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Ultimate Google AnalyticsでPHPエラーが出た時の対処法

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Ultimate Google AnalyticsでPHPエラーが出た時の対処法、イメージイラスト

 

Google Analytics(アナリティクス)導入時の認証を、
非常にカンタンにしてくれるのが
Ultimate Google Analyticsというプラグインです。

 

しかし、新しくサーバーを借り、
最新バージョンのワードプレスをインストールすると、
プラグイン『Ultimate Google Analytics』が原因で
PHPエラーが出ることがあります。

これはUltimate Google Analytics自体が
長期間アップデートされていないのが理由です。

 

 

うーん、困った…(。・_・。)

 

 

というのも、
最初に手にしたノウハウ通りに設定して以来、
プラグインなしでGoogle Analyticsを
認証する方法を知らなかったからです。

 

Google Analyticsの認証には、

『Ultimate Google Analytics』

『All in One SEO Pack』

どちらかのプラグインがよく使われます。

 

僕が使っているテンプレート『賢威』は
『All in One SEO Pack』が必要ないので、
余計なプラグインはインストールしたくない…。

 

で、調べてみたら、
ワードプレスの『テーマの編集』から
カンタンにGoogle Analyticsの認証設定ができました。

 

これで安心♪

ということで、これから
同じようにUltimate Google Analyticsで
PHPエラーが出た人のために、
その対処法を解説していきたいと思います。

 

Ultimate Google AnalyticsのPHPエラーを消す方法

Ultimate Google Analyticsが原因のPHPエラーメッセージ

 

Ultimate Google AnalyticsでPHPエラーが出ると、
サイトの一番上に上記のようなメッセージが出てきます。

 

 

Warning: Use of undefined constant user_level – assumed ‘user_level’ (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/lucky358/luckymarch.com/public_html/report/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524

 

 

ごっつ嫌やん。。

 

赤文字のところを見ると、
どうやら『Ultimate Google Analytics』という
プラグインが悪さしているということがわかります。

なので、このようなエラーメッセージが出た時は、
さっさとプラグインを停止しちゃいましょう!

 

①ワードプレス管理画面左のメニューから『プラグイン⇒インストール済みプラグイン』へと進み、Ultimate Google Analyticsを停止します。

 

プラグイン⇒インストール済みプラグイン、Ultimate Google Analyticsを停止

 

 

 

②このようにUltimate Google Analyticsが停止された状態になればOKです。

 

Ultimate Google Analyticsを停止した状態

 

これでプラグインによる
エラーメッセージは消えているはずです。

 

 

ただ、この状態だと、
ブログ(サイト)へのアクセスが
Google Analyticsに反映されません。

なので、テーマの編集を使って
ブログとGoogle Analyticsを紐付けしていきましょう。

 

プラグインを使わずにGoogle Analyticsを設定する方法

ねこくん
ねこくん
プラグインのことを考えるとアップデートも慎重になっちゃいますよね…

マーチ
マーチ
最初からプラグインを使わずにGoogle Analyticsを設定していた方が気が楽かもしれないね

 

Ultimate Google Analyticsによる
PHPエラーが解消したら、
次はプラグインを使わずに
ブログとGoogle Analyticsを紐付けしていきます。

 

おそらく、すでにGoogle Analytics登録済みだと思いますが、
初めて登録する場合は以下の動画を参考にしてくださいね。

 

 

 

ここからは、Ultimate Google Analyticsでエラーが出た時に、
管理画面から再設定する方法ついて解説していきましょう。

 

①Google Analytics左のメニュー欄から『管理』をクリックします。

 

Google Analytics左のメニュー欄から『管理』

 

 

 

②プロパティ欄から『トラッキング情報』をクリックします。

 

プロパティ欄から『トラッキング情報』

 

 

 

③トラッキング情報から『トラッキングコード』へと進みます。

 

トラッキング情報の中の『トラッキングコード』

 

 

 

④赤枠のトラッキングコードをコピーします。

 

トラッキングコードをコピーしている図

 

 

 

⑤次はワードプレスに戻り、管理画面左のメニューから『外観⇒テーマの編集』へと進みます。

 

WordPress管理画面左のメニューから『外観⇒テーマの編集』

 

 

 

⑥テーマの編集右のメニューから『テーマヘッダー(header.php)』をクリックします。

 

テーマの編集右のメニューから『テーマヘッダー(header.php)』

 

 

 

⑦</head>の上に先ほどのトラッキングコードを貼り付けるので、3行ほど空欄(赤枠)を作りましょう。

 

テーマの編集</head>の場所

 

</head>の場所を探す時は、
『F3』キーか『Ctrl + F』を押して、
検索窓(緑枠)に</head>と入力しましょう。

 

 

 

⑧</head>の上に先ほどのトラッキングコードをペーストします。

 

</head>の上に先ほどのトラッキングコードをペースト

 

 

以上でGoogle Analyticsの設定は完了です。

 

まとめ

まとめのイメージ

 

Google Analyticsの設定は
プラグインを使うと非常に簡単に行えるため、
『Ultimate Google Analytics』や
『All in One SEO Pack』を紹介している記事が多く見られます。

 

しかし、新しくサーバーを借りたり
ワードプレスをアップデートしたりする時に、
これらのプラグインが最新のPHPに対応してないと
エラーが出てしまうので注意しましょう。

そんな時は今回の方法で
Google Analyticsを導入してもらえれば安心ですよ。

 

ちなみに新しい設定と言えば
Google Search Consoleも
導入設定が変更になりました。

詳しくは以下の記事をどうぞ!

 

Googleサーチコンソール設定方法の手順をわかりやすく解説! Google Search Console(サーチコンソール)は Googleが提供している無料のWeb管理ツールです。 ア...

 

ぜひ、参考にしていただければと思います。

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