人生好転マーチ
愛すべき人を守る堂々とした自分を創ろう!

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マーチの「サクッと」プロフィール!

マーチ本人

 

■名前(ハンドルネーム)

■家族構成

  • 既婚
  • 妻・長男・次男・長女(2019年8月誕生!)

■生年月日と住まい

  • 1975年3月18日(魚座B型)
  • 大阪府豊中市

■仕事

  • WEBマーケター
  • ブログ収益化コンサルタント

■ポリシー

  • 愛すべき人を守る堂々とした自分を創ろう!

■好きな音楽

  • 邦楽:B’z、Mr.Children、槇原敬之、RIP SLYME、THE BOOM…and more!
  • 洋楽:Stevie Wonder、Bob Marley、Chemical Brothers、…and more!
  •  歌詞がグッとくる邦楽とクラブ・サウンドが大好きです♪

■好きな食べ物

  • 妻の料理・ラーメン・BBQ
  • 好き嫌いなし!

■好きなこと・もの

  • 家族とのお出かけ
  • 妻とのおしゃべり
  • 夏・海・プール・川遊び
  • 温泉・街の銭湯
  • 音楽(聴く・DTM)
  • 行き先を決めない散歩
  • 漫画:スラムダンク・キングダム
  • お笑い:ダウンタウン
  • 自己啓発:斎藤一人さんの話

 

はじめに

 

はじめまして!

星の数ほどあると言われるブログの中から
この『人生好転マーチ』を見つけてくださって感謝します☆

 

ブログ運営者のマーチと申します。

 

「愛すべき人を守る堂々とした自分を創ろう!」

 

そんな想いを胸に、四畳半の自宅の一室から
まさにあなたに向けてメッセージを送っています。

ちなみに、この四畳半の自室は、
親族たちから「社長室」と呼ばれています(笑)

もちろん、この社長室じゃなくても、
ノートパソコンを持ち出せば
外出先のカフェや旅行先のホテルからでも
何の不自由もなく仕事をすることが可能です。

 

自分らしいスタイルで、堂々と気ままにね。

 

ただ僕は、
家族の笑顔が見られる家に居るのが大好きなので、
この四畳半の社長室だけで十分なのです。

では、なぜそんな自由に働けるのか、
僕の変わった起業ストーリーについてお話しましょう。

 

転職を続けて行き着いた先は…

お金と縁のない時代のマーチ(イメージ)

 

起業する前、
僕は6年ほど介護の仕事をしていました。

 

それまでは転職を繰り返しつつ、

「とりあえず、働いてりゃ何とかなるやろ!」

そう考えながら実家にパラサイトしていたのです。

 

気がつけば33歳になり、
この先は転職するのも厳しいと感じた僕は、
介護のキャリアを身に着けようと
そこから介護業界の道を歩むことにしました。

そして、そこから資格を取り、
障がい者福祉のほうへ進むこととなったのですが、
僕は何を血迷ったのか、

通勤往復4時間の郊外の施設

で、働くことを選んでしまったのです。

 

しかも、当時34歳。独身だったので

「アイツは何か問題があるぞ…」

と、同僚たちから囁かれていました(笑)

 

職場での肩書は「生活指導員」というもの。

ですが、高齢者も普通にいるので
業務自体はふつうの介護職とだいたい同じです。

 

なので、おむつの交換などの排泄介助や、
利用者さんの問題行動に携わるのは日常茶飯事。

この業界特有の夜勤の眠さや
腰痛に悩まされることもありましたが、
まぁ何とかやっていけるという感じでした。

 

ただ…。

 

34歳の新人ということもあって、
先輩たちは大体年下であることがほとんど。

中には、タメ口で

「◯◯は終わったんか?」

「そんなんええから、次は△△やって!」

といった感じで接してくる人もいました。

 

僕の心が狭いこともあるかもしれませんが、
仕事の間ずっとこんな感じなので「ムカッ」っとするし、

その度にストレスが溜まります。

 

とはいえ、

相手のタメ口もいつか消えるだろう…

そう甘いことを考えていました。

しかし、事を荒立てずに下手に出たのが悪かったのか、
この調子は仕事中ずっと続くことになりました。

 

ある日、その年下先輩と同じ班になり
そのチームでの取り決めをすることがありました。

班のリーダーはその年下先輩だったのですが、
珍しく彼から

「マーチさん、何かやりたい役があります?」

と尋ねられたので、僕は正直に

「◯◯の役をやりたいです」

と答えました。

すると、彼は

「じゃあ、マーチさんは◯◯以外の役で」

と言うのです。

 

「性格わっっる!!」

と、思いつつゲンナリしてしまいました。。

 

彼は、僕が挨拶をしても
たいていシカトをするのですが、
なんとなく好かれてないことはわかってました。

ですが、仕事のモチベーションが下がるので
本当にそういうのは止めて欲しい。。

抗議するタイミングを失ったまま2年が経ち、
ちりも積もればなんとやらでストレスはマックス。

 

些細なことだと思っていましたが、
このままだと自尊心が修復不可能となってしまいます。

 

この環境は人生へのリスクが高い。

 

冷静に考えて激しく危機感を覚えた僕は、
施設への通勤が往復4時間だったこともあって、
とうとう施設長のもとへ
退職のお願いをしにいくことを決意しました。

 

行動を起こせば何かが変わる…?

行動を起こせば世界が広がるイメージ

 

ある日、僕は暗い表情で施設長を呼び止め、
「退職したい」と申し出ることにしました。

 

しかし、そこで意外な展開が待ち受けていたのです。

 

「君がそんなに悩んでいたとは…。
…じゃあ、もっと通勤時間のかからないところに
(施設を)異動するってのはどう?」

 

施設長から、あっさりと転勤の提案されたのです。

そこは通勤時間が今までの1/3

そこは新しく立ち上げる障がい児童の施設で
年下の先輩からのパワハラもなく、
元々、子供好きの僕としては断る理由がありません。

 

「行動してみるもんだなぁ…」

 

悩んでた日々は何だったんだろうと拍子抜けするくらい
ストレスから解放されて、僕はとても満足していました。

まさに水を得た魚。監獄からの大脱出って感じです。

 

環境が良いと仕事もバリバリとやれてしまうもの。

 

自然と仕事に楽しさが戻ってきました。

そんな感じで一生懸命がんばっていると、
いつしか結婚を約束する女性との出会いが訪れます。

 

彼女はアルバイトとして入ってきた大学生。

5人姉弟の長女で、とにかく児童との接し方が上手い。

彼女がくると、うちの施設の子供たちが
「キャッキャッ♪」と大きな声を出して笑うのです。

 

「こいつやるな…!!」

 

正直、僕にも数年間の経験があったので
『バイトさんには負けてられん』というライバル心もありました。

しかし、彼女の
子供たちとの触れ合い方には見習うところも多く、
どちらが子供を喜ばせるか競い合いをしたり
子供との接し方について談義したりしてるうちに、
僕はさらに仕事が楽しくなっていったのです。

 

「気の合う仲間と仕事ができる環境って、
こんなにも充実するものなんだ!」

と、その時初めて知りました。

 

そんな日々が半年も続くと、
僕の彼女への好意が徐々に強くなっていきました。

もちろん、僕もいい年齢なので
その気持ちを抑える術は心得ているつもりです。

しかし、一緒に過ごす時間も長く、
なんとなく彼女からの好意も感じていたので、
とうとう僕は勇気を出して
彼女に自分の気持ちを伝えることにしました。

 

 

結論から言うと、返事は「YES」。

 

 

飛び上がるほど嬉しかったことは言うまでもありません。

ただ、ひとつ計算違いだったのが
彼女からの好意は「異性への好意」ではなく
良い社員さんだなぁ程度のものだったってこと。

いま考えると冷や汗ものですが、
行動しなければ今の結婚もなかったことになるので
自分の『勘違い』もたまには役に立ちます(笑)

 

そんな感じで、
お調子者の僕と彼女の交際が始まったのですが、
彼女は僕の年齢を心配して
すぐに結婚を考えてくれるようになりました。

 

ただ、その時、
僕にはひとつだけ深刻な問題があったのです。

 

それは、

僕の給料が17万円台

だということ。

 

一人暮らしなら大丈夫でも、
結婚して子供を育てるとなると厳しい金額です。

 

「どげんかせんといかんばい…」

なんて冗談を言ってる場合ではありません。

たとえ二人にとって幸せな結婚でも、
これじゃ共働きを強いてしまうし、
何より家族に肩身の狭い思いをさせてしまいます。

 

月収17万円で家族を養うとなると、
子供はせいぜい一人しか育てられません。

お互い子供は大好きなのに、
この先にアットホームな家族の絵が描けない。

一家の大黒柱となってステキな家庭を築きたいのに…。

ヤバい。

暗い未来が影を落としまくってます!

 

結婚は決してゴールではなく、
ここからがスタートというのはよく耳にする話。

そんなことより、男として
彼女の素敵な笑顔をここで曇らしたくない。

 

今の僕は無力。だけど、

超なんとかしたい!

その気持ちは人一倍強くありました。

 

ただ、どうしていいかわかりません。

いや、それ以上に
簡単に諦めるわけにはいかないのです。

 

そんな時、フラッと立ち寄った本屋さんで
僕はある一冊の本に出会います。

それは、
ネットで収入を得る方法について書かれた本でした。

 

「なんだこれは!」

 

と、その場で食い入るように読みました。

 

個人で年収1億円??

副業で??

しかもゼロ円起業??

 

正直、「怪しい…」とは思いませんでした。

(普通は怪しいと思うらしい・笑)

こういう情報が自分の目に留まるということは
どこかの親切な神さまが「これを読め!」という
サインを送ってくれているのだろうと考えたからです。

 

変にポジティブなところが自分の長所。

もちろん、ソッコーでその本を購入し、
家に帰ってご飯も食べずに一気読みしました。

 

実は昔、
起業について真剣に考えたことがあります。

 

「自分の店を持って、
バリバリ働いて、ガンガン稼ぐ!」

 

それが一番お金を稼ぐ方法だったからです。

 

しかし、現実は厳しく、
お店を持つためには最低数百万の開業資金が必要。

その上、銀行にお金を借りるにしても、
それを担保するために
キチンと利益が出る事業計画を立てなければなりません。

やる気があって起業したくても、
当時の僕にはハードルが高くてムリゲー過ぎます。

 

それが…!

今の時代は違うのです。

 

ネットで起業するのはほとんどお金が必要なく、
数百万円の開業資金に比べるとゼロ円に近いレベル。

それだけでなく、
個人でサラリーを遥かに超える収入が得られる事実。

はっきり言って『衝撃』を受けました。

たしかに、ネットやパソコン、スマホが
革新的に個人でできることを増やしている時代です。

起業なんて当たり前にできそうじゃないですか!

 

「やはり答えはここだったか!」

 

本業でも副業でも
起業のスキルを身につければ、
彼女の笑顔を絶やすどころか、逆に

笑顔が増えちゃうんじゃないの?

 

金銭的にノーリスクならやらない理由はない!

パソコンだけは持っていたので、
早速、自宅にネット回線の申し込みをしました。

そして、帰宅後は毎日、胸をときめかせながら
インターネットを使って働く方法を調べまくったのです。

 

端的に言うと、
ネット企業は働く時間を自分で決められ、
WEB上のツールが人間の代わりに仕事をしてくれるので、
今よりも自由に使える時間とお金が増えるメリットがあります。

 

それは、これから一家を守っていく男として、
『最高のワーク』となるに違いないことでした。

将来的な家族の選択肢を増やす可能性と
家族を守っていける自分になれる期待が、
僕のテンションを最高潮に上げていったのです。

 

本物に辿り着くまで…

人生好転の具体的な方法を検索する

 

ネット上では、様々な人たちが
パソコン1台で大金を稼げることを謳っていました。

正直、誰を信用して、
誰を信用すべきでないのか、

これまたサッパリわかりません。

 

一人、異国の地に放り出された気分です。

その時、ふと目に止まったのが、
年収5000万円稼ぐというホスト風大学生の男でした。

 

超チャラい風貌だったんですが、逆に

「こんなチャラそうな大学生でも稼げるのか…」

というギャップに惹かれ、とりあえず僕は
彼がおすすめするノウハウを購入することにしたのです。

 

ノウハウに指示された仕組みは簡単で、
要は自分のブログに広告を載せて収入を得るというもの。

僕のモチベーションは高い状態だったので、
正直、うまくいく気しかしません。

「ふふ…、これで結婚生活も安泰じゃ」

僕は早速、妻に事情を説明し、
プライベートの時間にブログを書くことにしました。

 

ジャンジャンバリバリ…!!

 

1日の睡眠時間を4時間半に削って作業したのです。

 

 

そして、3週間後。

成果はトータル1,800円。

 

 

ハッキリ言ってめちゃめちゃ頑張りました。

だからこそ、その時は正直に

「え、こんなもん…?汗」

と、思ってしまったんですよね。

 

何かやり方が間違っているのかと思い、彼にメールを送りました。

 

しかし。

一向にメールが返ってきません。

 

もちろん、形を変えて何度かコンタクトを試みました。

しかし、彼から返信がくることはなく(おいおい)、
ぶっちゃけ「ムキーッ!」となりましたが、
ここでサルのように怒っても仕方がないことは確かです。

 

ただ、WEB上には
ブログで収入を得ている人が大勢居るので、
絶対に正しいやり方というものがあるはず!

 

それだけはわかっていました。

実際、何のリスクも背負ってないので、
僕としては『もう一度チャレンジするだけ』の話。

家族の人生の選択肢を増やす可能性を思えば、
まだまだやれることが沢山ありますからね。

 

次は『本物』を見つけないと…。

 

僕は反省を活かし、
信用できそうな人を慎重に探すことにしました。

すると、僕が知りたかったことを
わかりやすく解説しているブログを発見!

そのいくつかの記事には動画がついていて、
それがまたとーっても親切なのです。

朝のFMラジオから流れるDJのような
彼の声に安心感を抱いた僕は、
すぐさま彼のメルマガに登録しました。

 

毎日送られてくるメールには
ギラギラした感じが一切ありません。

優しい語り口調がそのまま聞こえてきそうな文章で、
今の時代がいかにチャンスに溢れていて
自分の行動次第で自由に人生を描けるということを、
初心者の僕にもわかりやすく伝えてくれるのです。

 

普通の会社員だった彼は、
最初、副業からブログを始めて
たった3ヶ月で月収10万円を達成し、
現在はブログとメルマガで
月に100万円ほどの収入を得ているとのこと。

しかも、それはわずかこの1年での出来事。

実際、彼は約1年前まで
今の僕と同じような状況だったのですが、
ネットの仕組みをうまく活用して
自分のビジネスを楽しんでいたのです。

 

 

「この人みたいになりたい…!」

 

 

何かを押し売りされてる感じもなく、
彼の話ひとつひとつに
納得した上で強く感じるものがありました。

もちろん、前回のように
大きな収益額だけを見て浮足立ってはいません。

ただ、彼が話す今の世の中の動きや
それに対する今後の僕たちの働き方について、
心から共感せずには居られなかったのは確かです。

 

それにしても…

ネット起業には夢があります。

1年…! いや2年、3年かかったとしても、
月の収入が100万円になったら最高じゃないですか!

僕自身、転職歴が多いと自負していますが、
高卒で武器となるキャリアがない状態で
月収30万円以上の転職先を見つけるのが困難なご時世。

 

どうせリスクがないんだから…、

やってやろうじゃないの!

 

頭の中でリスクとリターンの天秤が大きく動き、
リターンの重みがリスクを皿ごと吹き飛ばしていきました。

 

無名の僕が書いたブログが月収60万円!!

マーチの家族写真

 

前回、僕のブログで失敗だったのが、
教科書だけで収益化をしようとしたこと。

つまり、独学で起業しようとしたのが間違いでした。

学校の試験でもそうですが、
教科書だけで高得点を取れるなら先生は必要ありません。

しかし、現実は誰もが授業を受けて勉強するし、
学校が終わってからも塾に通うのが普通となっています。

 

そこで、僕はその若い起業家に
直接のメンター(指導者)になってもらい、
コンサルティングを受けながら
自分のブログを再始動することにしたのです。

実際、独学で書いていたブログ記事は
まったく『型』ができていないのが問題だったので、
書いた記事を添削してもらいながら修正していきました。

 

「なるほど! そういうことか!」

「この場合はこう考えればいいんだ!」

 

教わったことは素直にノートにまとめ、
それを新しく書くブログで反映させていくのですが、
学んだことが収益として返ってくるのが純粋に楽しい!

メンターが側にいてくれるだけで心強く、
一人で悩んでいたことも
固い結び目がスルスルと解けていくようです。

 

結果的に、そこからわずか2ヶ月で
僕は月収10万円という成果が得ることができました。

 

希望の光が見えてきた僕は、
その間に会社を辞めることにしました。

さらにその後、
自らブログノウハウを作って再現性を試してみたところ、
2ヶ月目で月収20万円
3ヶ月目で月収60万円という成果が出たのです!

 

自分で書いたブログ記事で得た収入は
95%以上が利益となるので、
月収17万円の頃から比べると夢のような話。

さらに、それ以上に嬉しかったのは、
日本中の知らない人たちから
沢山の感謝のコメントをいただくようになったことです。

 

「わかりやすい解説をありがとうございます」

「おかげで子供にうまく説明できました!」

「とても共感する内容でした!!」

 

当時、僕は顔出しもせず、
名前さえ明かさずに活動していました。

言ってしまえば「無名の存在」です。

一年前まではブログさえ書いたことがない僕が、
会ったこともない人たちから感謝され、
気がつけば会社員時代の収入を遥かに超えている状態…。

 

なんなんだ、これは…!?

 

驚きと喜びが交錯していましたが、
よくよく考えてみれば当たり前のことでした。

僕がしていることって、
単純にブログを通した世間話みたいなものだし、
ちょっとしたコツさえわかっていれば
高度なビジネススキルなど必要ありません。

それに、その作業自体に
サラリーマン時代のようなストレスが一切ないからです。

 

  • 意味のない拘束時間
  • 人間関係のしがらみ
  • 余計な通勤時間
  • サービス残業

 

好きな時間好きな場所で自分のペースで働き、
がんばればその分が報酬として返ってくる。

しかも、リスクがまったくない!

 

結局、僕はたったひとつのブログだけで家族を養い、
その間に2人の子供にも恵まれました。

ブログで収入を得ている間の作業は1日3時間程度。

おかげで出産の立ち会いも、いつでも準備OK!

子育てのサポートにも余裕があるので夫婦円満です。

 

勢いにノッた僕は、
同じように人生の経済状態を整え、
堂々と自分らしく生きられる仲間を増やすために
コンサルタントとしての活動も始めました。

ありがたいことに、こちらも開始1年目で
月収100万円を達成することができました。

 

高卒で転職を繰り返し、
39歳まで手取り17万円の独身だった僕にしては、
まさに人生が好転した出来事と言えるでしょう。

 

これはちょっとした勇気と行動、
メンターのサポートがあったからこその賜物。

そして、決して一人の力では
成し遂げられなかったことだからこそ、
僕も誰かに手を差し伸べる存在になりたい…!

それはハッキリとした僕の使命でもあるのです。

 

昔、『ユダヤ人大富豪の教え/本田健』を読み、
ある一節に大きな感銘を受けたことを今でも覚えています。

主人公である青年が、ユダヤ人である大富豪から
成功の教えを受ける条件として次のような提示を受けました。

 

「この話を聞いて、君が成功したら、
将来前途ある若者にこの知恵を教え、
彼らの成功を手伝ってあげることを約束してくれるかな?」

 

主人公がその問いに
「YES」と答えたことは言うまでもありません。

そして、僕は本を読みながら、
豊かさとはこうして受け継がれていくのだと知りました。

 

あれから約10年。

やっと僕にもその役目が来たのだと思っています。

そして、愛される家族に囲まれながら、
日々、楽しく仕事をする生活を送ることができています。

 

愛する人を守る堂々とした自分を創ろうゼ!

子供2人と一緒にいるマーチ

 

僕が転職を繰り返していた時は
会社や組織に人生を管理されている気がして
自分らしい人生を送れている感じなどありませんでした。

 

「僕の背中は自分が思うより正直かい?」

 

これは槇原敬之さんの『どんなときも』の
歌い出しのフレーズですが、
僕の心の中には、いつも
自分に正直でいたいと思う気持ちがあります。

 

さらにサビの部分にはこんなフレーズがあります。

 

「そしていつか誰かを愛し、その人を守れる強さを
自分の力に変えていけるように」

 

堂々と自分らしい人生を送ることは、
すべての人に平等に与えられた権利です。

恋人や家族など愛すべき存在を持ちたいと願い、
強くなろうとする気持ちにリミッターは要りません。

 

今はネット環境が整備されたおかげで
個人がブログで収入を得られる時代なので、
会社にしばられずに働く人が増えてきています。

 

それはつまり、人生を自分で創るということ。

 

自分の人生の責任は自分で持つという
超当たり前のことを実践する覚悟を持つだけで、
自分のペースで働き、
プライベートも自分の都合で思い切り楽しめるのです。

さらに、時代に合わない古いしきたりや
窮屈な人間関係からも解放されるのでメリットしかありません。

 

例えば、

  • 意地でも紙で伝票入力する会社
  • パワハラ上司が部下を支配する会社
  • 効率化を考えずサービス残業を強いる会社

これらは沈みゆく船ではないでしょうか?

 

SNSなどで日本中の人たちが情報共有する現代において、
非生産的なことを続ける意味などないということですね。

 

それなら自分でブログを書いて、

  • お金のことで自分を切り売りしない
  • 個人起業で人生の選択肢を増やす
  • さらに大切な人の選択肢も増やす

といった未来を築いたほうが建設的と言えるでしょう。

 

僕の場合、結婚したことで
経済的な弱さが浮き彫りになりましたが、
そのおかげで人生の新たな選択肢に気づき、
家族と過ごす時間も増えて夫婦の仲も良好。

それに、起業によって自信もつきました。

『まさに幸せ』ってやつです(笑)

10年前はとても叶わなかった話ですが、
自分の気持ちひとつで
人生を好転できるこの時代に本当に感謝しています。

 

お金や時間、人間関係の悩みから抜け出す勇気を持つと
堂々と自分らしい人生を創る路が切り拓かれていきます。

そうすると、大切な人に使える時間も増え、
ハッピーな輪(和)が自然と拡がっていくでしょう。

 

こんなに面白くてやりがいがあり、
大切な人の力になることなんて他にありません。

特に自分の人生を創る生き方こそ、
次世代の子供たちへの最高の教育となるはずです。

 

それに、何のスキルもない僕にもできたのですから、
今は挑戦する人に対してとても優しい世界だと思います。

つまり、独立志向の人にとって、
時代の強い追い風が吹いているということですね!

 

さぁ、第二の人生はここから。

愛すべき人を守る自分を創るため、
一緒に堂々と人生を好転させていきましょう!

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