今回は、アドセンス審査用ブログの作り方について、イラスト付きでわかりやすく解説していきましょう。

 

Googleが提供するアドセンス広告を使って収益を上げたい場合は、まず自分のブログをアドセンス審査に出して合格しなければなりません。

このアドセンス審査は、2016年まで無料ブログサービスでもOKだったのですが、現在、無料ブログでは審査に通りません。

 

審査NGの無料ブログ
  • FC2ブログ
  • アメーバブログ
  • はてなブログ
  • Seesaaブログ
  • So-netブログ
  • エキサイトブログ

※2018年現在、これらの無料ブログはアドセンス審査で使えなくなっています。その他の無料ブログサービスについても同様なので注意しましょう。

 

なので、これからアドセンス審査を受けようと考えている人は、ワードプレスブログを作ってからアドセンス審査を受けるのが一般的な流れとなります。

 

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古い情報だと、無料ブログを勧めてる場合もあるから注意が必要ですね

マーチマーチ

ではこれから、アドセンス審査用ブログの作り方について詳しく見ていきたいと思います。

 

アドセンス審査用ブログの作り方をイラストで解説

まずは、アドセンス審査用ブログを作る時のポイントをイラストで解説していきましょう。

アドセンス審査の基本を解説するイラスト

アドセンス規約を解説するイラスト

アドセンス審査用ブログの作り方を解説するイラスト

アドセンス審査を受ける手順をまとめたイラスト

 

アドセンス広告は、誰もが知っている有名企業も広告主として多数利用していることもあって、僕たちブログ(サイト)運営者がアドセンス広告を利用する時は、その審査に合格する必要があります。

 

カンタンに言うと、車に乗るために免許を取得する感じをイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

ただ、アドセンス審査は車の免許とは違って、はっきりとした『審査基準』が公表されているわけではないので、アドセンスポリシーに従ったブログをイチから作り、健全なブログを運営していることをアピールできる状態になってから審査を受けるのが一番間違いがありません。

 

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これからトレンドブログをしようと思ってても、アドセンス審査用ブログとは分けて考えた方がいいってことですね!

マーチマーチ

審査用ブログに関しては、できるだけ優等生的にやっていくのが好ましいね

では次に、アドセンス審査用ブログをどのように作っていけばいいのか、具体的なポイントをひとつひとつ紹介していきたいと思います。

アドセンス審査を通過させるブログとは?

 

2016年以降のGoogleアドセンス審査に合格するブログの特徴をまとめると、以下の4つのポイントが挙げられるでしょう。

 

 読み物として成立している

 健全な内容である

 十分なコンテンツ量

 きちんと運営されている

 

要するに、Googleは「いい加減なブログにはアドセンス広告は使わせないよ」と言いたいわけですね。

では、それぞれのポイントについて、もう少し詳しく解説していきましょう。

 

 読み物として成立している

アドセンス広告は、あくまでも『コンテンツに価値があることが前提での利用』が基本となっています。

逆に言うと、ブログにいくらボリュームがあっても、日記のような内容ではアドセンス審査に通らないということですね。

なので、ちゃんと第三者が読んだ時に読み物として成立していなければなりません。

 

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審査用ブログは何かテーマを絞った方が書きやすいですね

マーチマーチ

みんな自分の好きなことや得意なジャンルでブログを作るケースが多いよ

イメージとしては、自分の好きなことや得意なことをベースにプチ特化型ブログを作る感じですね。

その上で、以下のポイントを守るといいでしょう。

 

ポイント!
  • 役に立つ内容であること
  • 専門的な内容であること
  • 興味を引く内容であること

 

アドセンス広告は、あくまでも『コンテンツありきの広告利用』が基本的な考え方なので、ここをしっかりと意識しながら記事を書くことが大切となります。

 

 健全な内容である

一言で言うと、『アドセンス規約をちゃんと守りましょう』ということですね(笑)

アドセンス規約(特にコンテンツガイドライン)にはかならず目を通し、健全な内容でブログを作っていきましょう。

⇒アドセンスポリシー:初心者向けガイド

 

いくらアクセスを集めたいからといって、嘘や過激なことを記事にしたり、著作権違反をしたりしてはいけませんし、暴力系やアダルト系の内容、未成年禁止事項なども、当然禁止となっています。

これは、アフィリエイトするブログ運営者側が、アドセンス広告に掲載されている商品やサービス、広告主のブランドを損ねてしまわないようにするためです。

そのため、僕たちのようなブロガーやアフィリエイターにとっても、非常に安定性が高く、安心して使える広告サービスとなっているということですね。

 

 十分なコンテンツ量

アドセンス審査にブログを出す時は、ある程度文字数のある記事を『最低10記事以上』書いておく必要があります。

2017年頃は、「30記事くらい書き溜めてから審査に出さないと受からない」という見方が主流でしたが、少なくとも2018年に入ってからは、最低ラインが10記事くらいまで引き下げられているというのが一般的な見方となっています。

 

一概には言えませんが、一応、文字数と記事数の具体的な数字を出すと、1記事1200文字以上の記事を、最低12記事以上投稿してから審査に出すくらいで考えておくと良いでしょう。

 

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1記事1200文字以上って結構大変なんじゃないですか!?

マーチマーチ

1200文字を話す時間に換算すると4分程度だから、好きなことや得意なことを友達に伝えるノリで文章にしていくといいよ

 きちんと運営されている

きちんと運営されているかというのは、逆に言うと『アドセンス審査に合格したいからとりあえず作りました』というブログはダメってことですね。

少し極端な例えですが、1日でがんばって10記事投稿した後、まったく記事が投稿されていないようなブログは、いかにもアドセンス審査のために作られたブログという感じがして悪い印象を与えてしまいます。

 

普通なら2~3日に1記事くらいのペースでブログが更新されているのが自然なので、アドセンス審査に申請した後もコンスタントに記事を投稿して、きちんと運営しているブログであることをアピールするといいですね。

その他、『運営者情報』『プライバシーポリシー』『サイトマップ』『問い合わせフォーム』などをサイドバーやメニューに設置することも大事です。

こちらも併せて覚えておくようにしましょう。

 

アドセンス審査用の記事が書けない時の考え方

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大事なのは自分が有益な情報を発信しているという意識を持つことですね!

マーチマーチ

そうそう! 自分の持ってる情報は出し惜しみせずに伝えることが大切なんだ!

アドセンス審査用ブログを作る時は、自分の持っている情報をどんどん出していくことが重要です。

 

というのも、あまりブログを書いたことがないという初心者の場合だと、「やっぱり、どんなことを書けばいいのかわからない~(泣)」と、パソコンの前で手が止まってしまうこともあるからです。

これは、できるだけ多くの人を納得するような記事を書こうとして、自分のキャパシティをオーバーしてしまっているからなんですね。

 

大切なのは、あなたが知っていることや役に立つと思ったことを、まだそれを知らない人に『教える』というスタンスで記事を書くことです。あるいは、あなたが学びたいことを記事にして、同じようなニーズを持っている人たちと共有するという形でもいいでしょう。

このようにあなたが得た情報を、「まだそれを知らない人たちに教える」という意識を持つことで、スムーズにアドセンス審査用ブログを作ることができると思いますよ。

 

というわけで、今回は『アドセンス審査用ブログの作り方』をわかりやすく解説してみました。

さらに具体的な内容については、⇒アドセンス審査を一発で通過するための具体的なポイントまとめで解説しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

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