いつか、やってみたい、夢、必読

夢がない人の特徴として、ちょっと真面目過ぎるところがあるかもしれません。

 

夢を持つと人生にハリが出ます。

居酒屋かなんかで、ビールジョッキを片手に夢を熱く語るだけでも楽しいものですよね。

 

すぐに叶わない夢だからこそ、憧れ、それを求め、人生の推進力にする。

人生を豊かにするためにも、夢を持つのは良いことだと思います。

 

そんな、いつかやってみたい夢を持つ人へのメッセージです。

夢があったら・・・

夢があったら・・・

たとえ、一生その夢が叶うことがなくても、僕は夢を持つことには賛成です。

 

ただ、周りを見渡してみても、夢を叶えている人ってほとんど居ないんですよ。

それが現実…。

 

それでも…夢を持つことは良いことだと思います。

誰もが一度は夢を持ったことがあるでしょうし、今もなお、密かな夢を胸に秘めている人もいるかもしれません。

 

子供の頃の夢って、計画性がありません。

しかし、不完全ながらも非常に強い推進力を持っています。

夢ってすごく強いパワーがあるのですが、誰もがオリンピックで金メダルを取れるわけでもないし、誰もがノーベル賞を取れたり、アイドルになれるわけではありません。

 

ただ、それを差し引いたとしても、夢を持って一心不乱に何かに打ち込むことは良いものです。

 

だけど、
叶わないからといって夢をあきらめるのはどうなんでしょう。

 

いいじゃないですか、

叶わなくたって。

 

夢は持つことに意味があるのであって、叶わない夢だからといって、そこに価値がないと決めつけるのは少し寂しいですよね。

叶わないから夢であって、叶わないから一生それを肴に盛り上がれる。

夢って、そういう良さがあるんですよ。

 

すごくお得だと思いませんか?

夢がない人の特徴

夢がない人の特徴

夢がないという人も最近は多いようですが、それはそれで悪いことではありません。

 

夢がない人の特徴と言えば、真面目な性格な人が多い印象。

夢というのは、大抵が自分のやりたいことなんですけど、日本の教育では自分がやりたい事の前に、じぶんがやるべきことや義務を果たすように言われます。

真面目な性格の人は、それを一生懸命こなしているうちに、段々、自分のやりたい事が遠くに追いやられてしまってるだけだからです。

 

つまり、何でもかんでも真面目にやろうとしすぎて、バランスが偏ってしまってるだけなんですね。

でも、人生って持ちつ持たれつなので、たまには人に頼ることも大切です。

人に頼れない人は、人から頼られません。

 

少し心の向きを変えるだけで、案外、夢ってすぐに持てるようになりますよ。

 

結局、夢があってもなくても、どちらも良いということですね。

自分の中で情熱に火が灯るようなことがあればそれでいいし、夢がなくても、真面目である自分に誇りを持てればそれはそれでいいんですね。

 

ただ、夢が叶わないからといって、罪悪感を持ったり、バカにされたりすると考えるのは良くない、ということですね。

 

大切なのは、自分の中の情熱を自ら消さないこと。

夢が原因で悩む必要はないし、夢はあろうがなかろうが、叶おうが叶うまいがどちらでもいいことなのです。

『いつか』叶える夢

『いつか』叶える夢

もしも夢があるんだったら、いつかは叶えてみたいですよね。

 

今はできないけれど、

いつかお金ができた時にやってみたい

いつか時間がある時にやってみたい

いつか実力がついた時にやってみたい

など、色々とあると思うのですが、

基本的に夢には障害がつきものです。

 

『夢』って、つまりは小さな成功の積み重ねだと思うのですが、小さな成功や目標は達成できるのに、”夢を叶える”という言葉になった途端、難易度が上がったような感じがします。

 

でもやっぱり、どんなに大変そうなものでも、自分の消化できることしかできないし、無理に何でもやろうとしなくてもいいと思うんですよ。

 

夢を叶えようとして、夢に飲み込まれてしまうこともあります。

ライバルが出てきたり、大きな壁にぶち当たったりして、これは無理だと思うこともありますが、心を落ち着かせて冷静に眺めてみると、それぞれの問題は自分に乗り越えられる問題なのです。

 

夢と言っても、結局は小さな問題の集合体です。

どんなことでも、自分の消化できる範囲のことしかできません。

どんなことが起きても、今、自分ができることは決まっているのです。

 

できない

 

そう決めつける一歩前に、自分のできることが必ずあるものです。

このことをしっかりと覚えておいてくださいね。

夢に向かって

夢に向かって自立する子供たち

夢というのは、あなたが歩きたい道です。

その先にあなたが求めるものが待っているなら、それを手にするのは、色々な困難を乗り越えて成長したあなたです。

 

そして、どんなことでも、今、あなたが消化できる範囲のことしかできません。

他の人ができることや一般的にクリアできることではなく、今、あなたができることです。

他人と比べる必要はありません。

 

 

お金が必要ならお金を稼ぎましょう。

時間が必要なら頭を捻りましょう。

実力がないなら経験を増やしましょう。

 

 

アクセルとブレーキを同時に踏んで、自分がパンクするようなことはしないで、自分がやれることをやればいいのです。

 

よく家族や他人がうるさいからといって、自分の夢が叶えられないと嘆く人がいます。

たしかに世の中にはドリームキラーやニヒリストが蔓延していますが、その前に自立できているかどうかを考えてください。

 

家族や周囲の人たちからサポートを受けて叶える夢もあると思いますが、基本的に夢は唯我独尊の聖域なので、自立していれば誰に文句を言われる筋合いはありません。

 

他人がうるさいのであれば、

自立しましょう。

 

自分の夢が、本当に他人から承認が必要なのか考えてみれば、決してそんなことはないと気づくはずです。

結局のところ、今あなたができることを、消化できる範囲でいいからやるしかないんですよね。

そして、今できることをやり続けられた人が、最終的に望んだものを手に入れるというのが人生のストーリー。

きっとその時には、成功が自分の道にあったことに気がつきます。

 

夢がない人は少し真面目に考え過ぎかもしれません。

夢を持つだけで人生は豊かになり、それがまた新しい豊かさの種を作るのです。

誤解を恐れずに言うならば、他人の承認が必要な夢ならいっそ捨ててしまって、自分のやりたいことをやって幸せになった方が健全なのです。

他人の支配下に置かれ、不機嫌に生きる人生は周りも不幸にするからです。

 

常に楽しみながら、やりがいのある人生を送ること。

自分の目標に向かって全力を尽くすこと。

自分のやりたい事を全力でやる。

これ以上に人生を豊かにしてくれるものはありません

 

夢を持てば、夢を持つ者同志が惹かれ合います。

夢を持たなければ、夢を持たない者同志が惹かれ合うのは必然です。

ただ、夢を持つと人生にハリが出る、それだけのことです。

 

それに、たとえ夢が叶わなくたって、その汗は一生分のうまい酒の肴となってくれますよ。

真面目に生きるのは良いことだけど、夢を持つこともできれば、それだけ自分の人生を生きてる証なので、それはとても豊かで素晴らしいということですね。