トレンドブログで『記事を安定的に量産させるステップ』を解説!
今回は、トレンドブログで
記事を安定的に量産させる方法について話をします。
いまはAIに頼めば、
1本の下書きはすぐに出てきます。
ただ、『型』を持っていない人は
AIに頼む中身が毎回バラバラになり、
記事の質や仕上がる時間にバラつきが出ます。
この問題を解決するために、
トレンドブログを実践する時は
記事を書く『型』を決めておくことが大切。
型があれば、どんなネタの記事でも
AIに何を頼んで、自分が何を決めるかが
毎回同じ順番で進められるからです。
といっても、
いきなり完ぺきを目指せば、
理想と現実のギャップに苦しみます。
なのでこれから、
トレンド記事を安定的に量産していくための
ステップについて解説していきましょう!
トレンドブログを量産する前に

トレンドブログは
どれだけ記事を量産できるかが成功の鍵
と言っても過言ではありません。
ただし、
AIを使えば本数は誰でも出せる時代です。
差がつくのは、
その1本1本が
読者の疑問に答えているかどうか。
量を出しながら、
ここを外さない仕組みが要るわけです。
そして、
トレンドブログに挫折する人の多くは、
記事を量産することに
ストレスを感じて辞めていきます。
つまり、継続がツラくなるわけですね。
ブログの『型』をマスターする前に
辞めてしまうのは、
ちょっと勿体ないと思うんですね。
というのも、
量産体制ができる状態でなければ
「継続するのが難しい…」
と感じてしまうのは当然だからです。
逆に、きちんと『型』を学び、
戦略を持って取り組んでいけば
その他大勢を出し抜いて
成果を上げることもできます。
そのためにもまず、
トレンドブログの『型』を習得したいのですが、
ここに少し“落とし穴”があるんですね。
『型』を習得する時の落とし穴
トレンドブログで記事を書く時は
- ネタ選び
- KW選定&ライバルチェック
- 記事タイトル
- 見出し
- 本文作成
この5つが一連の流れとなります。
これがトレンドブログの『型』であり、
この『型』に沿って作業するからこそ
スムーズに記事作成できるようになるんですね。
AIを使っても、
この5つの順番は変わりません。
変わったのは、
それぞれの工程の中に
AIに手伝ってもらえる部分が増えたことです。
ただ、ここに“落とし穴”があります。
その落とし穴とは
この『型』をいきなり
マスターできると考えてしまうこと
なんですね。
この『型』は洗練されてはいますが、
中身はビジネスそのもの。
なので、これら5つのスキルも
じっくり時間をかけて磨かれていきます。
しかも今は、
AIの下書きが一見きれいに仕上がるぶん、
自分の腕が追いついていない工程が
見えにくくなっています。
初心者によくありがちなのが、
このスキルが身につかないうちに
完ぺきを求めてしまうことです。
そりゃ辞めちゃうよねって話なので、
ここは少し冷静になる必要があるのです。
記事を安定的に量産させるステップ

そこで『型』をマスターするために
3つのステップを提案します。
そのステップは
- 初心者ステップ
- 脱初心者ステップ
- 中級者ステップ
という3つのステップです。
記事の本数ごとに、
その時期に自分が鍛えることと
AIに任せてよいことが変わっていきます。
ではひとつずつ見ていきましょう!
①初心者ステップ(最初の20記事)
初心者ステップでは、
まず記事を書く決まり事として
- ネタ選び
- KW選定&ライバルチェック
- 記事タイトル
- 見出し
- 本文作成
この5つを意識して記事を書きます。
この時期は、
本文の下書きをAIに頼んでも構いません。
そのかわり、
5つの工程を1つずつ
自分の目で通すことを決まりにします。
それぞれの工程が
うまくできなくても大丈夫です。
「AIはここをどう書いたか」
「自分ならどう直すか」を見ながら、
徐々に理解を深めていきましょう。
その上で一記事を
- 見出しは最低3つ
- 字数の目安は1,600字くらい
というルールで構成していきます。
図にすると以下のような感じになります。

記事タイトルの下の100文字は
いわゆるリード文となります。
そして、それぞれの見出しで各500文字。
ただし、字数は目安です。
見るのは字数より、
3つの見出しで
読者の疑問に答え切ったかどうか。
とりあえずこの基準を守りながら、
少なくとも『20記事』書いてみてください。
それができたら
次の『脱初心者ステップ』に入っていきましょう。
②脱初心者ステップ(100記事まで)
脱初心者ステップでは、
②KW選定&ライバルチェック
③記事タイトル
この2つを重点的に
マスターするつもりで記事を書きます。
そして、これまでのルールに
- ワンテーマで記事を書く
というものを付け加えます。
これで『100記事』を目指しましょう!
ワンテーマで記事を書くというのは、
一記事の中に広く浅く内容を広げるのではなく
一つのテーマで深掘った内容にするということ。
この時期のAIの使い方は、
数を出させて、自分が選ぶです。
たとえば、
「このネタで、記事タイトルの案を10個出して」
と頼みます。
出てきた10個は、たたき台です。
その中から
読者がもう自分で使っている言葉の入った案を選び、
実際に検索結果を見て
ライバルの強さを確かめるのは自分の仕事。
ここを100記事分くり返すと、
AIの案のどこがズレているかが
すぐ分かるようになってきます。
100記事分の経験値を積むつもりで
ガンガン記事を書いていってください。
それができたら、
次は『中級者ステップ』へ移ります。
③中級者ステップ(200記事まで)
ここで再び
- ネタ選び
- KW選定&ライバルチェック
- 記事タイトル
- 見出し
- 本文作成
この5つを意識して
記事を書いていきましょう!
『初心者&脱初心者ステップ』の後だと、
使えるスキルと理解の幅が
格段に広がっていることを実感できるはずです。
この段階のルールは
- ワンテーマで記事を書く
- 読者の疑問に最後まで答える
- 見出しは最低3つ
の3つです。
AIは放っておくと長く書きます。
なので、
中級者に要るのは足す力より
削る目です。
読者の疑問に関係のない段落は、
AIが書いたものでも迷わず消しましょう。
これで『200記事』を目指してください。
トレンドブログでこれがクリアできれば、
ほぼほぼ中級者の仲間入りです。
トレンドブログのセンターピン

トレンドブログのセンターピンは
いったいどこにあるのでしょうか?
センターピンとは
ボーリングの一番ピンのこと。
ここを上手く倒せば
後ろのピンも連鎖的に倒れることから
一番重要なポイントのことを指します。
トレンドブログのセンターピンは
ユーザーの検索意図
にあります。
検索意図とは、
読者がいま何に引っかかっていて、
何を知りたくて検索したのか、ということ。
それを読むのが
型の2番目にある『キーワード選定』です。
キーワード選定でユーザーの検索意図を読み、
記事タイトルでその意図に対するアンサーを示す。
ここを外さなければ、
ブログ記事で大コケすることはなくなります。
そして、
この一発がちゃんと決まれば、
- タイトルに書くことが決まるし
- 見出しに書くことも決まるし
- 本文に何を書くかも決まる!
という良い連鎖が起こります。
3つの見出しに書く内容は、
記事タイトルが決まれば
あとはそれを分解するだけ。
見出しが決まれば、
あとはその中身を文章で埋めるだけです。
ちなみに一つ一つの見出しは
以下のような趣旨を持って構成します。
- まとめる
- 情報の概要を伝える
- わかりやすく説明する
- 詳しく解説する
トレンドブログの場合、
段落の趣旨はこの4つで事足ります。
文章構成の要素となると、
もう少し内容を細かく分けることができます。
- 要点
- 補足情報
- 例え話
- 関連情報
- 共感
- 客観的意見
- 主観的意見
この2つの表は、
そのままAIへの注文書になります。
「2つ目の見出しは、要点→補足情報→例え話の順で下書きして」
こう頼めば、
毎回同じ骨組みの下書きが出てきます。
量産が安定するのは、
この注文が毎回同じだからです。
しかし。
表の最後にある
『共感』と『主観的意見』だけは、
AIの下書きに任せきらないでください。
読者の気持ちに寄り添う一言と、
自分はこう見ているという一言。
ここを自分で足すから、
同じネタの記事が並んでも
あなたの記事が選ばれるようになります。
検索意図に対するアンサーを
- まとめたり
- わかりやすく説明したり
- 詳しく解説したり
- 補足情報を足したり
- 例え話を入れてみたり
- 関連情報を紹介したり
- 共感したり
- 客観的に分析したり
- 主観的な意見を添えてみたり、
色々と組み合わせながら、
ひとつの記事として組み立てていく。
そうすれば、センスなど関係なく
トレンド記事を書いていくことができますよ!
最初は時間がかかりますが、
自分なりのテンプレートを作って
それを確認しながら実践していけば、
やがてコツがつかめるようになります。
そして型が身についたら、
後はその型に沿って
どんどん量をこなしていきましょう!
そうすれば量質転化がおこり、
徐々に記事の質も上がってきますよ!
トレンドブログで記事を書く時の
具体的なSEO対策のポイントについては、
下記コンテンツを参照にしてみてくださいね。














