LIFE

若い時の苦労は買ってでもしろは実際どうなのか?本当の意味って?

人生好転マーチ無料メール講座バナー
 
 

※プレゼントは登録されたメールアドレス宛にご案内します。
※『@icloud.com』や携帯キャリアでのご登録はメールが届きにくくなっております。
※新規アドレスは『Gmail』『Yahooメール』がおすすめです。
※お預かりした個人情報は厳重に管理し、プライバシーを遵守いたします。

若い時の苦労は買ってでもしろに疑問を持つ人

 

「若い時の苦労は買ってでもしろ」

 

これは昔からよく聞くことわざですが、
若い時の苦労は買ってでもしろというのは、
実際のところ、どうなんでしょう?

というのも、この言葉は
若い人たちの間では『不人気』らしく、
僕自身も若い頃、
決して好きな言葉ではなかったからです。

 

ただ、
「若い時の苦労は買ってでもしろ」
という言葉は、
年齢を経るほどに
重みが増してくるのはたしかです。

それに、このことわざ自体、
どの立場の人が使うかで
かなり意味が変わってくる
ものです。

 

なので今回は、
「若い時の苦労は買ってでもしろ」
という言葉の本当の意味について
話をしていきたいと思います。

 

「若い時の苦労は買ってでもしろ」は若者に敬遠される?

「若い時の苦労は買ってでもしろ」は若者に敬遠される?

 

もし、あなたが10代だとして、

「若い時の苦労は買ってでもしろ」

と言われたら
何となく『嫌悪感』を抱くかもしれません。

 

実際、この言葉は、
今の若い世代からは、あまり
良い印象を持たれていないところがあります。

たとえば…

 

「命令口調が嫌」

「ブラック企業的な考えに思える」

「若者への搾取というイメージが強い」

「苦労が目的になる心配がある」

 

といった感じで、
本来の良いイメージとは
真逆の印象を持たれることが多いのです。

 

僕も若い頃を振り返ると、

「ただでさえ勉強勉強で大変なのに、
これ以上苦労しろって、
大人は何を考えてんだ!?」

なーんて思ってました。

人によっては、

「大人は自分が楽したいから、
若い人に面倒なことを
させようとする意図すら感じる」

とまで考えることもあるようです。

いつの時代であっても、
「若い時の苦労は買ってでもしろ」という言葉は、
若者から敬遠されがちということですね。

 

たしかに、これまでの時代を考えると
『年功序列』というものが頭にあったので、
年配者が若者に対して使われるこの言葉に
違和感を抱くのは無理もないのかもしれません。

年功序列自体が『常識』だったので、
年配者がこの言葉を使うと抵抗を感じるのは、
若者たちにとって、
ある意味自然なことだと言えるのでしょう。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」本来の意味

「若い時の苦労は買ってでもしろ」本来の意味

 

ただ本来の意味において、
「若い時の苦労は買ってでもしろ」という言葉は
非常にポジティブなものです。

 

一番わかりやすいのは、

『苦労』『チャレンジ』

へと変換してみることです。

 

つまり、「若い時の苦労は買ってでもしろ」を、
『若い時のチャレンジは買ってでもしろ』に置き換える。

すると、ただ苦労するだけでなくて、
そこに成功を手にする可能性があることが
わかってくるのではないでしょうか?

 

特に若い時であれば、
チャレンジして失敗しても
リカバリーしやすいというメリットがあります。

これは、アラフォー辺りで実感することですが、
若い頃のリカバリーの早さや
体力的・精神的な回復の早さというのは、
言わば『ボーナスステージ』に等しい
ものです。

 

もちろん、若いうちに苦労するメリットは、
何もリカバリーの早さだけではありません。

若いうちに苦労を経験しておくと、
人生のマイナス面への理解が深まる分、
人間的な幅が広がっていきます。

人生の逆境は、成長と謙虚をもたらし、
他人への思いやりを深めます。

それらを学ぶことが、
早ければ早いほど良いことは言うまでもない
ということですね。

視点をどこに置くかで変わる言葉の意味

視点をどこに置くかで変わる言葉

 

「若い時の苦労は買ってでもしろ」

このことわざの中には、
『買う』という言葉が入っているのが、
ひとつ興味深いところではないでしょうか?

 

この『買う』という言葉が、

自主的なものなのか?

それとも、強制的なものなのか?

 

ここをどう捉えるかで、
このことわざの意味もありがたさも
『180度』変わってきます。

 

この言葉に嫌悪感を抱く人は、
大抵、強制的な意味に捉えているケースが多く、
本質的な良さを感じている人は、
自主的な意味だと捉えているのかもしれません。

 

つまり、この言葉が

第三者的な声なのか、
自分の中の心の声なのかで、
かなり印象が変わる

ということですね。

 

本質的な部分を考えると、
「若い時の苦労は買ってでもしろ」
という言葉は、
やはり『良い言葉』なのです。

苦労を買わなかった大人はどうなる?

苦労を買わなかった大人

 

実際、若い時に苦労を避け、
試行錯誤することない人生を送ると、
僕たちはどうなっていくのでしょうか?

 

おそらく、
人間的な幅を広げられず、
打たれ弱い状態のまま、
自分で責任を背負うことに
自信が持てなくなってしまうでしょう。

すると、そういう大人が、
また若い人に向かって
「若いうちに苦労はした方がいい」
なんて言うもんだから、
余計に誤解され続けてしまうのです。

 

僕も40代になり、日々感じることがあります。

それは、10年前と比べて
“体力的”にも“精神的”にも
勢いがなくなったということです。

体力的な部分においては
5年前と比べてもかなり違うので、
もしもあなたに夢ややりたいことがある場合、
それに付随した苦労や努力は
できるだけ早いうちに
やっておいたほうが良いと思います。

 

先ほど、
「若い時の苦労は買ってでもしろ」
ということわざの中の、
『苦労』を『チャレンジ』に置き換えると
わかりやすいと言いましたが、
若いうちにたくさんの
チャレンジすることに疑いはないでしょう。

社会に出たり、
家族を持ったりする年齢になると、
チャレンジするにも
ひとつふたつと覚悟が必要になってきます。

だからこそ、
若いうちに挑戦することが大切なのです。

なぜ「苦労を買え」なのか?

なぜ「苦労を買え」なのか?

 

挑戦には苦労が伴います。

しかし、面白いことに
苦労は挑戦しなくても向こうから勝手にやってきます。

 

ここは重要なので、もう一度言いますね。

 

 

苦労は向こうから勝手にやってくるのです。

 

 

よく、

『どんな苦労を迎えたとしても、
過ぎ去ってしまえば良い経験に変わる』

と言われます。

 

ただ、覚えておいて欲しいのは、

良い経験に変わるのは
『自分で買った苦労』であるケースがほとんど

ということです。

たとえば、小中高と、
ずっと甲子園を目指して
野球をやる苦労は良い経験になります。

しかし、学生時代に
ずっとイジメに遭っていた苦労は、
あまり良い経験にはなりません。

 

少々、たとえが極端ですが、

要は、その苦労が

『自分で選んだものかどうか』

が重要なポイントなのです。

 

 

今回の話で一貫しているのは、
それが他人から強制されたことであるか、
自主的に行っていることであるか、
ということです。

 

どんな人生を選んだとしても、
人間、苦労は避けられません。

であるならば、
苦労は
『絶対に自分で選んだ方が良い』
のではないでしょうか?

 

だからこそ、
苦労は買ってでもしろ、なのです。

苦労を買って人生の資産を作れ

苦労を買って人生の資産を作れ

 

若い時に限らず、
「苦労は買ってでもしろ」という言葉は、
自発的に使う分には何の問題もありません。

むしろ、人生で達成させたい目的があったり、
将来的に楽したいと考えたりしているなら、
苦労は買ってでもするのが正解です。

 

人生で成功している人は、
誰にも強制されてないものを
『あえて自分で買う』ことに価値を見出しています。

 

自己投資もこれと同じです。

 

たとえば、インターネットツールを使って、
半自動化の仕組みを
作る苦労(チャレンジ)の場合なら、
買ってでもすべきだと言えるでしょう。

それが、早ければ早いほど
良いというのも間違いないことで、
これに気づいている人は、
早いうちに稼ぐ手段を学んで
自分の資産を築くことに成功しています。

 

今回の話を、
インターネットビジネスに
当てはめてアレンジすると、

「資産を作りたいなら、
自己投資して早いうちに行動しよう」

ということになりますね。

 

今回、特にお伝えしたかったのは、
「若い時の苦労は買ってでもしろ」という言葉を
一面的に捉えるのではなく、
『うまくアレンジして自分に取り入れられた人が、
これからの時代は勝利していく』ということですね。

 

これから、様々なことわざや言葉が
新しい世代の人たちや時代に沿わなくなります。

SNSなどで多くの人がつながった結果、
それらの言葉が揚げ足取りに遭う機会も増えてくるでしょう。

 

しかし、そんな枝葉末節にこだわったところで、
何も建設的なことはありませんし、
未来に希望を持って先に進むことはできません。

過去の名言やことわざは、
役立ててこそ意味があるからです。

 

もちろん、
将来的に不安を抱く人が多いからこそ、
このような揚げ足取りや枝葉末節に
こだわってしまう部分もあるのでしょう。

しかし、
視点をどこに置くかで、
この先の時代の見方を
180度変えることもできる
のです。

 

 

人生は、自ら切り拓いていけます。

 

 

あなたはまだまだ若い。

たとえ、あなたが何歳だったとしても、
その人生においては『今が一番若い』のです。

 

流されるまま受け入れる苦労ではなく、
自ら買った苦労の方が
人生は豊かになることを、
ぜひ、思い出してくださいね。

あなたはもう、
そのことをよく知っているのですから。

人生好転マーチ無料メール講座バナー
 
 

※プレゼントは登録されたメールアドレス宛にご案内します。
※『@icloud.com』や携帯キャリアでのご登録はメールが届きにくくなっております。
※新規アドレスは『Gmail』『Yahooメール』がおすすめです。
※お預かりした個人情報は厳重に管理し、プライバシーを遵守いたします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です