今回は、情報発信ビジネスのやり方・流れについて話をしていきます。

 

「情報発信ビジネスってナンノコッチャ?」というレベルでここに迷い込んだ子羊さんは、ネットビジネスの始め方-初心者に情報発信ビジネスの魅力を解説-の記事から読んで頂くとより理解が深まると思います。

何にせよ、情報発信ビジネスは今後さらに拡大していくビジネスなので、この記事で基本を学び、全体像を掴んでおくと役に立つと思いますよ。

 

ではこれから情報発信ビジネスについて、初心者にもわかりやすいように解説していきたいと思います。

情報発信ビジネスのやり方

情報発信ビジネスのやり方

早速ですが、情報発信ビジネスのやり方を簡単に説明します。

 

まずはインターネット上にコンテンツ(記事や動画など)をアップロードし、情報を発信することで顧客リストを集めてメルマガに誘導

そこでステップメールなるものを使い、巧みなコピーライティング力で作成したセールスページ(LP、レターとよばれるもの)に誘導し、商品となる情報コンテンツを全力でおすすめする。

以上です。

 

 

ここで『投稿ボタン』を押そうか一瞬考えましたが、Googleにクソ記事だと闇に葬られる可能性もあるので、もうちょっとわかりやすく解説しますね。

大体、”コンテンツ”だの”ステップメール”だの”LP”だの、ネットビジネス初心者に専門用語使うなっちゅー話ですよね。

 

まず『コンテンツ』は、コンテンツとはネット上にあるブログ記事や動画、メルマガのことです。

次に『ステップメール』ですが、これはメルマガを登録してくれた人に向けて自動的に送られるようにプログラムされたメルマガのこと。メルマガに登録してくれた日から、2通目は何日後、3通目はその何日後、4通目はその何日後というように、送るタイミングがプログラミングされているということですね。

そして『LP(ランディング・ページ)』は、通称「レター」「セールスページ」とも呼ばれていて、ネットで商品を購入する時に出てくる商品の特徴やセールスポイントが書かれた長ーいスクロールページのことです。

 

情報発信ビジネスは、この3つがうまく仕組み化されて自動的に収入が得られるようになることです。

 

ちなみにこのマーケティング手法を『DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)』と言います。

DRMは『集客⇒教育⇒販売』の3ステップで成り立っています。

 

ステップ1
まずコンテンツ(記事や動画)を沢山作って集客し、メルマガに登録してもらいます。

ステップ2
次にメルマガ登録してくれた人にステップメール(メルマガ)を流し、有益な情報を提供しつつ教育していきます。

ステップ3
そして最後に、LP(ランディング・ページ)を使って商品を販売をします。

 

この3ステップがひと通りの流れになるのですが、重要なのが『どのステップにおいても価格以上の価値を提供する』ということ。

目指すべきは価格の10倍以上の価値提供ですが、最低でも価格の3倍以上の価値を感じられるものにしなければ意味がありません。

価格なりではDRMはうまく機能しないことを忘れないようにしましょう。

 

下の記事を読めばその理由に納得して頂けると思います!
ギブアンドテイクの本当の意味-情報発信ビジネスで稼げない人へ-

 

この”期待以上の価値提供”ができれば、もう一度ステップ2の教育に戻り、さらに高い価値提供をしていくと顧客があなたのファンとなってリピーターになってくれるでしょう。

以上が、情報発信ビジネスの全体像となります。

もう少し知りたい情報発信ビジネス!

もうちょっと知りたい情報発信ビジネス

何?

おかわりが欲しい?

ということで、もう少し情報発信ビジネスについて解説していきたいと思います。

 

ここでは、情報発信ビジネスに必要なスキルについて見ていきましょう。

情報発信で超重要なスキルは3つあります。

 

 マーケティング

 ブランディング

 コピーライティング

 

ネットビジネスではおなじみの三種の神器。

 

どれも横文字ばっかじゃねーか!

と、初心者らしいリアクションがあるかもしれませんが、これらは月収7桁8桁稼いでる超人たち(個人)が、自己投資して磨きまくっているスキルなので侮れません。

ひとつずつ簡単に解説していきましょう。

マーケティング

情報発信のマーケティングイメージ

ネットビジネスに限らず、ビジネスにマーケティングは欠かせません。

しかしながら、情報発信ビジネスをする時の初期実績を作る段階や、メンターから指導を受けている場合においては、ある程度ノウハウでマーケティング戦略が組み込まれているので、あまり意識がないというのが現状です。

 

ただ、どんなに良い商品でも、それが人に伝わらなければ意味がありません。

ネットビジネスにおけるマーケティングでは、集客やセールスの流れ(お客さんが商品を買いやすいように順序立てていくこと)が目的です。

わかりやすく言うと『おもてなし』のことですね。

つまり、商品を売るためにどのように人を集め、どんなおもてなしをするのか考えることが”マーケティング”ということですね。

ブランディング

情報発信のブランディングイメージ

ブランディングは、あなたの価値をアピールすることです。

つまり、どのように自分を魅せていくかがポイントとなります。

はっきりしたキャラクターを確立し、インターネット上のブランドとして認識されればファンがつきやすく、商品が販売しやすくなるでしょう。

 

たとえば同じ商品がそれぞれ別の人が売っていた場合、お客さんがどちらを選択するかは『人』で決まります。なので、差別化できるようなキャラクター設定を作り、「あなたから買いたい」という感情を引き出す必要があるということですね。

 

さらに、ブランド力を高めることによってライバルがいなくなるのも、ブランディングのメリットとなります。

いわゆるコモディティ化を防げるので、ブランド力は今後の情報発信ビジネスでは必須スキルと言えるでしょう。

※コモディティ化=オリジナル商品の市場価値が下がり、ありふれた商品になること。

コピーライティング

情報発信のライティングイメージ

コピーライティングは、ひとことで言うと『人を動かす文章を書く』ということです。

インターネットは文章でコンテンツを作ることが多く、メルマガやLP(ランディング・ページ)などもコピーライティング力があるかないかで成約率の高さが変わってきます。

要するに、お客さんに商品の良さをうまく伝えるための文章を書かなくてはならないので、必然的にコピーライティングのスキルは必須となります。

 

実際、文章力自体は、初期実績作りの段階でおすすめしているトレンドアフィリエイトを実践していればスキルが上がってきます。

ただ、コピーライティングは心理学的なテクニックを含んだ文章スキルなので、情報発信ビジネスの段階において重要なスキルと言えるでしょう。

情報発信ビジネスって初心者でもできる?

情報発信ビジネスは誰でもできる

今回は、初心者にもわかりやすいように、情報発信ビジネスのやり方について解説してみました。

 

もちろん、情報発信ビジネスは初心者のままではちょっとハードルが高いので、アフィリエイトなどで初期実績を作った後で取り組むのが、一番スムーズで効率よく稼げる方法となります。

ひょっとしたら「情報発信ビジネスって難しそう…」と思われたかもしれませんが、実際にやってみると、インプットしたことをそのまま記事に書いてアウトプットしていくだけで、ネット上にかなりの資産が貯まっていくことが実感できると思います。

 

つまり、最初は初心者に役立つ情報を発信していれば十分なのです。

情報にはそれぞれの段階(初級・中級・上級)で需要があるので、しっかりとターゲットを初心者に合わせてわかりやすい記事を投稿していくだけでいいのです。そうすれば、インプットしながらアウトプットできる上に、集客用のコンテンツを貯めていくことができるので一石三鳥です。

 

よく理解して欲しいのが、インターネットが普及したことで、これまでフェイス・トゥ・フェイスで行っていたビジネスが、フェイス・トゥ・ディスプレイになりつつあるということ。

現段階でこのことに気づいているのは一部の人たちだけなので、今ガッツリとコンテンツを作っていけば、それはやがてあなたの大きな資産となるはずですよ。

 

この記事を読んでいる時点で初心者でも、正しいノウハウに従って情報発信ビジネスをしていけば、1年から2年程度でネットビジネスで独立していけるようになるでしょう。

大事なのは、コンテンツでコミュニケーションする時代になってきていることを理解し、ネット上に資産を築いて仕組み化していくことです。

ぜひ、このことを頭の片隅にとどめておいてくださいね。