WordPressプラグイン

TinyMCE Advancedで記事作成時の文字装飾をカンタン設定!

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TinyMCE Advanced、記事作成、簡単

 

今回は、WordPressの記事作成時に
欠かせない超便利なプラグイン
『TinyMCE Advanced』を紹介したいと思います。

 

どんなブログ記事でも、
太字や色文字などの文字装飾をすることで、
記事の読みやすさが増して
ユーザーの記事精読率が上がります。

 

たとえば、無料ブログサービスの場合だと、
この文字装飾が少々面倒だったりしますよね。

しかし、WordPressブログの場合、
このTinyMCE Advancedというプラグインを使うと、
『ボタン一つ』で文字装飾に変換する部分を
非常にカンタンにカスタマイズできるようになります。

 

以下の画像は、
TinyMCE Advancedを適応する前の
ワードプレス記事投稿の編集画面ですが、

TinyMCE Advanvedでは
オレンジ枠の部分をカスタマイズできるようになる

ということですね。

 

TinyMCE Advancedを有効化する前のWordPress記事投稿の編集画面

この解説のWordPressでは、
テーマに賢威8.0を使用しているので
ピンクの部分が追加されています。

ちなみに、
隠れている文字装飾アイコンを表示させる方法
以下の通りになります。

 

下向き矢印

 

隠れている文字装飾のアイコンを出す方法の図解

設定したのに出てこないアイコンがある時は、
ぜひ、この方法を試してみてくださいね。

 

このプラグインがあるかないかで
作業時間に大きな差が出てきます。

記事作成に時間がかかるという悩みを持つ方は、
TinyMCE Advancedの導入で
記事を書く時間がかなり短縮されるでしょう!

 

TinyMCE Advancedの設定方法

 

 では早速、
『TinyMCE Advanced』の設定方法を
解説していきましょう。

 

 

①まずは『TinyMCE Advanced』をインストールします。WordPress管理画面・左のメニューから『プラグイン⇒新規追加』へと進みます。

WordPress管理画面・左のメニューから『プラグイン⇒新規追加』へと進む図

 

 

 

②検索窓に「TinyMCE Advanced」と入力し、『今すぐインストール』をクリック。

検索窓に『TinyMCE Advanced』と入力し、『今すぐインストール』をクリックする図

プラグインを検索するときは
正しい綴りを入力しないと出てこないので、
以下の名前をコピペして入力してくださいね。

 

TinyMCE Advanced

 

 

 

③TinyMCE Advancedを『有効化』します。

TinyMCE Advancedの『有効化』をクリックする図

 

下向き矢印

 

「プラグインを有効化しました」のメッセージ

「プラグインを有効化しました」のメッセージが出ればOKです。

 

 

 

④WordPress管理画面・左のメニューから『設定⇒TinyMCE Advanced』と進みます。

WordPress管理画面・左のメニューから『設定⇒TinyMCE Advanced』と進む図解

 

 

 

⑤エディター設定を画面が開いたら、『Classic Editor(TinyMCE)』をクリック。

エディター設定を画面が開き、『Classic Editor(TinyMCE)』をクリックする図

ここで設定変更するのは『高度なオプション』だけなので、
そこまで画面をスクロールさせましょう。

 

 

 

⑥以下の画像(2つ目の画像)のようにチェックを入れましょう。

 

マーチ
マーチ
設定変更で重要なポイントは『段落タグの保持』にチェックを入れることです。高度なオプションの内容はよく変わるのですが、以下の画像を参考にしていただければポイントを見失わないかと思います。

 

TinyMCE Advancedの設定画面、高度なオプションで重要な設定の図解

 

下向き矢印

 

TinyMCE Advancedの高度なオプションでチェックを入れた後の図

上記画像のようにチェックを入れます。

 

プラグインによっては、内容が英語で表記されていることがあります。

プラグインの内容を確認したいときは、Google Chromeの日本語翻訳を使いましょう。

TinyMCE Advancedの英語表記を日本語に翻訳する方法の図解

Google Chromeなら、右クリックでカンタンに日本語翻訳ができます。

下向き矢印 TinyMCE Advancedの設定で重要な段落タグの保持のポイントを解説する図

こんな感じで日本語に訳されます。

TinyMCE Advancedの設定で大事なのは、この『段落タグの保持』についての部分なので、ここをしっかりとチェックしておきましょう!

 

下向き矢印

 

『変更を保存』のボタンをクリックの図

『変更を保存』のボタンを忘れずにクリック。

 

下向き矢印

 

TinyMCE Advanced のエディター設定「設定を保存しました」のメッセージ

「設定を保存しました」のメッセージが出ればOKです。

 

 

 

⑦『Classic Editor』のタブをクリックし、TinyMCE Advanvedのカスタマイズをしましょう。

『Classic Editor』のタブをクリックし、TinyMCE Advanvedのカスタマイズする方法を図解

すべてのアイコンを反映させてしまうと、
実際の記事作成画面が「ごちゃ」っとなるので、
まずは『エディター設定』で使いたいアイコンを
取捨選択していきましょう。

 

使いたいアイコンは、
ドラッグ・アンド・ドロップで取捨選択できますよ。

 

下向き矢印

 

TinyMCE Advancedのエディター設定でカスタマイズした後に変更を保存をクリックする図

今回はこんな感じで設定しました。

カスタマイズは何回でもやり直せるので、
気に入ったカスタマイズができたら
『変更を保存』をクリックして完了です。

 

最後に記事投稿画面(ビジュアルエディタ)で、
設定したアイコンが反映されているか確認しましょう。

 

下向き矢印

 

TinyMCE Advancedの設定が反映された記事投稿の編集画面

うまくいきましたね!

ということで、
TinyMCE Advanvedの設定は以上となります。

 

 

これでHTMLの知識がなくても、
文章に色々と装飾をつけていくことができるので、
サクサクと記事作成を行えるようになります。

 

TinyMCE Advanvedの文字装飾ボタンについては、
色々と試してみて、
自分の使いやすいようにカスタマイズしていきましょう!

 

とりあえず、入れておいて損はない
プラグインであることは間違いありませんよ。

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