今回は、トレンドアフィリエイトにおける動画使用時のメリットと注意点について話をします。

 

トレンドアフィリエイトで記事を書く時に、YouTube動画を埋め込むことはよくあります。

YouTubeに上がっている動画コンテンツは、基本的に自由にネット上で共有できるようなシステムになっているので、うまくブログ記事に埋め込んで活用していくと良いでしょう。

 

ちなみに記事に動画を埋め込む方法については、下の記事が参考にしてくださいね。

⇒WordPress記事にYouTube動画を貼る(共有する)方法

動画を使うメリットと注意点を動画で解説

トレンドアフィリエイトで動画を使うメリット

トレンドアフィリエイトで動画を使うメリット

トレンドアフィリエイトで動画を使うメリットは大きく2つあります。

 

『動画』というキーワードが使える

サイト内滞在時間が伸びる

 

では、これらをひとつずつ解説していきましょう。

◇『動画』というキーワードが使える

トレンドアフィリエイトではキーワード選定が重要ですが、Yahoo!虫眼鏡検索やサジェストでキーワードを探っていると『動画』というキーワードがよく出てきます。

もちろんこれは、メインキーワードあってこその『動画』というキーワードなのですが、検索者の意図を考えれば”何かの動画を探している”ということがわかりますよね。

つまり、検索エンジンを使って何らかの動画コンテンツを探しているので、『動画』というキーワードをタイトルに入れて上位表示させることができれば、そこからアクセスを自分の記事に流入させることも可能となります。

その時に動画を記事に貼っておけば体裁が整うので、YouTube検索を使わずに普通のネット検索をするユーザーからのアクセスを引っ張れるということですね。

◇サイト内滞在時間が伸びる

記事に動画を埋め込むということは、そこで再生してもらえたらそのままサイト内滞在時間を伸ばすことができます。

たとえば、10分の動画を記事に埋め込んでいた場合、それをそのまま最初から最後まで観てもらえば、訪問ユーザーの滞在時間は10分を超えることになります。

サイト内滞在時間が長くなれば、それだけ有益な情報を発信しているサイトだと認識されるので、検索エンジンからの評価も高くなります。

動画を埋め込む時の注意点

動画を埋め込む時の注意点

トレンドアフィリエイトで記事に動画を埋め込む時は、大きく2つの注意点があります。

 

過激な内容の動画を避ける

著作権違反の動画を使わない

 

では、これらをひとつずつ解説していきましょう。

◆過激な内容の動画を避ける

動画を記事に埋め込む時は、基本的に過激な内容のものは避けるようにしましょう。

これは画像を使用する時も同じですが、アドセンス広告を利用している以上、誰が見ても不快にならないコンテンツであることが基本条件であるからです。

 

過激な内容というのは、具体的にアダルト系や暴力系のことを指すのですが、それ以外にも飲酒や喫煙など未成年に相応しくない内容の動画もNGとなります。

特にグラビアモデルなどのイメージ動画はよく検索ワードに上がっており、その流れでグラビアモデルの水着姿が延々と映される動画を埋め込む人もいるかもしれませんが、アドセンス広告を利用しているならペナルティの原因となる危険性があるので絶対にやってはいけません

 

ただ、どうしても動画を使いたい場合は、動画へのリンクを貼るなどして対処すると良いでしょう。

◆著作権違反の動画を使わない

YouTube動画などでは、著作権を無視した動画もたくさんアップされています。

実際、広告の付いていない動画などは削除されずに放置されているケースもありますが、どちらにせよ、削除されるされない関係なしに著作権のある動画を埋め込むのは止めておきましょう。

 

ただ、著作権がある動画だとしても、公式チャンネルで提供されている動画なら問題ないでしょう。

YouTubeというフォーマット自体、外部サイトでの共有を想定したものになっているので、公式チャンネルで上がっている動画の使用についてはそれほど気にしなくても良いということですね。

但し、原則としては権利者の許諾が必要となっているので、動画を好き勝手に使って良いという意味ではないことだけは頭に入れておいてください。

 

これは画像の使用についても同じで、あくまでも著作権を有するものに権利があるので、あくまでも『動画を使わせてもらっている』というスタンスで利用するようにしましょう。

まとめ

トレンドアフィリエイトにおける動画使用

ということで今回は、トレンドアフィリエイトにおける動画使用時のメリットと注意点について解説していきました。

 

私もよく記事に動画を埋め込みますが、とにかく注意したいのはアドセンスポリシーに反した動画を使わないことです。

トレンドアフィリエイトでキーワード選定をした時に、『動画』というキーワードが出てくる時は、大抵がテレビ番組で話題になったシーンか、男性だけが好むような内容のものばかりです。

 

実際、やむを得ないという形で、テレビのシーンなどを記事に貼り付けている人も少なくありません。

もちろん、そこはリスクになる部分なので自己責任で判断していくしかないのですが、少なくともYouTube運営側から削除されてしまうような動画を貼ることだけは避けましょう。

動画が原因でトラブルを招くのは割に合わないですからね。

 

とはいえ、動画を使ってユーザビリティが向上するならどんどん使って、充実したコンテンツ作りをするようにしていきましょう。