30代の頃の僕は仕事を転職してばかりで、これからの40代、50代を前に「この先どうしたらいい?」と本気で悩んでいました。

会社の倒産やリストラが当たり前となった世の中で、少し前の僕のように将来に不安を抱えている人は少なくありません。

もちろん、この先にどのような未来が待っているか人それぞれですが、1つだけはっきりわかっていることがあります。

それは、『思考停止になってはいけない』ということです。

 

ではこれから、仕事で転職続きの人がこの先どうすればいいか悩んだ時に、ぜひ知っておいて欲しい可能性について話をしたいと思います。

仕事を転職すれば待つ怖い現実

僕は40歳で起業するまで、15年のサラリーマン生活で5回以上転職してきました。

一般的な日本人の考えでは、仕事は1つの会社で働くことが良いとされているので、正直、5回も転職を繰り返していると「あの人は何か問題でもあるんじゃないか?」と噂されるようになります(笑)

 

マーチマーチ

転職が続くと、たしかに自分でも自分に問題があるのかと思うようになってくるけどね(笑)

僕の場合、30代前半が転職フィーバーだったのですが、初めて介護の仕事をした時はアルバイトという待遇だったので、半年以上フリーターとして生活していたこともあります。

そして、何度も転職することでキツイと思ったのは、年下の上司や先輩の元で働かなければならないことです。

 

もちろん彼らにとっても、年上の部下や後輩というのは使いにくいところがあると思います。若い上司や先輩というのは、得体の知れない年上の新人に舐められないように、知らないうちに気を張っているものだからです。

僕自身、仕事を任される立場にあった時に、年上の方に仕事を教えるという経験がありましたが、こういったことは、自分がその立場に身を置かなければわかりません。

恥ずかしながら、その時は多少厳しいことを言ってしまったこともあります。

しかし、転職を繰り返しているうちに、立場が弱いと普通のことでも結構ストレスが溜まるものだということを知りました。

 

仕事を転職することで、一番ツラいのは人間関係です。

新しい仕事を覚えることは、実はそれほど大変なことではありません。

好奇心というのは何歳になっても衰えませんし、何よりも自分が成長することは喜びでもあるからです。

 

しかし!

転職先で仕事を覚えようとする時、新人が指導する人を選ぶことはできません。大抵の場合、教える側が仕事のエキスパートであったとしても、『教育する』ということに関しては素人であることがほとんどなので、余計な苦渋を味わうことは避けられません。

これが、転職する時に待つ怖い現実なのです。

 

この先どうすればいいのか迷う時

フォロラーフォロラー

私も時々、将来のことを考えて不安になります…

マーチマーチ

不安を感じることは悪いことじゃないよ。それより思考停止にならないように注意することが大切なんだ

ドロップアウトという言葉があります。

これは、いわゆる人生のレールから外れてしまって、この先どうすればいいのかわからない時に使われる言葉です。

僕たちの人生は仕事をベースにして成り立っているので、転職をキッカケにドロップアウトを招くことも考えられるので、『転職』という二文字が頭によぎるだけで多くの人は悩み苦しみます。

そして、いくら建設的な選択が目の前にあったとしても、ドロップアウトのリスクを怖れ過ぎ、思考停止のまま不本意な人生を送ることもあるかもしれません。

 

しかし、この先どうすればいいのかわからない時でも、ちゃんと考えて行動する勇気さえあれば道を切り拓いていくことができます。

 

なぜなら、『悩むこと』と『思考すること』は違うからです。

悩みというのは、同じ考えを延々とループさせているだけですが、思考するというのは、次の手段を選択し実行するために考えを整理することなので、まずはこの2つをしっかりと切り分けて考えることが大切。

そして、決して思考停止に陥らないように気をつけて、淡々とこの先どうすればいいかを考えていけば、必ず今の悩みから解放される時がくるでしょう。

 

40代・50代が考えるべき経済力

フォロラーフォロラー

『悩むこと』と『思考すること』は違う意味だったんですね

マーチマーチ

自分の可能性を信じて思考し続けることが大事だね

30代で転職を繰り返していた時にも、僕はこの先の人生への希望を捨てることはありませんでした。

ただ、40代や50代になっても転職を繰り返す人生というのは想像できなかったので、何とか別の形で経済力を付ける必要性だけはずっと感じていました。

 

35歳を超えると、実力を買われて引き抜きでもない限り、転職で待遇が好転することはないと思います。となると、40代や50代での転職となると、年々状況が悪くなると考えるのが自然です。

若い頃なら、趣味やプライベートが現実のツラさを忘れさせてくれますが、仕事に向き合ってこなかったキリギリスに対して「ざまぁみろ」と思っていいのが日本社会の風潮なので、この先は本当に厳しいと考えなければいけません。

 

しかし、資本主義社会のルールに則って言えば、そんなキリギリスでもお金があれば自由にしていても問題ないのです。

ある意味、弱者に厳しい世の中なのですが、実際のところは経済力さえなんとかなれば、自分らしい人生を創っていくことができるの、冷静に考えるとチャンスがないわけでもないのです。

 

僕の場合、40代を目の前に控え、この先どうしたらいいか考え続けた結果、そこで出会ったのはインターネットを使って個人ビジネスを始めるという選択肢でした。

パソコンにインターネットがつながっていれば、起業のための資金も年間約1万円ほどしか掛からず、誰にも雇われることなくノーリスクで収益を得ることができることを、その時初めて知ったのです。

 

  • ノーリスク
  • 履歴書いらず

 

特にこの2つのメリットは僕の心を撃ち抜きました。

よく40代や50代だと年齢だけで面接も受けられず、まともな仕事に就くことも難しいと言われていますが、働き盛りの年代がその能力を持ち腐れさせたり、弱い立場を利用して安い賃金で買い叩いたりする世の中は本当にどうかしています。

 

僕も働き盛りの40代ですが、そのパワーをくすぶらせることなく、自分のビジネスとして活かすことができたのは、今のインターネットの力があったからに他なりません。

 

今、僕のようなアラフォー世代から50代60代の人たちが、この先どうすればいいのかわからずに暗い気持ちを抱え、それが不景気を加速させている現状があります。

しかし、決して自分を思考停止に追いやらずに、いま目の前にある可能性を模索し続けてください。

 

そして、もしこの先の経済力を安定させ、転職のリスクを軽減したいと考えているのであれば、ぜひ、下記の登録フォームから僕のメール講座を読んでみてください。

僕のように救われる人が必ずいるはずだと信じ、人生を好転させる具体的な方法をお伝えしているので、きっとあなたのお役に立てると思っています。

 

それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました。