誰にでも

  • 『好きな人』
  • 『嫌いな人』

がいます。

 

先に結論から言うと、
嫌な人は気にしないのが一番!

つまり、

嫌いな人とは
関わらない方向でやっていきましょう

ということなんですが、

「そう申されましても…」

って感じですよね。

 

なので今回は、
嫌いな人が出てきた時の対処法について
話をしていきましょう!

 

嫌いな人とは関わらない方がいい、イラスト

 

嫌な人は気にしないのが一番!

嫌な人を気にしない人

 

世の中にはどうしても

  • 嫌な人(ドン!)
  • 苦手な人(ドドン!)
  • 天敵(ドドドドン!!)

が出てきます。

 

ただ、その相手というのは
絶対的に“嫌なヤツ”かというと
決してそんなことはありません。

ある人にとっては良い人だけど
自分にとっては嫌な人だったり、
自分以外の人たちにとっては無害だけど
自分にとっては苦手な人だったり。

人によって受ける印象が異なる
というのが普通なんですね。

 

もちろん、あまりにも嫌すぎて、
完全に敵対関係となるケースもあります。

 

僕の場合、

苦手な相手を敵視し過ぎて
人間関係をこじらせてしまった…

という経験があります。

 

なので、
嫌な人は気にしないのが一番。

なんですけど!

毎日のように顔を合わせる人や、
血縁関係のある相手だった場合、
その嫌な人と会わなければならないケースもあります。

僕も会社の上司が苦手すぎて、
そういう心の波を鎮めようと、
自己啓発本を読んだり
瞑想を始めたり、
色々試したこともありました。

それで多少マシにはなったとは言え、
最終的にその相手と距離を置くまで
根本的な問題解決に至りませんでした。

 

ただ、その後も
嫌な人間に遭遇することがあったので

ああ、世の中から嫌いな人間というのは
居なくならないんだなぁ…

と妙に達観したまま
日々を過ごしていました。

 

ねこくん
ねこくん
できればそういう嫌な人には会いたくないわ
マーチ
マーチ
嫌な人に出会う出会わないは運次第だから、結論としては『気にしないこと』が一番だね!

 

よく

「こっちが成長すれば嫌な人が消える」

的な仏教系の教えがあるじゃないですか?

あれね…相当時間がかかります。

 

あまりにも時間がかかると

「なんで嫌いなアイツのために
こっちが心を鍛えなアカンのじゃい!」

とストレスが爆発するので
正直、あまりおすすめしません。

要するにこれは、
たとえ自分が変わったとしても、
相手が変わることまで期待できないからです。

 

たとえば、
誰かと揉めたことで、
家に帰ってから反省したとしても、
相手が同じように反省するかどうかは
まったくの別問題ですよね。

仮に相手に非があり、
自分がまったく悪いとは思えなくて
布団に入ってからも怒りが収まらなくても、
相手の方はまったく気にせず

グースカー…zzz

と寝てるかもしれないのです。

 

つまり嫌な人は基本的に

『そいつのことは気にしない』

というスタンスに変えた方が
精神衛生上良いということになります。

 

嫌いな人とは関わらない方がいい?

嫌いな人同士関わっている

 

先ほど、

嫌いな人に出会っても
気にしないのが一番

だと話をしました。

ただ、これは
“嫌いな人間と離れられない関係”
であった時の考え方なので、
相手と関わらずに済むのであれば、

嫌いな相手とは
距離をおいて生活した方がベター

ということになります。

人間には他人との
『快』『不快』の距離感を測る
パーソナルスペースがあります。

それと同じ感じで

お互いが会うに適した頻度

というものもあるからです。

 

  • この人とは
    3ヶ月に1回会うのがちょうどいい。
  • あの人とは
    1年に1回会うくらいがちょうどいい。
  • アイツとは
    5年に1回会うのがちょうどいい。

 

このように
5年に1度くらいのペースで会っていれば、
お互いトラブルも起こさずに
平和だと感じる人がいたとしましょう。

そういう相手と、
もし1週間に5日とか会う環境に身をおけば、
心穏やかじゃなくなるのは当然です。

いくら気遣いをしたところで、
ストレスが溜まって
人間関係がぶっ壊れますからね。

 

なので、
お互いにとってストレスの溜まらない
パーソナルサイクルを調整して、
とっとと離れちゃいましょう。

ただ、社会に出れば否が応でも、
そんな風に嫌いな人と
関わらなければいけないので、
人は悩むしイラついてしまうのです。

 

居酒屋でビールジョッキ片手に

アイツありえへん!!

とか、言いたくなるのです。

 

でも、安心してください。

多分相手もそう思ってるので、
その件に関してはチャラとなります(笑)

 

あと、いきなり相手と関係を絶とうとすると、
必ず不自然な『無視』や
『無関心』を装うことになるのですが、
正直、これもあまりおすすめはできません。

 

むしろ、余計にこじれます。

こじれまくります。

 

だって、あなたもきっと、
相手にそんな態度を取られたら
“超ムカつく”はずですから。

 

なので、

『アイツとは関わらない』

という意志を強く持ってしまうと、
それはそれで意図的な無視として
相手に伝わってしまいます。

なるべく不自然にならないように
気をつけることが大切なのです。

 

マーチ
マーチ
よくごっちゃになるんだけど、気にしないことと無視することは違うんだよ
ねこくん
ねこくん
相手に対する嫌いという感情をできるだけなくすということですね

『嫌いな人』という分け方をやめる

嫌な人を気にしない人たち

 

何度も言うように、
嫌な人は気にしないのが一番です。

 

そこでおすすめしたいのが、

『自分の人生にとって影響のない人』

というカテゴリに分けるという考え方。

 

つまり、この世の中から
『嫌いな人』を作るのではなくて、
いままで嫌い・苦手だと思ってた人を

『自分の人生にとって影響のない人』
という枠の中に入れてしまおう

ということですね。

 

なので、

好きか嫌いか?

ではなく、

好きかそうでないか?

くらいの感覚で
苦手な人と接することを意識すると、
心がザワつかずに済みます。

 

嫌いな人を嫌いと思っていると、
そう思っている自分の中から嫌いオーラが出て、
それがそのまま相手に伝わってしまいます。

 

だけど、

「この人は自分の人生にとって
  あまり重要な人ではない」

と思っていると、
本当にそんな気がしてくるものです。

つまり、自分の中から
相手に嫌悪感を抱かせる
オーラが出ることがないので、
少なくとも今以上に
関係が悪化することはなくなります。

そうすると、心の中で
相手との距離ができるようになるので、
自然な形で相手と距離を取って
接することができるようになりますよ!

 

相手のことを嫌いと思えば思うほど、
その嫌いな人から離れられなくなるジレンマに陥り、
無駄なストレスを溜め続けることになります。

 

好き嫌いの分類は基本的に
『好き』か『嫌い』かの2択になるものですが

好きと嫌いの間に『どうでもいい』という
グレーゾーンがあるだけで、
心にかなり余裕を持たせることができる

ということも覚えておいてください。

 

実際、自分にとって嫌なヤツって
煮ても焼いても食えない場合がほとんどですからね。

 

「嫌いな人を人生の師と思え」

みたいな教えもありますが、

それができたら世話はねぇっ!!

って感じじゃないですか。

 

てゆーか、ムリっす!

 

ひと目見て「なんじゃコイツは!?」と
仰天する人もいれば
「いい人だと思うけどなんか合わない…」
という人も世の中にはいます。

だけど、
そういう人たちをイチイチ嫌っていては
精神衛生上よろしくないですし、
ドM体質でもなければ身が持ちません。

 

なので。

嫌な人間が目の前に現れた時は、
さっさとあなたの中の

『どうでもいいフォルダ』

にササッとINしちゃいましょう!

そうすればきっと、
今よりラクになりますよ。

 

その時間は、記事を書く時間から出ている

 

2015年にブログを始めた最初の1か月、
僕は独学で睡眠を3〜4時間に削っても
収益は雀の涙でした。

あの1か月を思い出すと、
はっきり言えることがあります。

 

個人のビジネスは、
自分の時間とエネルギーがそのまま元手です。

そして個人でビジネスを始めると、
嫌な人は職場だけでなく
ネットの中にも現れます。

ブログやSNSに付く心ない言葉や、
つい比べてしまう誰かの投稿ですね。

 

だから、
嫌な人に向けた時間の分だけ、記事を書く時間が減るということ。

 

嫌なコメントが来たら、
その場では返さず一晩おきます。

批判の中に読者の役に立つ指摘があれば
そこだけ1行メモして、
残りは「どうでもいいフォルダ」へ。

気になってしまう人のSNSはミュートして、
見に行っていた時間を作業に回す。

作業を始める前は、人の投稿を見ません。

 

それでも初めて否定的なコメントが付くと、
記事を書くこと自体が怖くなるかもしれません。

でも、全員に好かれる記事はありません。

届けたい読者の顔を1人だけ思い浮かべて、
その人に向けて書いてくださいね。

 

マーチ
マーチ
嫌な人が現れた時は、自分のパワーのベクトルを決してその人に向けないことだね
ねこくん
ねこくん
心が嫌な気分にならないように、普段から気をつけることが大切ですね!