冗談の通じる人のイメージ

冗談が通じない人と言われてませんか?

時々、冗談が通じない人がいます。

でも、冗談が通じる人になってた方が絶対、得!

例えば、なんでも真に受ける人っています。あの人があんな事言った、こんな事言われたって、あまり真に受けない方が得なんです。

理由は簡単。相手はいつでも真剣な話をしてるわけじゃないからです。

 

人って、何気なしに話してる時の方が多いんです。

そして、みんながみんな冗談をうまく言えるわけでもありません。

うっかりジョークのラインを越える人も沢山いますし、私も時々、「ああ、冗談で受け取って欲しいのになぁ」って思うことはあります。だけど、イチイチ審判みたいにジャッジしてると、ちょっと大変ですよね。

 

人の話というのは、実は大した影響力があるわけではないのです

もちろん、あなたが真に受けなければの話です。

相手にあなたを傷つけるという意図が確信としてない限り、ジョークとして受け取るようにしておきましょう。

冗談が通じないのは時代遅れ?

冗談の通じる子供のイメージ

冗談が通じない人と一緒に過ごすことになった時、お互い良い気分で過ごせないかもしれません。

ところで、今、冗談が通じない人って多いみたいです。

他人との距離感をうまく掴めず、自分をコミュ障(コミュニケーション障害)と思い込んだりし、ゲームやパソコンの世界に逃げ込んだりする人が増えたため、冗談を言い合う機会が減ったからかもしれません。

 

それでも今はパソコンで意見を書き込んだり、主張したりすることができるので、冗談が通じなくても困ることはないのでしょう。しかし、面と向かっての対人関係が希薄になってくるので、ハートが強化されていかないんですよね。

冗談が通じない人の中にはこういう人が多いのです。

 

ストレス社会の弊害かもしれませんが、ちょっとさみしいですよね。

有益な情報の価値が高いと考える現代社会においては、ジョークもスマートで面白いものでないと許さない風潮があります。そうなってくると、どんどん冗談が通じなるし、息苦しい世の中になってきます。

 

そもそも、人と人が会うメリットって、『冗談を言えるような関係性が与える安心感』だと思うんですよ。下らないことを言っても、この人は私のことを受け入れてくれるという関係性は、人生を豊かにしてくれます。

情報を追い求めすぎると、そのことを見失うことも出てきます。

人生で成功している人ほどジョークを好みますし、楽しい時間を過ごそうと考えているものです。

 

色々なことに優劣をつけたり、善悪のジャッジをすることが必要ないとは言いません。しかし、試合に出場するなら審判よりプレイヤーでいたいものです。

どれだけ善悪の判断が優秀にできたとしても、案外人を遠ざけるだけかもしれませんよ?

それより人と人とが笑顔になれる世界。そこを追求していく人生が良いですよね。