ネットビジネスでライバルが多いと考える人、イラスト

 

ネットビジネスを実践していると、

 

ライバル多すぎじゃね?汗

 

と感じることがあるかもしれません。

 

普通に考えると、
ネットビジネスが個人で大きく稼げるのは
インターネットのレバレッジを活かすからですよね。

 

その考え方でいくと、ネットビジネスの仕組みのすごさが知れ渡るスピードにもレバレッジが効くので、ライバルが多くなるのは必然的と言えるでしょう。

ただ、そのライバルが多い現状を嘆くか、チャンスと捉えるかで、今後のビジネスの進展具合も大きく変わってくるものです。

 

ということで、今回はネットビジネスでライバルが多い時は逆にチャンスである理由について話をしていきたいと思います。

ネットビジネスではライバルに勝つ必要がない

価値提供、イメージ

 

インターネットを使ったビジネスには色々ありますが、ビジネスは基本的に相手に価値提供ができれば、ちゃんと飯を食っていくことができます。

 

だってビジネスって、
ライバルに勝つことが目的じゃないですから。

 

たとえば、ブログアフィリエイトをしていると、ライバルが強くて自分のブログが検索上位表示できないという悩みを持つと思います。

 

そんな時、

 

「どうにかなりませんか?」

 

って聞かれたりするんですが、
特効薬はありません。多分。

 

ネットビジネス初心者が、
実際に成功している人をみると、

「なんかうまいことやってんじゃないの~」

と思うかも知れませんが、
これが意外に普通に努力しているものです。

 

彼らをライバルと見なし、
なんとかやっつけようと思っても、

そんな特効薬などないでござる

ということですね。

 

そもそも、ネットビジネスではライバルに勝つ必要はありません。

その理由については、これから詳しく話をしていくのですが、ライバルは勝つものではなく、お互いを高め合う存在として考えるべきです。

漫画『北斗の拳』では、「強敵」と書いて「とも」と読みますが、イメージとしてはそんな感じですね(笑)

 

ビジネスの世界では、ライバルを勝ち負けだけの存在として考えるのではなく、ライバルを自分のビジネスに活かせないかを考えます。

 

相手の猿真似をしてはダメだけど、
システムを活かすくらいはまったく問題ありません。

 

ライバルだと思う相手が出てきた時は、その相手をしっかりと研究し、自分のビジネスの参考になるように活かすことが大事なのです。

ネットビジネスはいきなり全国大会!?

ネットビジネスは全国大会、イメージ

 

インターネットビジネスにはライバルが多い。

そう感じるのは、ある意味自然なことです。

 

インターネットを使ったビジネスは、全国の顧客にリーチしているわけなので、シェアが全国区ならば、ライバルもまた全国区なのです。

つまり、ネットビジネスをはじめた時点で、いきなり全国大会で勝負に挑んでいるようなものなんですね(笑)

 

なので、近くにいるライバルに目を向けてどーのこーの考える前に、まずはこの情報化社会の状況を俯瞰して見てみる必要があります。

 

 

たとえば、ネット検索して出てくる無料情報。

 

もう、アホみたいにありますよね(笑)

 

 

でも、こんなアホみたいに溢れかえる無料情報も、検索して上位表示されているそのほとんどがSEO対策されているものなんですね(公式ホームページ・信頼性の高いページは除く)。

ちなみにSEOというのは、検索上位表示させるための施策のこと。

つまり、そんな山ほどある無料情報だったとしても、あなたが同じキーワードで狙って記事を書いたとしたら、まったく検索上位表示されなかったりするのです。

 

言い換えると、ネットビジネスというのは、
常にライバルだらけの状況なんですね。

 

だからこそ、
発想の転換が必要なんですが、

そもそも
溢れかえるライバルばかりの状況で、
勝った負けたはナンセンス。

そんなのどーだっていいのです。

 

そんな近くのライバルに目を向けるより、インターネットを使ってビジネスをするのであれば自分の偏差値を上げる努力をすべきでしょう。

つまり、ビジネスを体系的に学べるノウハウを、ひとつずつ着実にクリアしていくだけで成功の扉は開かれていくので、ライバルに勝とうと息巻くのではなく、彼らから学べることをどんどん吸収していくだけでいいということですね。

 

そしてそれこそが、ビジネスにおける価値提供という本質につながっていくのです。

情報化社会のビジネスはピンチがチャンス?

インターネットに対応する若者たち

 

今、これまで経験したことのない情報化社会に突入しつつあります。

 

誰もがバージンロードを通ろうかという
そんな時代にいち早く対応しているのが、

若者たち

だったりします。

 

逆に、情報化社会対応できてないのが、

アラフォー以上の世代

だったりします。

 

これは単純に、情報化社会への先入観の有無が関係していることと、新しいものを受け入れる柔軟さが若い世代にあるからだと言えるでしょう。

それに、便利なものは放っておいても広まっていくので、時間と共に多くの人が情報化社会に浸透していきます。

 

ただ、
インターネットを使ってビジネスをするなら、
さっさとそういう時代の波に
気づかなければいけません。

 

だって、
著作権などで保護されているもの以外、

情報のほとんどはネットで拾えるからです。

 

 

今どき、辞書を買う人は稀です。

当然ですが、電子辞書も同様です。

 

 

このように普遍的な情報なら、
ネット検索で

チョチョイのチョイ

で出てくるからです。

 

 

そして、
そんな無料情報がビジネスになるのは

ズバリ

“広告媒体として価値があるから”です。

 

 

ネットで広告を使うビジネスと言えば、

ご存知の通り『アフィリエイト』のことですね。

 

 

つまり、山ほどあるネットの無料情報というのは、アフィリエイトで収益化されているケースが多いので、今、このように爆発的に無料の情報が増えているというのは、それだけビジネスをしている人が増えてきているとも言い換えられるのです。

 

話を戻すと、このような状況に対して

ライバルが多いぜ、この野郎…

という人がやたら多いということですね(笑)

 

 

でも、ですよ?

 

 

情報が無料で拾えるってことは、

ライバルが何をやっているか
ほとんどわかってしまう

ってことなんですよ。

 

ここがネットビジネスの面白いところで、
ライバルのビジネス手法というのは
かなり開放されている現状があるのです。

 

これをピンチと捉えるか
チャンスと捉えるかはあなた次第ですが、

僕はこれをチャンスと捉えています。

ライバルが多い状況をチャンスに変える考え方

ネットビジネス初心者の判断基準

 

インターネットを使ったビジネスで
ライバルが多い状況がチャンスなのは、

それだけ研究材料が多いから

というのが理由でした。

 

ただ…

 

まったくの初心者の場合、
ネットビジネスのベースがわからないから
情報が開放されていても

それがどうビジネスにつながっているのか?

なかなか理解しづらいところがあるでしょう。

 

これは『ビジネスの判断基準』というものが

初心者には定まっていないことが原因です。

 

逆に言うと、
ビジネスの判断基準が定まっていて
行動できる人であれば、

ネットビジネスは非常に有利な『場』と言えます。

 

 

そして、ネットビジネスで稼げない人は、
たいてい2つのパターンに分かれます。

 

  • ビジネスの判断基準が素人
  • 行動してない

 

あなたがもし、ネットビジネスで稼げてないのであれば、ビジネスの判断基準が素人レベルで定まってないか、人並み以下の行動しかしてないかのどちらかを疑った方がいいでしょう。

その中で、『行動してない』を『行動する』にモードチェンジするのは気持ちひとつなので、ここでは特に触れませんが、大事なのはビジネスの判断基準をどこで手に入れるかということです。

 

 

ズバリ答えを言います。

ビジネスで成功したいなら、メンターを持ってその人から徹底的に学ぶのが最短コースです。

 

 

なぜ、メンターを持つべきなのか?

その理由はとても単純で、自分の判断基準というものがほとんど当てにならないからです。

 

 

インターネットビジネスは初期投資がほとんどなく、
その参入障壁の低さから

多くの人に広く門戸が開かれています。

 

しかし、ビジネスの素人が見よう見まねで、
自分の判断基準だけを頼りに
月収100万円を稼げるほど簡単ではありません。

 

もし、まったく誰の力も借りずに
月収100万円が達成できたのであれば、
それはビジネスセンスがずば抜けています。

 

それが当たり前ではないのです。

 

実際、ビジネスの判断基準が定まってないと、
体調や精神状態で判断基準が変わり、

感情で判断することが多くなってくるでしょう。

 

そうなるとネガティブな感情に振り回され、
いくつかの壁を乗り越えられず

結果的に挫折への道を進むことになります。

 

それじゃ、成功するのは難しいですよね。

 

だけど、ほとんどのライバルたちというのは、安々とこういった状況に陥ってるのが現状です。

これもライバルを研究しているとわかってくることなのですが、ライバルが多いということは、それだけ参考にできる材料が多いということがおわかりいただけるのではないでしょうか?

 

 

ライバルがうまくいってることを取り入れ、
ライバルが失敗していることを避ける。

 

 

そこから様々な建設的チャレンジが生まれてくるのです。

正しい判断基準を手に入れる方法

正しい判断基準を手に入れた女性

 

これまでの話をまとめると、『ライバルは勝つためではなく、お互いを高め合うために存在している』ということ。そして、『ビジネスの判断基準を持ち、それに従って行動していく』ということですね。

ネットビジネスはいきなり全国大会に参戦するようなものなので、そこで価値提供できなければ、やがてどこかで脱落していくことになるでしょう。

 

で。

今、ネットビジネス業界が
いったいどうなっているのかと言うと、

結果的に
無料情報のレベルが上がってきてます。

 

たとえばブログの場合だと、1記事に対する文字数も増えてきていますし、ブログ自体もポップでオシャレなものが出てきているので、ブログ収益化の基準値もどんどん底上げされてきている感じがします。

それでも、ライバルの良いところを取り入れて、切磋琢磨しながら自分のビジネスを育てていくこともできるでしょう。

 

ただ、
ビジネスの判断基準が定まってなければ、

どんなにたくさんの情報があっても、
どんなに質の良い情報があっても、

それを使いこなすことができません。

 

だからこそ、
ネットビジネスで成功したい人は、

まずメンターを持ち、
正しい判断基準に沿って実践するのが
最短で成功する唯一の方法だと言えるでしょう。

 

ちなみに、メンターを選ぶ時は、自分を信じて選んでオッケーです。

 

つまり、

フィーリング(直感)

ですね。

 

「この人から学びたい」

そう思える人から学びましょう。

 

ですが、
先にハッキリ言っときます。

 

もしもあなたがまったくの初心者で、
ネットビジネスの謳い文句に免疫がない場合、

コロリと騙されることもあるかもしれません。

 

自分の直感を信じて選んだのに、
うまくいかないこともあるかもしれません。

 

そういったことが起きてしまうのは、
あなたの直感が磨かれてないからです。

直感はお金では買えないので、
こればかりは仕方がありません。

 

ただ、一度騙されたら
二度と同じ手は食わないのが人間です。

 

直感を信じて騙されたことがあったとしても
やはり直感を磨いていくしかないので、

そんな時でもめげずに再トライしていきましょう。

自分の判断基準を“一旦”捨ててください

素直にネットビジネスを学ぶ男性

 

この人から学ぼうと思える人ができたら、自分の判断基準を捨てて学ぶことが大切です。

 

先ほども少し触れましたが、ビジネスで稼げてないうちは自分の判断基準が当てにならないからです。

大人であるあなたにこんなことを言うのは変なのですが、ビジネスで稼げてない人の多くは、「やりたい」「やりたくない」という感情の部分で判断していることが多いので、まずは自分の判断基準を捨てて、稼げるビジネスの進め方を身につけることが大切だということですね。

 

実際、何が正しい選択であるかは、
後にならなければわかりません。

 

ただ、
自分の判断基準に縛られなければ、
道は限りなく広がっていきます。

だからこそ、
自分が学びたいと思った相手に、
一旦下駄を預けて素直に学ぶのが良い
でしょう。

 

ネットビジネスでライバルが多いと感じた時は、
逆に素直に学ぼうと思える良いチャンス。

正しい判断基準・方向性が定まったら、
後は行動あるのみです。

 

そして、素直に行動するというのは、
自分を信じて素直になるということ。

自分が信じたメンターや
うまくいってるライバルの良いところは
素直に学ぶようにしましょう。

 

きっとそれだけでうまくいきますよ。

 

ぜひ、参考にしていただければと思います。