40代からのネットビジネス

人生の折り返し点を40歳と考えて後半戦を思い切り生きてみた。

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人生の後半戦で自分を取り戻すイメージ

 

人生の折り返し点って何歳なんだろう?

いつものようにネットで調べてみたら、
人生の折り返し点ってなんと『20歳』らしい。

どこかの偉い人が言うには、
「0-20歳」と「20歳-80歳」の
主観時間がほぼ同じなんだって。

 

うーん。

たしかにそんな気もする…。

 

いやでもしかし!

ちょっと待って。

この記事を読んでくれてるあなたも
おそらく20歳は超えてますよね。

ということは、
気づけばすでに人生の後半戦。

それは先に言っておいて欲しいぜ~!(エガちゃん風)

って感じですよ、まったく。

 

ただ、だからといって

そう簡単に諦められるかよ、人生。

 

僕の場合、人生の折り返し点は
普通に40歳だと思っていたわけですが、
40歳から思い切り生きてみれば
人生は普通に好転すると思ってるんですよね。

なので今回は
人生の折返しを40歳と考えて、
そこから人生の後半戦を巻き返すコツについて
自分の経験を交えてお話ししていきましょう!

 

ねこくん
ねこくん
人生の折り返し点が20歳というのは『ジャネーの法則』と呼ばれているものですね

マーチ
マーチ
大人になると時間が経つのが早いというけど、折り返し点はそれぞれの主観で考えていけばいいと思ってるよ

 

40歳は人生の折り返し点

 

40歳にもなると分別もつき、
この先の人生がどうなるかなんてことも
何となくわかってくるお年頃です。

人生が80年だとすると、
単純計算で人生の折り返し点が40歳。

 

その場合、我々は
人生の後半戦をどう生きていくべきでしょうか?

 

僕は現在40代後半ですが、
40歳を迎えた時は収入ゼロ円の無職

当時、僕には愛する妻と
そのお腹に赤ちゃんがいたわけですが、
100万円ばかりの貯金を切り崩し、
まだまったくお金にならないブログを書いて
暗中模索の日々を過ごしていました。

 

僕がブログを書いていた理由は、
誰からも雇われずに収入を得られるという
キャッシュポイントを作りたかったから。

要は稼ぎ口をもう一つ持つことで、
再就職したときに安心だと考えたわけです。

 

ブログで月10万円でも稼げるようになれば、
サラリーマンのお給料にそれがプラスされる。

そういうキャッシュポイントを持ってれば、
金銭面で結構楽になるぞと思ったのです。

 

再就職はなんとかなる。

 

今の時代、選り好みしなけりゃ
ぶっちゃけ仕事はあるもんです。

(給料は期待できませんが)

 

ただ、すでに40歳という年齢。

このまま再就職先を見つけたとて、
人生が何も変わらないということだけは
いい加減はっきりと理解していました。

 

僕自身、40歳までサラリーマンを続け、
色々と転職を繰り返してきたのですが、
正直、パッとしない人生だったと思います。

特にこのサラリーマンの15年間は、
端と端を両手で挟んで「ギュッ」としたら
かなり薄い密度なんじゃないかな。

イメージとしては、
カステラを手で圧縮させたような感じ。

正にサンド伊達ちゃんのゼロカロリー理論です。

 

そして、40歳にして僕は思いました。

 

「オレの人生もゼロカロリーじゃないか…」

 

多少自虐的ではありつつも、
年齢的なキャリアや収入を見つめ直すと
まぁまぁキツイ現実の右ストレートが飛んできます。

一応、介護福祉士の資格を持っていたので、
介護職として働くことは可能ではありました。

しかし、いかんせん給料が安い。

 

前澤社長が100万円をばらまくこの時代に、
毎月身を粉にして働いて
手取り20万に満たない人生って何なんだ…。

 

だから僕は考えました。

それは悩みというより
ちゃんと自分の人生について考えでした。

起業して成功してる人の知恵も借り、
考えに考えまくりまくりました。

そして、その結果、
こんな結論に達したのです。

 

「今更…、やな」

 

「今更…」というとちょっと後ろ向きです。

ですが、この時の「今更」という言葉、
実は自分なりに『前向き』なものだったんです。

 

人生も後半戦に入り、
前半戦を振り返った時、
なんだかんだ自分の思うがまま
生きてきた結果が今なんだと。

 

40歳まで何も行動せずに生きた結果、
大して何も起こらなかった今という現実。

 

まずはそいつを受け止めたのです。

 

だったら、
今と違うことをしなきゃ
何も変わらないんじゃないか??

 

そこで僕は、ネットのチカラを使って
自分のビジネスを築くことにしました。

結論から言うと、
40代後半を迎えた今にとても満足しています。

月収が100万円を超えるときも
ちらほらと出てくるようになりましたし、
自分のやりたいように仕事を進めて
人間関係のストレスがないのは控えめに言って最高です。

 

そして、それは
今の時代のおかげとも言えるでしょう。

 

ただ。

もしそれが『時代のおかげ』だけなら、
全員が成功していなければおかしい話。

そういう要因があったとしても、
時代の良さだけでうまくいくわけではありません。

 

だからこそ、ではないのですが、
40歳という人生の折り返し点にいた僕は

「今更やんけ…」

という開き直りを持ったことで
ある2つの思考を大きく変えることにしました。

 

  • 自分から他人
  • 不機嫌から上機嫌

 

今のように個人が起業して収入を得られる時代、
ぶっちゃけこの2つを意識して大事にしていれば
人生の後半戦はかなり好勢になってくるはずです。

前置きが長くなってしまいましたが、
これからこの2つが意味することについて
わかりやすく話をしていきましょう!

 

人生の後半戦を思い切りいくために

人生の後半戦でも豊かに生きる人

 

人生の折り返し点を迎えた人も、
まだそうではない人も、
人生の後半戦は思い切りいきたいもの。

 

そのためには『知恵を借りることも大切』です。

 

僕はこの40年間、
自分の知識と経験を持ってしても
思うように自分の人生を送れませんでした。

だからもう、
それについては諦めがついたわけです。

諦めがついたからこそ、
そこから成功者の知恵を借りることに
頭を「ガチャリ」と切り替えたのです。

これがすごく良かったのです。

 

そこでガチのマジで大事なのが

  • 自分から他人
  • 不機嫌から上機嫌

この2つなんですね。

 

「自分から他人へ」というのは、
喜ばせる対象を自分から他人へ変えるということ。

「不機嫌から上機嫌へ」というのは、
単純に機嫌よく毎日を過ごすということ。

 

つまり、ベクトルが自分に向きすぎていると
何でもかんでも「自分が自分が」ってなりますよね。

でも、自分ばかりが得をしようと思っても
決してそうはならないじゃないですか。

なので、だんだん不機嫌が定着していきます。

恥ずかしながら40歳までの僕は、
こんな思考でずっと不機嫌をまとっていたのです。

 

もちろん、言い訳したいこともあります。

でもやっぱり自分を省みると
他人からの印象は不機嫌そのものだったと思います。

何より結果が出てないことに目を向けなければ
また同じことを繰り返す人生が待っている──。

 

\それだけは避けねば!/

 

報われない人生をずっと続ける。

それは“懲り懲り”だから。

 

そして、そんな想いと一緒に

「もういいかぁ…」

という気持ちもあったんですね。

実際、自分のことに固執して
人生の前半戦はうまくいかなかったし、
それでうまくいかないのも
結構バツが悪いものですから。

 

だからこそ、
できるだけ後悔なく生きていきたいし、
誰だってそんな人生のまま
後半戦を迎えたくはないはずです。

なので僕は、
「自分らしい人生を送りたい」という正直な想いと、
「自分に固執してもダメだ」という諦観が
タイミングよく噛み合ったことで、
うまく頭を切り替えていくことができたのです。

 

マーチ
マーチ
自分の利益ばかり追求しても虚しいだけだから、早くそこに気づきたかったね(反省)

自分よりも他人を喜ばせる生き方を

 

人は、自分の利益を考え、行動するもの。

しかし、
人生を豊かにしたいなら

喜ばせる対象を
自分から
他人へ変える

ということが大切です。

 

なぜかって?

理由は単純。

社会は人との関わり合いによって発展し、
繁栄してきたという歴史があるからです。

 

「何を当たり前のことを偉そうに…」

そう思われたかもしれませんが、
ちょっとだけ話を聞いてください(;;)

 

戦後、日本経済が大きく成長し、
国民が豊かになってから
『個』を大切にするようになりました。

それはとても良いことではありますが、
集団との関わり合いが希薄になり、
自分のことばかり考える人が増えちゃったんですね。

助け合いが必要な時代では
色々な“しがらみ”があったとは言え、
利己主義に走る人はあまりいませんでした。

今のように個人で色々と賄えてしまう時代では、
他人のために何かをする機会が奪われた分、
共有する喜びがおろそかになりつつあるのです。

 

うーん、寂しい…。

 

で、その結果、
自分の利益ばかり考えるようになり、
人生そのものがうまくいかないと
悩みを抱える人が多くなってしまった
ということなんですね。

 

まあ、世の中が豊かになったことで生まれた
『HEY GUY!(弊害)』ってやつです。

僕が正にそんな生き方をしてきたわけですが、
やっぱりうまくいってませんでした。

 

僕は人生の半分を使って、
自分の利益のことばかり考えてきたのです。

 

それで大した結果は残らず…、ですからね。

でも、失敗を経験しなけりゃ
そんな考えを改めようとしなかったので、
それはそれで良かったんですけど…(苦笑)

 

話を戻すと、
この世は人との関わり合いによって
発展し繁栄してきた歴史があるので、
自分の利益ばかりにフォーカスし過ぎると
豊かさを作る基本原則から外れちゃうんですよ。

なので、自分だけでなく
他人の利益についても考えないと
人生は良い方向へと流れていかないんですね。

 

ちなみに、他人というのは誰でもOKです。

  • 『家族』
  • 『恋人』
  • 『友人』
  • 『赤の他人』

 

あなたが得意なことや差し出せることで
相手に何らかの利益になるような生き方をする!

 

そういう価値観を持って日々を送れば、
人生の後半戦からでも
十分に豊かさを取り戻すことができるのです。

 

ねこくん
ねこくん
お互いが得意なことで豊かさを共有するってステキですね!

マーチ
マーチ
そうだね! ただ、そのためにはひとつ大事な条件があるから、それをいまから伝えていくよ

基本姿勢を不機嫌から上機嫌へ

 

人生の折り返し点に差し掛かったら、
喜ばせる対象を自分から他人へ変えること。

それで人生の後半戦は
豊かになっていくとお話しましたね。

でもあと一つ大事なことがあります。

 

それは

常に上機嫌で過ごすこと

です。

 

これ、めちゃくちゃ大事。

とはいえ、このこと自体は
あなたも知ってるだろうと思います。

実際、機嫌よくやろうと思ってるけど、
色々な人との関わり合いの中で
それがうまくキープできない──。

そういうことも多いと思います。

 

  • 気を遣っていたら相手が調子に乗ってきた。
  • 皆のために頑張っていたのに感謝ひとつされない。
  • 一途に尽くしてきたのに相手に浮気をされた。

 

そんな経験をしたことがある人って、
結構多いんじゃないかと思います。

そういう時、人は不機嫌になります。

でも、そこで不機嫌が染みついてしまうと
途端に運が悪くなっていっちゃうんですね。

 

あなた自身、今までの人生でも
他人を喜ばせようとしてきたと思います。

ただ、相手の反応がどうであれ、
そこで機嫌よくいられたかどうかで
人生の結果が大きく変わってしまうものなのです。

 

だって、機嫌悪そうな人と
関わろうと思う人っていないじゃないですか?

 

どれだけ他人を喜ばせてきたとしても、
不平不満をいつまでも引きずって
不機嫌ムードを漂わせてたら人は寄ってきません。

 

幸せや豊かさというのは他人と共有するもの。

それを運んでくる人が

「うわ、なんか機嫌悪そ~」

ってなったら困りますからね。

だから基本姿勢として
常に上機嫌で過ごすことが大切。

 

いや、超重要なのです。

 

それに不満を感じながら
常に不機嫌そうにしてる人って、
他人からのギブに気がつかないんですよ。

悲しいことに…。

つまり、自分のことばっかりだから
人からの施しに気がつかない。

だから感謝しないし、
感謝できない人生だと思ってしまう。

それでだんだん不機嫌が定着していく…。

 

だからね。

  • 「自分はこれだけ頑張ってる!」
  • 「自分はこんなにも我慢してる!」

といって機嫌悪そうな顔を晒してては
幸せになるのは難しいのです。

 

ねこくん
ねこくん
たしかに機嫌が悪そうな人には近づかないですもんね

マーチ
マーチ
視線が常に自分に向いていると感謝できないんだ。そのために自分で自分の機嫌が取れなくなるから、視線を他人に向けて感謝の概念を持つことはとても重要だね

人生の折り返し点に『幸』あり!

 

人生の折り返し点って、
今回話したようなことに気づいた時が
正に“その瞬間”だと思っています。

たとえ40代を過ぎていても、
あるいはまだ10代だったしても、
他人を喜ばせる人生にシフトチェンジして
毎日機嫌よく過ごすと覚悟したなら、
それが『人生の折り返し点』なのです。

 

とはいえ、人生の後半戦は
やりたいことをやってはいけない
というわけではありません。

むしろその逆です。

自分にやりたいことがあるなら、
それは人生を豊かにする活力となるので、
もうガンガンやっちゃってください!

そのうえで他人を喜ばせて
上機嫌で毎日を過ごすことが大切
というのが、
今回の話のポイントなんですから。

 

  • 自分がやりたいことをやる
  • 他人を喜ばせる生き方をする

 

そういう軸を持って
機嫌よく毎日を過ごしていれば
運は必ずあなたに微笑みかけてくれます。

 

自分がやりたいことをやるというのは、
そういう人生を目指して生きることです。

今すぐそうならないからって
早々に不機嫌になっちゃダメですよ(笑)

「この先、何もいいことなんてない」

そう思いながら、思考停止で
やり過ごす毎日から抜け出しましょう。

大事なのは将来に希望を持って
明るい気持ちで毎日を過ごすことなんですから!

 

明るい未来を見つめて走る男性

 

もちろん、人生はすぐには変わりません。

ですが、
今回の話をしっかりと理解してもらえば
後半戦は右肩上がりで良くなっていくはずです。

カメさんのような歩みでも
進む道と歩き方さえ間違えなけりゃ、
いつか自分がずっと
望んでた場所に辿り着くものですよ。

 

人生の折り返し点を過ぎたら
不思議と覚悟も決まってくるところがあるので、
ぜひこの話を参考にしてみてくださいね。

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POSTED COMMENT

  1. ジョー より:

    確かに、おっしゃる通りですね。僕も、40歳になった時に折り返し点の意識はすごくありました。60歳をすぎると60歳が折り返し点と今は、勝手に思ってます。(笑い)

  2. なぎさ より:

    こんにちは!はじめて訪問させていただきました。自分がやりたいことをやり、他人を喜ばれる生き方をするのは、理想ですね。でもこれをやれている人って、なかなかいなそうですね。私もこういう生き方を目指したいです。

  3. Hiroki_berbar より:

    はじめまして!
    他人に喜ばれる生き方できたら最高ですよね。
    自分もそうなれるように頑張ります!

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