ネットビジネス

口下手・あがり症・コミュ障こそ『ブログ』をすべき理由!

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  • 喋るのが苦手
  • あがり症
  • コミュ障

そういう人たちは、
自分のコンプレックスを克服しようとします。

社会生活において
このようなコンプレックスが
実にマイナスのように感じるからです。

僕もまさにその一人で、
学生時代、サラリーマン時代は
そこで苦労した部分も多くありました。

 

でも、そんな人にこそ
ブログで稼ぐ働き方を知ってもらいたい。

 

というのもブログなら、
人と合うこともないし、
会社に勤めることもないので
面接を受ける必要もありません。

実際、一言も喋らなくても
黙々と作業に打ち込める人なら、
かなり快適な環境です。

 

これをみんなに伝えたい…!

 

ということで今回は
その辺りを詳しく話していきましょう。

 

口下手・あがり症は克服すべき?

 

まず、

  • 喋るのが苦手
  • あがり症
  • コミュ障

だと、それを克服したいと考えます。

僕自身、
人前に立つと頭が真っ白になり、
急に口下手になってしまうタイプです。

たとえば学校の授業でも、
音読の順番が回ってくるだけで
ありえないくらい緊張します。

 

自意識過剰…

ゆえのあがり症なんですね。

 

自分でも笑ってしまうくらい
人前に出ると緊張して話せなくなるのです。

実際、過去にあった事を思い出しても

  • 朝礼での1分間スピーチ
  • 会議での報告
  • セミナーの感想を述べる

などあまり良い思い出がありません。

15年サラリーマンをしてきましたが、
どの職場でも『会議での報告』は
最後まで慣れることはありませんでした。

声は震えるし、頭は真っ白になるしで、
一度もまともに喋れなかったと思います。

 

ちなみに僕の場合、
口下手なだけではなく、
人前で字も書けませんでした。

人に見られていると思うと、
緊張して字が書けなくなるのです。

緊張してしまうと
いつもは書けるはずの漢字がわからなくなり、
ペンを持つ手がガタガタと震えるのです。

今はかなり改善されましたが、
当時は本当に困っていました。

 

そういうことを繰り返す度、
自意識過剰だと自己嫌悪に陥り、
僕はなんどもこの口下手と
あがり症を克服しようとしました。

色々と原因はあるのだと思いますが、
今でも注目される場は緊張しまくりです。

 

ねこくん
ねこくん
マーチさん、口下手だったんですね!
マーチ
マーチ
まぁね(笑)あがり症が高じて口下手になるという感じだね

ブログとの出会いで人生が変わった

喋るのが苦手な人でもできるネットビジネス

 

そんな僕ですが、
ひょんなことからブログを始めることに。

元々はお金が稼ぎたかったからですが、
黙々と作業するのがなんとも心地よい。

コンプレックスが刺激されないし、
その分、すごく集中できたのです。

他人にパーソナリティを侵害されずに
お金を稼ぐこともできる

その事実にどんどんハマっていったのです。

 

ブログはすべて一人で完結します。

当時、メンターがいたのですが、
その人とのやり取りは
すべてSkypeチャットでした。

特に困ることはありません。

黙々と作業するのは好きなので、
コーヒーを飲みながら
自宅のパソコンに向かってブログを書く。

それがほぼ全てなので、
嫌な仕事や苦手な仕事が
急に回ってくることもありません。

 

つまり、

口下手・あがり症・コミュ障は
嫌なストレスを感じることがない

ということ。

 

ひと昔前なら、
こんな働き方はまずありませんでした。

ネットがコンプレックスを解消し、
新しいコミュニケーションの形をつくり、
それが仕事にもなる。

今は本当に良い時代だと思います。

 

口下手・あがり症を克服する以外の選択肢

口下手を克服する思考のイメージ

 

ちょっと古い話で申し訳ないのですが、
昔、作家・北方謙三氏が若者の悩みを解決する
『試みの地平線』という雑誌コラムに
次のような相談がありました。

 

「僕は、女性を前にすると
緊張して話すことができなくなります。
どうやったらこの悩みを解決できるでしょうか?」

 

その時の北方謙三氏は

『喋ることをいちいち
ご大層なことだと思ってるから喋れないんだ』

という感じで答えていました。

 

当時、十代だった僕は

我が意を得たり

と思ったのは言うまでもありません。

喋ることを大層なことだと考えずに
自然に話せばいいんだと思いました。

しかし、
社会人になって仕事を始めると、
すぐさま洗礼を浴びることとなります。

当時、会社の先輩に
思いついたことを
何でも喋っていた時のこと。

 

「お前、もうちょっと考えて喋れよ」

 

今考えると僕が悪いのですが、
若者ノリを会社にそのまま持ち込んだため、
そう先輩に叱られて
かなり落ち込んでしまったのです。

それから僕は言葉を選ぶようになり、
喋ることに対して
変な苦手意識を持つようになりました。

 

マーチ
マーチ
うまく喋らなきゃと思うと本当に喋れなくなるから要注意だね

 

そもそもサラリーマンは
やりたくない仕事でも
半強制的にやらされることが多いもの。

コンプレックスを克服するどころか
益々自己嫌悪が強くなるばかりです。

 

口下手を克服する人

 

でも今は多様化が進み、

  • ブロガー
  • YouTuber
  • ゲーマー
  • インフルエンサー

が職業になる時代です。

合わない仕事を一生
我慢し続けるしか選択肢がない
ということは“決してない”のです。

 

収入を上げたいという強い思いから、
僕は副業でブログを始めました。

その出会いは偶然でしたが、
あがり症の僕にとっては
水の合う仕事だったわけですね。

おそらく僕のような
コンプレックスを持っている人は、
言いたいことをうまく伝えられない
フラストレーションが溜まっているもの。

 

だからこそ、

文章で思いや考えを伝えるのは
結構向いているんじゃないか

と思ってるんですね。

 

口下手・あがり症・コミュ障を
克服するのは非常に難しいと感じます。

ただ多様性が市民権を得る世の中ですから、
コンプレックスを抱いたままでも
案外うまくやっていける仕事もあるのです。

 

あがり症で人前では頭が真っ白になる人は、
逆に“考えることが得意”だったりします。

コミュ障で人と話せない人も同じです。

口下手で言いたいことが伝えられない人も、
“文章なら問題ない”ケースも結構多いものです。

 

ぜひ、視点を変えて考えてみてください。

そうすると、

コンプレックスを克服する道とは別に、
コンプレックスがあっても問題ない道もある

ということに気づくかもしれません。

 

この話が、何か参考になれば幸いです。

 

ねこくん
ねこくん
よく考えたらブログでお金が稼げるってスゴいかも!
マーチ
マーチ
今は得意なことを活かして仕事にできる良い時代だね!

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