エックスサーバー、新規、ドメイン、取得、方法

ここでは、エックスサーバー上でドメインを取得していきましょう。

 

サーバーがネット上での土地だとすると、ドメインというのはサイトの住所のようなものです。

基本的に1つのブログに1つのドメインが必要になるのですが、このドメインの取得は同じサーバーレンタル会社で行うと管理が非常に楽です。

 

ではこれから、エックスサーバーでドメインを取得するメリットと方法について、わかりやすく解説していきたいと思います。

サーバーとドメイン取得を同じにする利点とは?

サーバーとドメインの運営会社が同じである最大のメリットは、なんといっても管理と設定が楽ということです。

 

エックスサーバーと契約することによってドメインの追加も簡単に行えるし、万が一トラブルが起きた時にサーバーとドメインのサポート窓口が同じであることは初心者にとっても何かと安心です。

 

デメリットとしては、ドメイン取得料金がやや高いというところでしょうか。

しかし、ビジネスの投資としては微々たるものですし、大きな差があるわけではないのであまり気にすることはないでしょう。

新規ドメインの取得方法

※動画2018年2月に録ったものです。
最新情報はこちらからご確認くださいね。

ではこれから、エックスサーバーでドメインを取得する手順について見ていきましょう。

 

①まずはエックスサーバーのトップページから『ログイン』をします。

ドメイン 2

※エックスサーバーから届いたメールのURLから直接ログインしてもOKです。

 

 

 

②インフォパネルの画面が開いたら、契約関連から『追加のお申し込み』をクリックします。

ドメイン 4

 

 

 

③ドメインの新規取得の横の『追加のお申し込み』をクリックします。

ドメイン 5

 

 

 

④ここでは希望のドメイン名を決めます。独自ドメインの空欄を埋めてドメイン名を設定しましょう。

ドメイン 6

 

※ドメイン名の決め方

ドメイン名は、基本的に好きな名前をつけてもらって大丈夫。

これから作ろうと考えているブログに関連するものや、わかりやすいものであれば良いでしょう。

 

ドメイン名も後で変更ができないので、特になければ当たり障りのない名前を選ぶといいですね。ドメインの種類に関しては、コスト面とSEO的にも良いとされている『.com』がおすすめです。

他に『.jp』などでも良いのですが、コスト面で割高になるので必然的に『.com』を選ぶ人が多い傾向にあります。

 

ドメイン 6-1

※このように、すでに使用されているドメイン名では申し込みができません。

 

 

 

⑤申込可能なドメイン名が決まったら、『申し込む』をクリックします。

ドメイン 6-2

 

 

 

⑥確認ができたら『お申し込み内容の確認』をクリックします。

ドメイン 7

 

 

 

⑦最後に『お申し込みする[確定]』をクリックします。

ドメイン 8

 

 

 

⑧無事に終了したら『料金のお支払い』をクリックします。

ドメイン 9

 

 

 

⑨ドメインご契約一覧で、たった今取得したドメインにチェックマークが入っているか確認して、更新期間を決定してから『お支払い方法を選択する』をクリックします。

ドメイン 9-1

 

後は指示に従いながら、支払い方法を決定していけば終了です。

 

エックスサーバーでドメイン設定

ドメインの取得が無事に終了したら、

次はエックスサーバー上で取得したドメインの設定をしましょう。

①インフォパネルにログインし、ご契約一覧の『サーバー』のタブからサーバーパネルの『ログイン』をクリックします。

ドメイン 9-5-1

 

 

 

②画面右上にある『ドメイン設定』をクリックします。

ドメイン設定画面

 

 

 

③ドメイン設定の画面が開いたら、『ドメインの追加設定』のタブをクリックします。

ドメイン 9-5-3

 

 

 

④先ほど取得したドメイン名を入力して、『ドメインの追加(確認)』をクリックします。

ドメイン 9-5-4

 

 

 

⑤最後に『ドメインの追加(確定)』をクリックすれば終了です。

ドメイン 9-5-5

 

これで新規に取得したドメインがエックスサーバーに反映されるのを待つだけです。

※数時間かかる場合あり

この後はWordPressのインストールに移っていくわけですが、初めての有料ブログということであれば色々と緊張されたかもしれませんね。

 

 

【次の記事】
⇒エックスサーバーにWordPressをインストールする方法

 

 

ドメインの設定に関してはこれで大丈夫なので、サイト構築がある程度整ってきたら、お金を稼いでいくためにどんどん資産構築の作業を行っていきましょう。