介護職に向いてる人でも給料が少ないならネットビジネスで脱出すべき、B'z、Brotherhoodジャケットイラスト

 

インターネットビジネスを始める前、僕は介護職として障がい者支援施設で働いていました。

給料が少ない仕事でしたが、周りの人からは「マーチくんは介護職に向いてるよね」と言われたことで、なんだかんだで6年ほど介護業界で勤めました。

しかし、「いつか介護職から脱出しなければ、この先、お金の問題が解決することはない」と思っていたので、結局、ネットビジネスの世界に飛び込むことになり、今に至ります。

 

ということで、今回は『介護職に向いてる人でも、給料が少ないならネットビジネスで脱出すべき』というテーマで話をしていきたいと思います。

 

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介護職からのエスケープは、何も転職しか手段がないわけじゃないってことだね

介護職を脱出してよかった

脱出のイメージ

 

僕は、33歳から約6年間、障がい者支援施設で働いていました。

介護職は、基本的に『老人介護』と『障がい者介護』の2つに分けられるのですが、僕は介護の学校の先生から「障がい者支援の方が向いている」と言われたことをきっかけに、障がい者支援施設で介護職として働くこととなったのです。

 

その間、往復4時間の郊外の施設に2年間通い、介護福祉士としての資格も取得しました。

自分でも介護は向いていると思っていたので、楽しい思い出もたくさんあります。しかし、漠然と将来の不安がつきまとっていたのも事実です。

 

「いつか介護職から脱出しなきゃなぁ…」

 

そんなことを思いながら、日々をやり過ごしていました。

特に結婚してからその思いが強くなってきたので、結婚をした3ヶ月後には退職を決断することとなりました。その辺りの話は、僕のメール講座(無料)でお話しているので、興味があれば読んでみてくださいね!

 

あれから3年半が経ち、
今、どんな気持ちかというと、

介護職を脱出してよかった!

というのが本音です(笑)

 

当時からなんとなく思っていたことですが、
介護職を辞めてはっきりわかったことがあります。

 

それは、

  • 給料と仕事内容が見合わない
  • ストレスの多い職場である
  • 職員たちが思考停止している
  • シフト制だから人間関係が狭くなる

ということ。

 

僕の場合、これらのことが原因で、職場での人間関係の合う合わないがはっきりしていました。

プライベートが充実している同僚や、生活を優先しているパートの主婦とは楽しく仕事ができるのですが、事なかれ主義で決断の遅い上司や、タメ口で命令してくる年下の先輩なんかは、はっきり言って苦手でした。

 

このような些細なことでも、給料がやすかったり、ストレスが溜まりやすい環境だったりすると、色々とお先真っ暗だなと思うわけです。

その場にいると、「こういうことも我慢しなきゃだめなのかな…」と悲観的に考えてしまうものですが、実際、自分でビジネスをして生活をしてみると、やはり異常な世界だと確信に変わることが多いのです。

 

その時に、介護職を脱出してよかったとしみじみ思うわけですが、世の中には『その世界がすべて』だと思い込んで、将来がないと悩んでいる人も少なくありません。

これから、そんな悩みを抱えている人のために、僕が介護職から脱出すべきだと判断した理由について話をしていきましょう。

 

介護職の現実

介護職の現実イメージ

 

まずはじめに、僕は介護職が嫌いというわけではありません。

むしろ、自分では介護の仕事は向いていると思っていますし、人からもよくそのようなことを言われるので、これからお話することは、介護職そのものを否定するものではないということですね。

 

ただ、希望する職に就きにくい現代において、介護職がある意味セーフティネットとして捉えられてる部分があるので、そこに是非を投げかけたいという気持ちはあります。

なので、まずは介護職の現実として、個人的に感じたメリット・デメリットをお話したいと思います。

 

介護職で感じるメリット

  • 利用者からの「ありがとう」が嬉しい
  • 人から尊敬されやすい
  • 利用者の家族から感謝される
  • 身内の介護が必要な時に適切な対応ができる

 

介護職で感じるデメリット

  • 給料が安いので生活が厳しい
  • シフト制の弊害が多い
  • 腰を痛めやすい
  • 離職率が高い

 

僕が介護職に就いて、実際に感じたメリット・デメリットをまとめてみましたが、割合的にはデメリットの比重が大きいと言えるでしょう。

まずどの職業においても、給料が安いと『結婚しにくい』『自立しにくい』『好きなことをしにくい』といった影響が出てくるので、基本的に『給料が安い=生活が厳しい』という状況になってきます。

その上、『早番』『日勤』『遅番』『夜勤』といったシフト制により、『体調を崩しやすい』『普通の仕事をしている知人との時間が合わなくなる』『人間関係が固定されやすくなる』といった弊害が起きるようになります。

 

そして、定期的に僕を悩ませたのが、腰を痛めやすいというデメリットです。

一旦、腰を痛めてしまうとクセになってしまうので、これが頻繁に起こると仕事になりません。だからといって、休むわけにもいかないので、そうなったら肉体的にも精神的にも堪えます。

その結果、介護業界というのは離職率が高くなるわけですが、職員が定着しないので職場の人間関係が安定しない印象がありました。

 

とはいえ、そんな僕たち介護職員を現場に引き止めてくれるのは、結局、利用者さんの笑顔だったり、利用者さんの家族からの感謝の言葉だったりするので、ついついがんばってしまうものなんですよね(苦笑)

それに、人から「偉いね」と言われることもありますし、甥や姪のおむつをササッと変えてあげたり、おじいちゃんやおばあちゃんへのさり気ない気遣いができたり、私生活においてメリットがあるのは、とても良い部分だと思います。

 

フォロラーフォロラー

人から感謝される職業っていいですよね

マーチマーチ

障がい者施設の利用者さんは明るい人が多いから、彼らとのおしゃべりも楽しかったよ♪

介護職に向いてるかどうか考える前に

介護職に向いているかどうか考える人

 

たとえば「他人の排泄介助など自分にはできない!」と思ってても、人の困っている姿を見ると放っておけないのが人間です。

そういう人は介護職に向いてる人だと思いますし、相手から感謝されて悪い気がしないというのであれば、それは尚更のことでしょう。

 

このように、すでに介護の仕事に就いている人というのは、基本的に責任感が強く、優しい人が多いのが特徴です。

そして、責任感が強く、優しい性格だからこそ、上の人に引き止められて、自分の限界がくるまで葛藤しながら、介護職を続けているという人もいます。

こういう人は、周りの人(同僚や利用者さん)に迷惑をかけたくないと考えたり、「困ってる人が目の前にいるのに逃げ出すようで嫌だ」と考えたりして、自分の気持ちとは裏腹にこの仕事を続けます。

 

しかし、僕はここで、何のために介護職をしているのか、もう一度真剣に考えてみることを提案します。

 

僕の場合、介護が自分の好きな仕事であったのは確かだったのですが、そのために生活が豊かにならないことがストレスとなっていました。

 

「介護は嫌いじゃない。貧しくない程度に生活もできる。でも…」

 

僕は自分の心に問いかけた時、本当は経済的にも精神的にも豊かな人生を送りたかったと思ったのです。

『上司や同僚と良い関係を持ち、仕事に情熱を傾けたい。家族にお金のことで苦労させたくもない。本当は、仕事もプライベートも充実する人生を経験してから死んでいきたい』と、そう思ったのです。

 

実際、今は介護職でよくても、今後は肉体的にも精神的にも厳しくなるだろうとわかっていました。

しかし、僕の頭の中にはずっと、仕方がないから介護職をしているという意識があり、そのことに囚われすぎるあまり、自分の将来について思考停止になっていたことに気づいたのです。

 

思考停止に陥っていた僕が、介護職から脱出するべきだと決心したのは、家族の人生を天秤にかけたことがきっかけでした。言うまでもなく、介護職に向いているかどうかを考える以前に、このままで良いとは思えなかったので、自分の人生について本気で考えてみることにしたのです。

 

介護職はどこへ脱出すればいいのか?

介護職からの脱出しようとする人

 

では、介護職を辞めて、何か他のことをしようとなった時、介護職はどこへ脱出すればいいのでしょうか?

 

この話の流れからはまずないのですが、介護職が転職を考えた時に、また同じ介護職を選ぶことがあります。

しかし、これでは同じことの繰り返しになる可能性が高く、経済的な問題は解決されません。

 

では、職種を変えて転職する、という手段はどうでしょうか?

これは僕もよく考えました。

しかし、給料面を考えると、異業種への転職の選択肢は少ないのが現状です。

実際、好待遇の仕事はないに等しく、うっかり好待遇だと思っても、それはブラック企業の疑似餌であるケースがほとんどなので気をつけなければなりません。

 

うーん。

なかなかヘヴィーな話になってきましたが、現実はこうです。

雇用者が求めているのは、“即戦力となる人材”か“低賃金で雇える人材”です。

あなたも経営者なら、きっと同じように考えるはずなので、この転職の問題というのは、転職者が本気だとかやる気があるとかの問題ではないので、クールに考えなければならないのです。

 

転職先の募集要項には良いことが書かれているので、ここでは敢えて異業種の現実について紹介しましょう

 

  • 営業
    給料は良くなるが結果を出す競争社会に変わる
  • 販売
    業務は普通でも給料が安いことは変わらない
  • 経理
    経験と実績重視、未経験だと厳しい
  • ドライバー
    長い拘束時間で給料は一定、腰痛になりやすい
  • 飲食
    ブラック代表、介護より厳しくなるかも…

 

転職サイトにもよくあるように、介護職から転職して自分の力が発揮できる職場というのも、実際はこのようなものです。

僕もかなり転職については悩みましたが、介護職のキャリアというのは異業種で活かす機会がないので、何かと足元を見られて、人手不足の業界へと踏み入れざるを得ないというのが現実のようです。

 

フォロラーフォロラー

たしかに介護職の人は違う施設への転職を考えるケースが多いわね…

マーチマーチ

場合によっては、イチから専門学校に通って准看護師を目指す人もいるくらいだから、違う業種に転職するのはなかなか厳しいんだよ

インターネットを使ったビジネスで脱出しよう

ネットビジネスで介護職から脱出した人

 

介護職からの脱出を考えるなら、本当の意味で雇用から脱出すべきです。

これは介護職に限った話ではありませんが、他人のビジネスの手伝いをしている限り、自分の生活が豊かになることはないからです。

 

もちろん、サラリーマンでも豊かな生活を勝ち取っている人もいます。

ただ、そういう人たちの多くは、学生時代に怠けずに勉強を続け、良い大学に入り、良い企業に就職する戦いに勝ち抜いてきた精鋭たちなので、ある意味特別な存在だと言えるでしょう。

 

とにかく、他人のビジネスの手伝いをしているという感覚から抜け出さないと、介護職を辞めて別の業種に転職したとしても、どこかで再び同じ問題に悩まされることになります。

嫌な話に聴こえるかもしれませんが、やりがい搾取はどの業界でも行われているので、そこから脱出するためには、インターネットを使ってビジネスを始めるのが一番手堅く、成功する可能性が高いのです。

 

特に、ネットビジネスはノーリスクで始められるので、昔のように開業資金に数百万円のお金が要ることはありません。自分のビジネスを始めるのに、一切、借金をする必要などないのです。

まったくの初心者だったとしても、まずはブログを立ち上げて、記事に貼った広告から報酬を得る収入源を作るところから始められるので、趣味や好きなことを活かしてお金を稼ぐことができるのです。

 

もちろん、ブログでお金を稼ぐことが介護の仕事より簡単とは言いませんが、それは結局、どの業界でがんばるとしても大変なことに変わりはありません。

でも、どうせ大変な思いをするなら、せめて自分の納得していることや、自分の将来を豊かにしてくれることでがんばった方が良いに決まっています。

参考記事
▶斎藤一人名言集|親の言うことを聞かないと苦労するよ

 

最初の方でも話しましたが、僕は介護という仕事が嫌いではないし、福祉の仕事は社会的に誰かが担わないといけないと思っています。

しかし、介護の仕事をしながら、自分の将来について思い悩むくらいなら、辞めたほうが良いと思うのです。

そうやって将来の見えないことで人生を消耗させてしまうくらいなら、自分でビジネスを始めて、沢山お金を稼いで、その分税金を払って社会を支えればいいと思うのです。

 

今回は、『介護職に向いてる人でも、給料が少ないならネットビジネスで脱出すべき』というテーマで話をしましたが、かつての僕のように介護や福祉の仕事をしながら、どこか心で迷いを持っている人は、一度、自分の持つ可能性について考えてみてください。

 

マーチマーチ

未来に希望を持って、今、自分に与えられた可能性を活かしていくことが大事だね!

もし興味があれば、下で紹介しているメール講座(無料)で、ブログを収益化する方法について学ぶことができるので読んでみてくださいね。

 

この話が、1000人に1人でも響けば幸いです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。