トレンドアフィリエイトは人の不幸で飯を食うビジネス、イメージ、イラスト

 

今回は、トレンドアフィリエイトの是非について考えてみたいと思います。

タイトルからして、「人の不幸で飯を食う」なんて言ってますが、正直、僕もこのようなことを真面目に考えていた時期がありました。

 

だってトレンドブログの芸能記事なんて、下世話なことを書いてナンボみたいなとこあるじゃないですか?

それが嫌なら、「クリーンな記事を書いて検索上位表示させればいい」なんて返されてしまうのがオチなんですが、実際それで検索者のニーズを埋められるのかというと…、

現実は厳しい!

 

しかし、それでも僕はトレンドアフィリエイトは稼ぎやすい考えています。

むしろ、『だからこそトレンドアフィリを実践すべきだ』と言いたいのです。

トレンドアフィリエイトは稼げないのは本当?

フォロラーフォロラー

一時期ブームだったので、正直、今でも通用するのか心配なところはあります

マーチマーチ

結論から言うと今でも十分通用するけど、売れてるからといって古いノウハウのままだとキツイね

よく「トレンドアフィリエイトは稼げない」と言われます。

しかし、トレンドアフィリエイトはアクセスさえ集めればブログを収益化できるので、これほど単純明快で初心者に優しいアフィリエイトは他にないのではないでしょうか?

もちろんこれは、「思ったより覚えることが多かった」とか、「思ったより簡単じゃなかった」という意味に置き換えられると思います。

ただ、たとえサイドビジネスとして実践していたとしても、ビジネスという名前がついている以上、簡単にお金が稼げると思ってしまう方がおかしいと考えるべきです。

 

実際のところ、トレンドアフィリエイトを実践しているユーザーは非常に多いと思いますし、僕自身、2年近くトレンドアフィリだけで平均月収30万円をキープしていたので、稼げないというのはまったくの嘘ということになります。

逆に、2014年頃のトレンドブログ飽和状態から比べると、Googleからの大規模な手動ペナルティもありませんし、ミーハー層がYouTubeアフィリエイトに移行してくれたおかげで、現在はかなり健全化されたと言えるでしょう。

今はある意味、トレンドアフィリエイトを実践するのに最適なタイミングとも言えるかもしれませんね。

 

人の不幸で飯を食うトレンドブログ

フォロラーフォロラー

「人の不幸で…」って、結構人聞きの悪い話ですね

マーチマーチ

表面だけ見てる人からすると、そう言いたくなる気持ちもわかるけどね…

たしかに『人の不幸で飯を食うトレンドブログ』というのは、ちょっと嫌な見出しです(笑)

これは、いわゆる『アフィカス』と呼ばれるブログのことですが、一部のトレンドブログの中には芸能人や著名人の不幸をネタにしてアクセスを稼ぐ人もいます。

ただ、こういったブログにも一応ランクがあって、グーグル・アドセンス広告を貼っているとペナルティを受けるリスクが高いので、一般的なトレンドブログではあまりエゲツナイ記事を書くことはありません。

なので、普通にトレンドブログを運営しているのであれば、5ちゃんねるなどの掲示板に節操なくリンクを貼るようなことをしない限り、いきなり「アフィカス◯ね」とかレスがつかないので安心してくださいね(笑)

 

ちなみに、なぜ彼らがネットユーザーたちから敬遠されながらも、見境なくこのような記事を量産し続けるのかと言うと、理由は非常に単純です。

『ただアクセスさえ集めればお金が稼げるから』

これだけなんですね。

だから、パッと見て勘違いさせるようなタイトルや過激な内容で記事を量産し、手当たり次第アクセスを集めようとするのです。

 

ただ問題なのは、僕たちがトレンドブログを実践する上で、彼らのような質の低い記事を量産する相手がライバルとなってしまうことです。

実際、過激なタイトルや記事を書いているアウトロー(?)なブログと張り合おうと思うと、必然的に自分のブログの質を落としていくことになるでしょう。

そのことに気づかずに過激なものや検索者の目を引くようなものを求めていくと、必ず下世話なゴシップ記事ばかりになっていくのですが、残念ながらそういったトレンドアフィリエイト実践者が後を絶たないのが現実です。

 

『トレンドブログが人の不幸で飯を食っている』という話の裏には、実はそういう背景があるのです。

つまり、人の不幸で飯を食おうとしているトレンドブログが存在するのは事実ですが、これからトレンドアフィリで実績を上げていこうと考えている人が、彼らのように稼げていない人を引き合いに出しても仕方ないので、まったく参考にならない話だと言えるでしょう。

 

アクセスを集めるためにすべきこと

マーチマーチ

間口の広いトレンドアフィリだけど、うまくいってる人の真似をすることが大事なんだ

トレンドアフィリエイトで実績を出したいのであれば、下世話なゴシップ記事でアクセスを稼ごうとする必要はありません。

もちろん、世の中のすべての出来事がキレイ事で成り立っているわけではないので、時にはそういう記事も避けられないでしょう。

しかしながら、何でもかんでも虫めがねツールに従い、検索者に迎合する必要はないのです。

 

僕たちがアクセスを集めるためにすべきことは、検索ユーザーが満足する記事を書くことであり、キーワードに縛られた記事を量産することではありません。

たしかに集客さえできればブログを収益化できるのは事実ですが、そのままではやがて時代に淘汰されてしまいます。

 

では、検索ユーザーを満足させる記事とは一体どういうものでしょうか?

これからの時代、検索ユーザーのニーズを満たすために必要なのは『共感』です。

これは現実社会で人間関係が希薄になった時代ならではのニーズであり、人々は自分の感じたことに対する答えをネット検索で探しているからです。

 

『人は自分の見たいものしか見ない』

これはカラーバス効果という人間心理を端的に表したものですが、インターネット上に広がる無限のコンテンツの中でも、これと同じことが起きています。

つまり、人は何かを検索する時に、ある程度自分が探したいものを予測しているので、共感が得られるようなタイトルや記事にするのは、アクセスを求める上では非常に理にかなっているのです。

 

なので、トレンドブログを書く時は、無理をして人の不幸で飯を食うような真似をする必要はありません。

自己嫌悪に陥るような記事で、自分や周りの人を消耗させるようなことをせずに、胸を張って人に進められるブログ運営をしていかなければ、どこかで行き詰まってしまうので注意しましょう。

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。