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当サイトの管理人march(マーチ)と申します。

 

 

 

現在、インターネットを活用したビジネスを営む起業家として活動してます。

 

 

最近まで、介護福祉士として介護の現場で働いていました。

こうみえて、介護の仕事は天職なんではないかというくらい、

自分にとって相性の良い仕事でした。

 

 

しかしながら、結婚をし、子供ができたことをきっかけに、

副業として行っていたネットビジネスを

本格的に始めることにしました。

 

 

いまはネット環境も良く、

わりと簡単に情報発信ができるし、お金も稼げるので、

現代のインターネットの恩恵に幸せを感じています。

 

 

ネットビジネスは場所や時間にとらわれないので、

平日に堂々と3泊4日の沖縄旅行に出かけたり、

出産にも無事立ち会うことができ、

現在は、育児にストレスを感じることなく、

家族仲良く過ごしています。

(介護職員時代なら難しかったかも・・・^^;)

 

 

実は、僕がネットビジネスをしようと思った時、

5年間位、自宅にインターネット回線をつなげてませんでした。

 

 

その時は、『無駄な時間を過ごすから』という、

なんともやり手な理由(?)で、

自宅ではネットしていなかったわけですけど、

 

 

Facebookもしていなければ、Twitterもしない、

アナログ人間だったわけです。

 

 

そして、経済的に不安だからという理由から、

結婚を先延ばしにして、適当な毎日を過ごしていました。

 

 

ここまでたどり着くまでに、紆余曲折ありましたが、

ではどうして、僕が今のような生活をするようになり、

インターネットだけで自由なライフスタイルを送れるのか、

少し、紹介させてくださいね^^

 

 

何も考えずに生きていたら・・・

そんな僕も、もう40歳。

20代の頃は、看板資材の会社で営業をし、

休日はキャンプに行ったり、ライブに行ったりして、

遊んでばかりいました。

 

 

今振り返ると、20代の頃って

自分の事しか考えてませんでした。

 

 

すると、28歳の時に、ふと気づいたんですが、

母の様子がなんかおかしいんですよね。

ずっとひとりごとを言ってるんですよ・・・。

 

 

父が単身赴任中で、

自宅に寄生していた僕は、

そんな母の様子の真意を悟ることなく、

イライラMAXでその態度に怒るわけなんですが、

(子供ですよね・・・汗)

よくよく話を聞いてみると、

 

 

 

「家に借金あるの・・・(死にそうな声)

 

 

 

と、母が、どこともわからない一点を見つめて言うんですね。

 

 

 

 

マーチ:「いくらくらい・・・?」

 

 

 

母:「わからんくらい・・・(超小声)

 

 

 

マーチ:「・・・・わからんくらいって、どういうこと!?」

 

 

 

 

要するに、色々なところから借り過ぎてて、

利息が膨れ上がっているみたいなんですね。

 

 

 

 

マーチ:「なんでもっと早くいわへんねん!」

 

 

 

 

母:「あんたたちに迷惑を掛けたくなかったから・・・」

 

 

 

 

母は思い詰めたような真顔でした。

単身赴任中の父に、

余計な心配をかけさせまいとした母が、

 

 

消費者金融や、ヤミ金にお金を借りすぎて、

わが家は呆気なく、どん底へ・・・。

 

 

 

でも、母を責めることはできません。

僕はずっと自分の事だけを考えて生きていたし、

父が単身赴任になって、経済的に厳しくなったことで、

母なりに、子供たちに心配をさせないようにやり繰りした結果、

仕方がなかったことなのです。

 

 

よくよく借金の話を訊いてみると、

家のローンを含め、借金は約5,000万円以上。

 

 

「これじゃあ、結婚もできないし、

人生終わった・・・」

 

 

と思いました。

 

 

心機一転がんばって

ここでお断りしておきたいのですが、

僕にとって父はとても厳しい人だったのですが、

母はとても心の優しい人で、

ただただ優しさだけを与えてくれた存在です。

 

 

 

3日3晩考えた挙句、

その後の人生は

家族を守ることに捧げようと決めました。

 

 

 

28歳まで遊んでばかりの人生だったんで、

これも運命かな、と思えたんですね。

 

 

この時、母には

「お父さんには心配かけたくないから内緒にしといて・・・」

って頼まれたこともあり、

 

僕は使命感を持って、

 

 

当時、給料で頂いていた手取り19万円のうち、

15万円+ボーナスを借金返済に充てることにしました。

 

 

 

一旦は人生が終わったと思い、世界は暗闇に包まれたんですが、

一度、覚悟が決まってからは、

心機一転、ブックオフで100円の本を買いまくって、

ずっと自宅で読書するというライフスタイルに変わりました。

 

 

ジョギングをするようになり、

お金を稼ぐために、起業するための本を読むようになりました。

しかし、起業するといっても、

当時は、起業するのにお金が必要だったので、

ただ、ずーっとそういった本を読んで夢だけ見ていました。

 

 

いまで言うと、ネットビジネスでの『マインド』ばかりを

勉強していたということですね。

 

 

そういう生活をしてわかったことなんですが、

サラリーマンというのは、本当に時間がないんですよね。

 

 

安月給のサラリーマンが毎月支払う15万円というのは、

結構重みがあります。

他に為すすべもなかったんですが、

もう、それだけで十分前に進んでいる気がしました・・・。

 

 

借金の怖さって

遊んでばかりだった僕が心を入れ替え、

論語を勉強する昔の子供みたいな生活を送るので、

家族の僕を見る目が変わり、

母の表情にも生気が戻ってきました。

 

 

そんな生活がちょうど2年経った時、

ふと、「借金はどれくらい減ってるんだろう?」と思い、

母に尋ねてみました。

母は目を逸らしながら答えます。

 

 

 

 

「全然、減ってへんねん・・・(小声)

 

 

 

 

 

 

 

絶望・・・・・・・・・。

 

この時、ハッキリと絶望を感じ

 

 

「これはアカン・・・」と思いました。

 

 

なぜ借金が減ってないのか・・・?

あんなに慎ましい生活をして、真面目に生きているのに・・・。

 

 

 

「これ以上、何もできないって・・・・(;_;)」

 

 

 

サラリーマンの給料がこれ以上増えるわけもありません。

会社や上司や同僚が、

この辛い境遇に対して便宜を図ってくれることもありません。

バカみたいにある有給休暇も使わせてもらえません。

 

 

 

サラリーマンには次の一手が出せないようになってるんです。

 

 

 

2年間で約500万円の給料を家に入れてきましたが、

協力的でない父のこともあり、

僕は会社を辞めることを決意しました。

 

 

その後、約5年もの間、借金に悩まされましたが、

今は自由の身です。

 

 

救ってくれたもの

そんな僕を救ってくれたのは、何を隠そう

ネットビジネス・・・、

 

 

 

・・・ではありません。

 

 

残念ながら、インターネットで稼ぐという方法は

当時はまだ、ありませんでした。

 

 

その時、救いは本でした。

衝撃の事実を聞いて、放心状態の僕は、

本屋で一冊の本に出会います。

 

 

 

「借りた金は返すな!」という

債務整理の本です。

 

 

 

 

そうだ・・・、弁護士に相談してみよう・・・

 

 

そう思った僕は、姉と一緒に、

知り合いに紹介してもらった弁護士に相談しにいった結果、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自己破産しかないですね」

 

と言われました。

 

 

 

やっぱり、自己破産するしかないのか・・・。

(事前に本で勉強したので、やっぱり…という感じです)

 

 

 

「家は無くなりますが、借金は帳消し」

「弁護士費用は◯◯万円です。ローンでも大丈夫ですよ」

 

 

と、これ以上の解決策はないという真意がはっきりと伝わるくらい

クールにそう告げられました。

 

 

 

 

っていうか、家無くて全然良いんですけど・・・!」

 

これが、僕の正直な感想でした。

 

 

 

早速、家に帰って家族会議だっ!!!

 

 

勇み足で家に帰り、

両親にその事を話すと、父は言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「家は手放さない。

 お前がこのままお金を返してくれたら

 ええやないか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶句・・・。

(うそでしょ?)

 

 

 

「とにかく、自己破産はせんからな!」

 

 

生来、頑固者の父は、首を縦に振る気はありません。

弁護士に相談するも、

こればかりは、うまく説得するしかないようです。

 

 

 

それから何度か命を懸けて説得し、

涙を流しましたが、

 

・・・ダメでした。

 

僕よりも真面目に生きてきた姉が説得しても無理でした。

 

 

 

そこから3年。

そこから自己破産するまで、3年もかかりました。

父への説得を諦めた僕は会社を辞め、

自分の生活費としての5万円以外、

お金を入れることをしませんでした。

 

 

燃え尽きた僕は、

整体の民間学校へ行ったり、

海外にバックパッカーの旅に出たり、

 

借金のことはもう無視しようと思いました。

 

 

 

どうなったっていいや・・・。

正に、臭いものに蓋をするといった感じで、

適当に悟ったふりをして、毎日をやり過ごしていました。

 

 

 

2年間毎日、給料のほとんどを払ってきたから

なんとかやってこれていたと思っていましたが、

それから3年近くも、そんな状態でなんとかなってしまうものです(笑)

父とは何度か揉めましたが、

借金が発覚してから約5年の歳月が経って、

 

 

「お父さん、ようやく自己破産してくれるって」

 

 

と姉から連絡が。

このとき、僕は32歳。

ようやく、人生の大きな問題が片付く安堵感で

ホッとしたことを覚えています。

 

 

 

言い忘れていましたが、

母に名前を貸したことで作った借金は消えないので、

その後、しばらくはその返済を続けることになりますが、

34歳の時に完済いたしました。

 

 

 

お金はもういいや・・・

親を恨んでいるかというと、

一時、そんな時期もあったんですが、

いまは感謝の気持ちしかありません。

 

 

こんな生活を送ったからこそわかるのですが、

誰かを守るために

借金をせざるを得なかったというのは、

何も不思議なことではありません。

 

 

誰もが幸せを願い、

悩み、迷いながらも、一生懸命生きています。

 

 

その後、僕は34歳の時に失業保険で取った

ホームヘルパー2級の資格をきっかけに、

介護業界に転職することになりました。

 

 

 

「お金はもういいや・・・」

 

 

 

給料が安いと言われている介護職といえども、

僕は普段からお金を使わない生活が染み付いているので、

一人暮らしをしながらでも、

大阪市内で普通に生活ができます。

 

 

 

とにかく、借金がないのが嬉しい!

なんて身軽なんだろう!

 

 

すっかり一度は諦めた結婚だったんですが、

心身ともに解放されたおかげもあって、

人生を共にしたい彼女もでき、

段々と将来のことを考えるようになりました。

 

 

お金で大変な生活をした経験から、

経済的にこの仕事で結婚するのが厳しいことだけはわかります。

しかし、介護の仕事について5年。

このまま、手取り20万円もない仕事を60歳までしたとして、

 

 

いくらポジティブに考えようとしても、

家庭を養っていける気がしません。

 

 

 

「やっぱりお金いるやん!」

 

 

 

そう思った僕は、再び救いを求め、

足繁く、本屋へ通うようになりました。

 

 

ネットビジネスとの出会い

とある休日、時々行くお気に入りの街の古本屋。

色々と本を物色しているときに、

やたらと気になるタイトルの本があったので購入。

それは、ネットビジネスで1億円を稼ぐ人の本でした。

 

 

「最近は、インターネットで副業できるのか・・・」

本を読んで感銘を受けた僕は、

 

 

まぁ、とりあえず、お金は必要だ。

やるか!

 

 

といった軽いノリで、

 

 

約5年ぶりにインターネット契約をしたのですが、

 

完全に『うらしま太郎』状態です。

 

 

 

その時は、「せどり」をやろうと思っていたのですが、

ネット検索をして調べてみると、出るわ出るわ・・・!

 

 

「最近は、YouTubeで稼ぎ方を教えてくれるんか・・・」

 

 

と、素直に感動して、

早起きして、それを視聴したり、

帰宅してから、ネットサーフィンをして調べてみたりしてました。

過去に借金で苦しんだ経験から、

かなり慎重に調べました。

 

 

 

「〇〇 情報販売 詐欺」

 

 

「〇〇 教材 詐欺」

 

 

 

など、胡散臭くないか調べれば調べるほど、

 

 

「うさんくさ・・・」。

 

 

 

後でわかったことですが、

これは『ライバルつぶし』という手法で、

上記のような検索をすると、

有名な教材は、基本的に叩かれてしまうものなのです(笑)

 

 

そんなこと、ツユとも知らない超初心者の僕は、

色々と検討した結果、「せどり」はせずに、

とりあえず、YouTubeで顔出ししていた青年のメルマガに登録

そして、よく売れているという教材を元に

アフィリエイトというものを実行することにしました。

 

 

よっしゃ!これで大丈夫・・・じゃない?

超初心者の僕はその教材を見ながら

トレンドアフィリエイトを始めることにしました。

 

 

 

やる気は十分にある!

 

オレはやるで!!!

 

 

 

そう思い、出勤前、夕食後と、

新婚だったにもかかわらず、

ネットビジネスを学びながら実践です。

 

 

 

初心者だったこともあり、

専門用語もわからない、

ブログも立ち上げたことがない。

 

 

ネット上で当たり前のようになされている

サービスの仕組みがよくわかってないので、

本当にいちいち時間がかかりました。

 

 

なんとか手順通りにがんばって、

アフィリエイトブログの更新に明け暮れていたんですが、

1ヶ月経って、

 

 

収益1,800円・・・。

 

 

 

「こんなもん・・・なんか・・な・・?(震え声)

 

 

なんか、一向によろしくない気配を感じたので、

教材を購入した青年にメールで相談するも、

 

 

返信まったくなし・・・!

 

 

 

 

「おいおい。全然、大丈夫ちゃうやん」

 

親切に思えた青年からは、

その後、一度も返事が返ってくることなく、

彼はまだ、ネットビジネスを続けている・・・。

 

 

バカヤロー!(;_;)

 

 

 

拾う神あり

正直、ここでは終われない・・・。

 

 

手取り20万円もないサラリーマンのままで良いはずがない!

 

 

そう心の中で叫んだ僕は、

トレンドアフィリエイトでの成果の上げ方を

再び、ネットで調べまくり、

あるホームページに辿り着きます。

そのホームページは、文章も、動画の言葉遣いもきれいで、

非常に真面目にネットビジネスをされている様子。

 

 

 

(なんかいいぞ・・・)

 

 

 

相当吟味に吟味を重ねてメルマガ登録。

その方がネットビジネスを始めたのが、

僕よりも1年半くらい早く、

3ヶ月前に、自分の教材を作ったそうで、

その教材の最後にこう書いてありました。

 

 

「最低限の礼儀ができない人は、この教材を購入しないでください」

 

 

この人なら、メールを無視することないだろう・・・。

そして、教材販売を始めたばかりなら、

多くの受講生に埋もれることなく

親身に接してくれるんじゃないだろうか?

 

 

そう考えた僕は、

その方の指導を受けることを決意しました。

そして、人生で始めて登録したSkypeでのやり取り。

 

 

 

マーチ:「はじめまして。よろしくお願い致します^^」

 

 

 

その方:「この度は〇〇を購入してくださってありがとうございます」

 

 

 

マーチ:「僕のサイトです。収益が思ったように上がらないんですが、

     一度、見ていただけますでしょうか?」

 

 

 

その方:「マーチさん・・・。これじゃ全然ダメです

 

 

その方「ハッキリ言います。このままだと、

    5年経っても稼げませんよ

 

 

 

その一言を聞いてから、イチから勉強し直し、

トレンドアフィリエイトを実践。

 

 

結果、2ヶ月で月収13万円突破。

 

 

(全然、いけるやん・・・)

 

 

 

 

ちょうどそんな時、職場の上司から、

 

 

 

 

「マーチ君、部署異動だから」

 

と告げられるアクシデント!

 

 

 

 

勤務先は、自宅から片道2時間の場所

 

 

 

 

せっかく、ネットビジネスで稼げているのに

これじゃあ、作業する時間がないじゃないか・・・。

 

本当にサラリーマンというのは・・・。

 

 

 

 

マーチ:「・・・わかりました」

 

 

 

上司:「うんうん」

 

 

 

マーチ:「じゃあ、辞めます!」

 

 

 

 

その時には、ネットビジネスでの力を確信していたので、

なんのストレスも感じることなく退職。

普通に考えたら、今まで働いていた時間を

ネットビジネスに充てているわけですから、

起業できて当然いえば、当然です。

 

 

 

マーチの現在

色々ありましたが、今は家で好きなときに

好きなだけ仕事をしています。

 

 

パソコン1台あればどこでも仕事ができるので、

嫁の実家や、お気に入りのカフェなど、

自由気ままに作業しています。

 

 

前職が嫌だったということはありませんが、

むしろ、サラリーマン特有のストレスとは無縁となったので、

家族と穏やかに過ごすことができるようになりました

 

 

 

もし、家庭内がうまくいってない時は、

家族への不満ではなくて、仕事、人間関係、

経済面での不安、睡眠不足などのストレスが

原因となっていることが多いようです

 

 

 

いまは、毎日ジムに通い、

家では可愛い赤ちゃんをはさみながら

嫁さんと幸せな毎日を過ごしています。

出産にも立ち会えて、本当に良かった!

(めばえにも出演しましたよ^^)

 

 

最後に

副業としての時間が作れるというのであれば、

たとえ仕事をしながらでも、収入面は豊かになりますが、

僕の場合は、結果として、時間もお金も不自由なく過ごせています。

 

 

がんばって生きて、報われない人を僕は沢山みてきました。

もちろん、僕もそうでした。

 

 

真面目に生きていて、豊かにならなければ、

それは何かやり方がおかしいだけかもしれません。

 

 

僕は、そんな人たちの力になって、

多くの人たちを幸せにしてあげたい。

そんなことを考えながら、今日も元気に生きています。

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。