ライバルチェックの基本

今回は、トレンドアフィリエイトにおけるライバルチェックの方法をわかりやすく解説していきます。

 

書きたいネタ(題材)が決まったら、次はキーワード選定とライバルチェックを行います。

キーワード選定とライバルチェックは平行して行うことが多いのですが、流れ的には『記事ネタ探し→キーワード選定→ライバルチェック』となります。

つまり、記事を書く題材を決めて、検索上位表示できそうなキーワードを選び、さらにライバルがいないかどうかを確認する、ということですね。

 

記事を書く時はしっかりライバルチェックをして、狙ったキーワードで検索上位表示を獲得できるかどうか見極めていきましょう。

ライバルチェックの基本

トレンドアフィリエイトでライバルチェックをする時は、基本的に2種類のライバルをチェックしていきます。

 

 ライバルが強いかどうか?

 ライバルが弱いかどうか?

 

トレンドアフィリエイトはトレンドに乗って大きなアクセスを集められるのが魅力なので、ライバルチェックはできるだけ競合するライバルが少ない場所(キーワード)を狙っていくことが非常に重要となります。

いくら良いキーワードをひらめいても、ライバルが強すぎて検索上位表示できなければ大したアクセスは集められないからです。

 

ではこれから、この2つのライバルチェックについて簡単に解説していきましょう。

ライバルが強いかどうか?

ライバルが強いかどうか?

基本的にライバルチェックは、記事を投稿した時に上位表示を妨げるライバルがいないかチェックすることです。

キーワード選定が整ってきたら、実際に検索エンジンでキーワード検索してみましょう。ライバルチェックはここからです。

 

  • 大手メディア・公式サイト
  • まとめサイト
  • 特化型ブログ
  • SEOの強い個人ブログ

 

まずはこの4つが上位表示されているかどうかをチェックしていきます。

まだ始めたばかりのトレンドブログはSEOが弱く、狙ったキーワードで投稿してもなかなか検索上位表示させることができません。

ゆえにキーワード選定+ライバルチェックをして、SEOの強いサイトが集まるキーワードを避け、競合が少ないところで勝負していかなくてはいけません。

 

特に『大手メディアサイト』『公式サイト』『まとめサイト』はSEOが強いので、これらのサイトがひしめき合っているようなキーワードは避けていきます。

その他、特化型など専門性の高いサイトや記事数が多くSEOの強いトレンドブログなども、競合相手としては強いと覚えておきましょう。

 

  • 大手メディアサイト:例、有名ニュースサイト、大手新聞社、Wikipediaなど
  • 公式サイト:例、企業サイト、芸能人の公式ブログなど

ライバルが弱いかどうか?

ライバルが弱いかどうか?

次に、

ここはイケる!

という場所を見ていきましょう。

狙ったキーワードで、ライバルが弱いかどうかをチェックするポイントは以下の通りになります。

 

  • 検索キーワードがタイトルに含まれていない記事
  • 無料ブログ
  • 更新日の古い記事

 

この中で特に大事なのが、『ライバルの記事タイトルに狙ったキーワードが入っていない』というケースです。

検索エンジンは基本的に記事タイトル内のキーワードを最優先するので、狙ったキーワードが入っていないライバル記事が上位表示されている時はチャンスとなります。

 

そして、WordPressを使ってトレンドアフィリエイトをしているのであれば、検索上位に無料ブログがきている場合もどんどん勝負をしていくと良いでしょう。

運営初期の段階だと、それでも無料ブログに勝てないこともあるのですが、SEOが強くなるにつれて徐々に上位表示されることなるので、無料ブログがあるかどうかは検索上位を狙う時の目安となります。

 

その他、競合する記事の更新日や投稿日が古い場合もチャンスなので、狙ったキーワードでこれらの記事が検索上位表示されている時は「GOサイン」が出ているということですね。

ライバルの強さを見る方法

ライバルの強さを見る方法

ライバルチェックは記事タイトルだけでもできるのですが、さらに慎重に見極めていきたい時は、実際にライバル記事をクリックして確認する方法もおすすめです。

 

その時に見るべきポイントは以下の通り。

 

 

  1. 記事の文字数
  2. 記事の質
  3. サイトの運営期間
  4. 記事数
  5. 更新頻度

 

実際にライバル記事をチェックする時は、この5つを見て検索順位で勝てそうかどうかを見ていきます。

ではそれぞれ詳しく解説していきましょう。

1、記事の文字数

ライバルチェックでライバルサイト(ブログ)の記事を見る時は、まず『記事の文字数』をチェックします。

 

たとえば、同じキーワードでライバルサイトの記事が1000文字に満たない場合、自分がそれ以上の文字数で記事を書けば上位表示されやすくなるということですね。

もちろん、ライバルが大手メディアや公式サイトの場合は、文字数関係なく信頼性の高さが優先されるのでこの限りではありませんが、同じようなトレンドブログと競合した時は文字数で負けないようにしましょう。

 

ちなみに文字数は、言い回しを長くしたり回りくどい文章にしたりすることで”かさ増し”することができますが、それだと意味がないことも覚えておいてください。

2、記事の質

ライバルチェックでは記事の質についても見ていきます。

 

上記で指摘したように、文字数が多くても中身がないものはすぐに検索順位が落ちてしまいます。

記事を本文を読んだ時に、検索ユーザーのニーズを満たす情報量になっているかどうかもチェックすることが大切です。

3、サイトの運営期間

サイトの運営期間は長ければ長いほどSEOは強くなります。

 

逆に、立ち上げたばかりのサイトはSEOが弱いので、運営期間が長いライバルサイトが検索上位表示されている場合は気をつけましょう。

SEOの強い個人ブログなどがこれに当たります。

4、記事数

これもサイトの運営期間の長さと同様に、記事数が多ければ多いほどSEOは強くなります。

 

たとえば、50記事しか投稿していないサイトと300記事投稿しているサイトでは、同じ内容の記事でも300記事投稿しているサイトの方が優先されるということですね。

ライバルチェックでは、相手サイトの記事数もしっかりとチェックしておきましょう。

5、更新頻度

更新頻度の高いサイトはSEOが強くなります。

 

特に毎日記事を更新しているようなサイトの場合、積極的に新しい情報を発信しているので検索エンジンからの評価が高くなります。

更新頻度については、ライバルサイトのトップページの最新記事の投稿日を見ることで確認することができるでしょう。

 

併せてページビューなども確認し、そのサイトの規模で競合できそうかどうかもチェックしておくと良いですね。

ライバルチェックまとめ

ライバルチェックまとめ

今回は、トレンドアフィリエイトのライバルチェックの方法についてわかりやすく解説していきました。

 

ライバルチェックは、基本的にキーワード選定と同時にするものですが、慣れてくるとすぐに勝負できそうなキーワードかどうか判断できるようになってくるでしょう。

ぶっちゃけ『慣れ』の問題なので、それまでは今回紹介したポイントを確認しながらライバルチェックをしてくださいね。

 

実際のところ、検索エンジンのアルゴリズムは頻繁に変わるので、ライバルチェックに時間をかけすぎるのは得策とは言えません

なので、ライバルチェックは最低限、競合に大手メディアや公式サイトが来てないかチェックしたら、後はどんどん記事を書いていくようにすると良いでしょう。