口下手を克服する人

 

喋るのが苦手な人は、自分の口下手を克服しようとします。

そのせいで仕事に支障が出てしまったり、そもそも会社の面接に受からないんじゃないかと考えたりするからです。

 

だけど、口下手の人が無理にコンプレックスを克服しようとしなくても、インターネットを使ったビジネスを実践することができるのです。

たとえばネットビジネスなら面接もありませんし、一言も喋らなくても黙々と作業に打ち込める人なら鬼のように稼げるからです。

 

良いか悪いかは別として、自分の力でお金を稼ぐことができる人は間違いなくモテます(笑)

ではこれから、口下手の人にインターネットビジネスをおすすめする理由について、詳しく解説していこうと思います。

 

仕事の口下手を克服できなかった話

 

まず、喋ることが苦手な人が、口下手を克服したいと考えるのは自然なことです。

 

僕自身、喋ることは嫌いではないのですが、数人に注目される場面になると急に口下手になるタイプです。

これまでの人生を振り返ってみると、仕事の場面で人前で話す機会を避けられないことが多くあったように思います。

 

実際、過去にあった事を思い出しても、

  • 朝礼での1分間スピーチ
  • 会議での報告
  • クライアントへのプレゼン
  • 複数のアルバイトたちへの指導

など、あまり良い思い出がありません。

 

15年近くサラリーマンをしてきましたが、どの職場でも『会議報告』は最後まで慣れることはありませんでした。

声は震えるし、頭は真っ白になるしで、一度もまともに喋れなかったのではないかと思います。

 

ちなみに僕の場合、口下手なだけではなく、人前で字も書けません。

人に見られていると思うと、緊張して字が書けなくなるのです。

緊張して、いつもは書けるはずの漢字がわからなくなり、面白いほどペンを持つ手が震えるのです(不思議なもので、今は年齢とともにかなり改善されました)。

 

その時、自分は自意識過剰だと自己嫌悪に陥り、なんども口下手を克服しようとしました。

しかし、最後まで口下手を克服することができなかったのです。

 

ただ僕の場合は、誰かと1対1だと普通に話すことができたので、仕事のほとんどの時間は問題なく過ごすことができました。

ただ、注目される場で何かを喋ろうとすると、途端に口下手になってしまうのです。

 

フォロラーフォロラー

マーチさん、口下手だったんですね!

マーチマーチ

まぁね(笑)あがり症が高じて口下手になったという感じだったね

喋るのが苦手な人でもできるネットビジネス

喋るのが苦手な人でもできるネットビジネス

 

そんな僕が、最終的に行き着いたのがインターネットビジネスです。

 

実は今回、喋るのが苦手な人にネットビジネスをしろ、という話をしたいわけではありません。

話の本筋は、『人は得意なことなら人前でも喋れる』ということなんですね。

つまり、人前で喋るストレスから解放されて仕事に集中できると、その仕事の専門家になって、そのことに関してだけは口下手を克服できるということです。

そして、そういった意味でネットビジネスは適しているんですね。

 

インターネットを使ったビジネスは、初期投資がほとんど必要なく、基本的にパソコン1台あればできるのが特徴です。

面接もありませんし、自由な服装、好きな時間・好きな場所で作業してお金を稼ぐことが可能です。口下手、コミュ障、人見知り、引きこもりでも、他人にパーソナリティを侵害されずに生活していけるだけのお金を稼ぐこともできるのです。

 

僕たちは仕事上、人前で何かを話さなければならない時、かなり大きなストレスに苛まれます。声の震えは自分の意志で止められるものではなく、どれだけ準備していったとしてもうまく話すことができないからです。

 

何度も口下手を克服しようとしましたが、結局どれもうまくいきませんでした。

 

しかし、ネットビジネスを一生懸命取り組んでいたら、驚いたことに僕のところにセミナー講師の依頼が来たのです。

当時、トレンドブログで月収60万円ほどの収益があったので、そのことについての知識とノウハウには自信がありました。

 

もちろん人生で初めてのセミナー講師です。

実際、ネットビジネスを始めてからはめっきり人と話す機会が減っていたのですが、何故かその時はその依頼を受けてしまったのです。

セミナーは30人くらいの人が受講すしてくれたのですが、しっかりと準備していたので、当日はなんとか3時間ほどの講師を務めることができました。

 

サラリーマン時代は一度も会議の報告がうまくできず、人前で字も書けなかった僕が、なぜこの時だけは人前でしゃべることができたのか、自分でも不思議でした。

でもよく考えると、単純な理由に辿り着いたのです。

 

それは、

得意なことを喋ったから

だったのです。

 

社会においての組織務めをすると、自分より上の立場の人や取引先の人と話す機会が多くなります。そしてその度、緊張したり、うまく話せなかったりして自己嫌悪に陥っていました。

 

しかし、インターネットビジネスを始めると、お金を稼ぐ仕組みについてすべて自分で把握できるし、わからないことがあってもネット検索で調べることができるので、自分のペースでビジネスを構築していくことができます。

そうやってビジネスの仕組みを体系的に理解していけたおかげで、いつのまにか言葉に詰まることがなくなっていたのです。

 

人は得意なことなら喋れるようになる、ということを実感した瞬間でした。

 

フォロラーフォロラー

私、好きなことや得意なことならずっと喋ってられます

口下手を克服する考え方

口下手を克服する思考のイメージ

 

ちょっと古い話で申し訳ないのですが、昔、作家・北方謙三氏が若者の悩みを解決する『試みの地平線』という雑誌コラムを読んだ時、次のような相談がありました。

 

「僕は、女性を前にすると緊張して話すことができなくなります。どうやったらこの悩みをかいけつできるでしょうか?」

 

その時の北方謙三氏は、

『喋ることを、一々ご大層なことだと思ってるから喋れないんだ』

という感じで答えていたんですよね。

 

我が意を得たりという思いでそれを読んでいた10代の僕は、喋ることをご大層なことだと思わずに色々な人と話せばいいんだと思っていました。

しかし、社会人になって仕事を始めると、すぐさま洗礼を浴びることとなりました。

 

「お前、もうちょっと考えて喋れよ」

 

そう上司に言われて(叱られて?)、
かなり落ち込んでしまったのです。

 

今考えると僕が悪いのですが、それ以前にその時していた仕事に真面目に取り組めなかったことも原因としてあったと思います。

それから僕は口下手になり、色々と克服する方法を試みたのですが、最終的に大勢の人前で話す時の口下手を克服することができずに、ストレスの多いサラリーマン時代を終えることとなりました。

 

マーチマーチ

うまく喋らなきゃと思うと本当に喋れなくなるから要注意だね

そもそもサラリーマンはやりたくない仕事でも半強制的にやらされるので、自分のコンプレックスを克服するどころか、そのことに対する自己嫌悪が益々強くなります。

今の僕ならば、「コンプレックスは簡単に治らないからコンプレックスなんだ!」と言いたいところですが、会社組織ではストレスになることも多いのが実情なので仕方ないと諦めるしかありません。

 

インターネットを使ったビジネスは、基本的にパソコンの前で黙々と作業をするだけで良いので、変なストレスを感じることはありません。

もしも口下手な人がいたら、口下手なままお金を稼ぐこともできると知ってほしいですね。

なぜなら、そのコンプレックスがお金を稼ぐことに関して何も足を引っ張っていないことがわかるからです。

 

社会に出て仕事をしていると、時々、できないことに対して厳しい目を向ける人に遭遇します。

しかし一歩退いて見てみると、その目が非常に理不尽であることが多いものです。

 

問題なのは、そうやって厳しく追求してくる人も、実は上の人には同じようにやられてきたということです。

このような悪い連鎖は自分のところで断ち切らないと、コンプレックスがまた新しいコンプレックスを生むことになるでしょう。

 

喋るのが苦手な人は、逆に考えることが得意だったりします。

そして、口下手だけど文章なら問題ないという人も、結構多いものです。

自分の力でお金を稼いでみると、自分の人生には必要なことしか与えられていないことがわかってきます。

 

ぜひ、視点を変えて考えてみてください。

そうすると、口下手だと仕事で困ると思っていたとしても、克服しなくても大丈夫な道はあることに気づけるかもしれませんよ。

 

この話が何か参考になれば幸いです。

 

フォロラーフォロラー

よく考えたらブログでお金が稼げるってスゴいかも!

マーチマーチ

今は得意なことを活かして仕事にできる良い時代だね!