど、
紙に書いた思いのほうを見てくださいね。
もしブログ収益化などで困ったら
僕を頼ってきてください。
期待感を手放さない限り
モチベが下がることはない。
今回はぜひこのことを覚えておいてくださいね。












