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なぜ人生は辛いのかについてチョット真面目に考えてみたら…

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人生がツラいのはなぜなんだ?

 

「人生が辛い…」

そう感じることは誰にでもあると思います。

 

もし「人生は100%楽しい!」なんて
ポジティブ全開なことを言う奴がいたら、
そいつはきっと嘘つきだと思います。

嘘つきが言い過ぎだとしても、
少なくともそれは正確な表現ではないでしょう。

なぜなら、楽しさや満足感を得るためには、
相対的に辛さや満たされていない状況を
向かい受ける必要があるからです。

 

なので。

もし人生が100%楽しいのであれば

「人生には辛いこともあるけど、
楽しい時にそういった辛さが報われるから、
それを含めて楽しい」

という意味なのかもしれません。

 

まぁ、でも…

これならわかる。

 

その先に楽しいことが待つのなら、
辛いことも受け入れられそうですもんね。

 

であるならば。

なぜ人生は辛いのかと考えた時に、
その先の人生に幸福な瞬間が待っていると
信じられるような生き方ができれば、
案外、ラクに生きられるのかもしれません。

 

ということで今回は、

『なぜ人生は辛いのか?』

そんなテーマで話をしていきましょう。

 

なぜ人生は辛いのか?

人生がツラい人のイメージ

 

突然ですが、

人生を辛いと思うことってないですか?

 

あまり人前で言ったことはありませんが、
僕自身、過去に
「どうして人生はこんなに辛いんだ?」
って何百回も思ってきた人間です。

もちろんその時々で辛さの大小はあります。

  • 人と比べて落ち込む時の辛さ
  • 勇気が出せない時の自己嫌悪
  • 夜眠れなくなる漠然とした不安
  • 仕事が嫌で胃がキリキリする苦しさ
  • 何も築いてこれなかった虚無感
  • 人に失望された時の悲しさ
  • すぐに体調を崩す生物的な弱さ

など辛いにも色々あるのですが、
こういったものがローテーションで襲ってきて
自分の無能さを思い知らされる日々。

なぜ自分はこんなにもダメダメで、
なぜ人生はこんなにも辛いんだろう。

ずっとそんな風に考えてしまうのです。

 

ただ、面白いことに年齢を追ってくると、
思い悩んで闇に入る時間も徐々に減ってきました。

40代になったことで
程よく『いい加減』になってきたのでしょうか?

昔は自己啓発本なんかを読み漁り、
ネガティブを振り切ろうと
頑張っていた時もあったんですが、
今は別にそんなことをしなくても
あまり思い悩まなくなってきたのです。

 

じゃあ、
人生が辛くなくなってきた理由って何よ?

って感じですよね。

 

今考えると、
サラリーマンを辞めたことが理由かもしれないし、
結婚したことが理由なのかもしれません。

とはいえ、
そこから順風満帆な人生だったのかというと
周りの人にも結構心配かけてると思うし、
安定した生活を送れているかというと
あまり自信がないというのが正直なところです。

 

ちょっと頭の切れる人に

  • 「アレについてはどうすんの?」
  • 「コレはどうしようと考えてるの?」

と鋭くツッコまれたら
色々と凹んでしまうこともあるでしょう。

 

ただ、僕は現在46歳なんですが、
これまでの人生を振り返ってみて
次のようなことに気づいたことが
人生を変えたきっかけだと思うことがあります。

 

意外と何とかなるもんだな。

 

後で考えると大したことではなくても、
瞬間瞬間で「もうダメだ」と思うことは
今まで沢山ありました。

 

人生終わった…

と思ったこともあります。

 

でも、そんな緊張感を何度か経験し、
ある時スイッチが切り替わったように
自分の考えを疑うようになったのです。

  • 「サイアクや…」
  • 「詰んだ…」
  • 「終わった…」

って色々狼狽しまくってきたけど

全然終わらんやんけ…

 

これは決して自暴自棄になったとかではなくて、
一周回って「ええ加減にせえ!」ってなった感じ。

どちらかというと建設的な思考の切り替えです。

もちろんこの考えは
ただ単に自分の思い込みではありません。

周りの人たちを見ても
だいたい同じような感じだったからです。

辛い辛いと言いながらも
大抵の人は何とかなってたりしませんか?

そういう人たちを客観的に見て、
まだまだチャンスがあるよなって
思うことが多々あると気づいたのです。

 

ってことは…、あれ?

自分を客観視した時に

やっぱりなんとかなってるし、
何かとチャンスもある

そういう現実が見えてきたのです。

不安なのは仕方がない

不安を抱えている女性

 

「人生ってなんでこんなに辛いのか?」

そう悩んでばかりいた頃を思い返すと、
ずーっとネガティブなことばかり考えて、
環境のせいにしたり、
他人のせいにしたりしてだったように思います。

 

今考えると特に恥ずかしいのは、
自分の人生が辛いのは“親のせい”だと
責任転嫁していたことです。

最近は若者の間で
親ガチャなんて言葉も使われてますが、
昭和生まれの僕も40歳になるまでは
思い切り親ガチャ的な価値観だったのです。

責任転嫁してるから、
自分で行動する責任がないとか、
自分は不幸だとか言い訳をして
何も行動しない悪循環。

そりゃあ、辛かったはずですよ。

(当然、親の方も…)

 

でもね、親は厳しいながらも
ちゃんとその間違いを指摘してくれていました。

もちろん親だけじゃなく、
社会に出れば色んな人が“僕の間違い”を
正すように言ってくるようになります。

 

ただ、今振り返ると
これは北風と太陽の話みたいなもんで、
厳しい風が吹けば吹くほど、
纏ったコートで身を守ろうとするんですよね。

つまり、厳しい北風(正論)から
身を守ろうとすればするほど、
コート(自分の価値観)を脱げなくなるのです。

 

で、時が経ち、北風が止んだところで、
僕はようやく自分の状況を理解したってわけ。

ただ、その時は
「誰にも理解してもらえてない!」
って気持ちがあるから、
ずっと心が囚われたままなんですよね。

周りの人の言ってることも
正しいってわかるんだけど、
自分の痛みの方が実感として強いから
そっちを信じちゃう。

これは仕方がないと思う。

要するに不安だったんですね。

 

でもこれ、

誰が悪いのって原因を探ろうとしても
多分誰も悪くない

と思うんですよ。

心の風邪をこじらせたみたいなもんで、
誰だってそんな状態になることがありますから。

 

人間は防衛本能として、
不安というセンサーが身についています。

不安って『自然な感情』なんです。

だから将来のことについて考える時、
ちょっと大げさに心配しちゃうようにできている。

ただ・・、

不安を感じながら生きるのって
実は“ラク”だったりするんですよ。

だって明るく生きようと考えると、
後からどんどん湧き出てくる不安に
打ち克たなくちゃいけないから
エネルギーが必要だし疲れるからです。

 

つまり、安心を得ようと思ったら、
ある程度努力しなければならないわけです。

 

ただ、その前に知っておいて欲しいのは、
人間というのは
不安や心配を多少大袈裟に見積もる
という生き物なんだってことなんですよ。

自分の人生に腹を据えよう

腹を据えた人生を送る女性

 

なぜ人生は辛いのかって考えてしまうのは、
自分の中に不安の種があるからです。

そして、その不安の種って
多少大袈裟に見積もられるものなんです。

 

なので、その時に

その不安の種が開花して
不幸を実らせる可能性ってどのくらいよ?

って考えて欲しいんですね。

そうやって少しだけ
冷静に考えてみると

意外と開花率低くね?

って気づけるかもしれません。

不安や心配事のほとんどは、
実は現実に起こってなかったりするものです。

 

そして、それに気づけたら、
やっぱり行動しなきゃダメだということ。

 

「人生には勇気が必要だ」

ってよく言われますが、
この“勇気”こそが何を隠そう
行動することに他ならないのです。

 

そして
その勇気というものは

正しい見方ができるかどうか

にかかっています。

 

つまり、その正しい見方とは

意外と何とかなる

という事実に気づくことなんですよ。

 

「いや、何とかなってない!」

と言うんだったら、
多分それはあなたが正しいと思います。

世の中に絶対はありませんからね。

その時はごめんなさい。

 

ただ、あなたが真面目に頑張っていて、
そこで立ち止まらなければ、
おそらく何とかなっていくはずです。

それに、頭の中で
いくら人生が辛いって嘆いていても、
行動しない限り、
現実は何も変わらないんですよね。

 

人生って、行動すればすべてが
自分の思い通りになるわけじゃないけど、
それがきっかけで人に親切にしてもらったり、
誰かの素晴らしい作品に感動したり、
外からの影響が人生に良い作用を
もたらすことだって多い
ものです。

でも、そういう親切ができる人や
感動する作品を生み出す人たちだって、
自らが辛い経験をしたからこそ
そういう人になれたのかもしれません。

そこで立ち止まらなかったからこそ、
誰かに勇気を分け与えられるのかもしれません。

 

でも、人間は忘れやすい生き物だから、
ついそのことを忘れちゃう。

そういうありがたいことを忘れないために
『感謝』という概念が生まれたと考えれば、
人の世は結構よくできていますよね。

 

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なんにせよ。

人生に辛いと思う時くらい、
多少自分の都合の良いように考えたり
行動したりしたっていいじゃないですか。

実際、悩んでいた人が行動すると、
人生の振り子は逆方向へと動き出します。

人生が辛いと思い込んでいた人ほど、
相対的に大きく感じる幸福が待っているものです。

 

「人生を不幸にしていたものは
過剰な不安だって気づけたから、
僕は勇気を出して先に進むんだ」

 

そんな気持ちで生きられたら腹も据わるし、
人生はより味わい深いものになっていきます。

 

喜怒哀楽のすべてを味わっていきましょう。

 

あなたがそこで立ち止まらなければ、
人生は辛いままでは終わらないのですから。

この話が、何か参考になれば幸いです。

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