これまで生きてきて自信を失ったことがないという人は、意外と少ないのではないでしょうか?

 

仕事や恋愛、人間関係など、人は色々なことで自信をなくし、そしてその自信を回復させるために心を悩ませます。

特に仕事や恋愛で自信をなくしてしまったら、人生に大きなダメージを与えることになります。

そんな時、何か効果的な対処法はないかと考えた時に、こちらから情報発信するブログを始めれば、自然と共感者も集まり、自信回復に繋がるんじゃないかと思ったのです。

 

おいおい。

随分とアクロバティックな解決法じゃねぇか…。

 

そう思ったかもしれませんが、僕はわりと大真面目です。

というのも、自信をなくす時って狭い世界で自分を評価して、(言い方は悪いですが)勝手に落ち込んでいるパターンが圧倒的に多いからです。

 

なので今回は、ブログ書きとしての使命として、『仕事や恋愛に自信がない人は自信を回復させるためにブログを書け!』というテーマで話をしていきたいと思います。

仕事や恋愛に自信がなくなるのはなぜ?

仕事や恋愛に自信がなくなるのはなぜ?

 

「自分に自信がないんです…」

こういう人は少なくありません。

 

僕も人生を振り返ると、自分に自信がある時とない時が交互にやってきている印象があります。

言い換えると、誰しもに『自分に自信がある時期』と『自分に自信がない時期』というものがあるのではないでしょうか?

 

たとえば、プロの野球選手でも、何かのきっかけで急にヒットが打てなくなり、自信をなくすことがあります。

いわゆる『スランプ』というものですが、元々はプロになるくらいだから自信はあったはず。だけど、うまくいかないことが続くと、次第に不調だと思い込むようになり、自信をなくしてしまうのです。

では、一度不調に陥ったら二度と元に戻らないかというと、そんなことはありません。

プロのアスリートの場合なら、コーチなど第三者による客観的な視点で不調の原因を探り、フォームや思考などを修正することでパフォーマンスを回復させる手段を取ることができます。

 

きっかけは様々ですが、仕事でも恋愛でも人間関係でも、スランプに陥ってしまったら自分で自信を取り戻すのは難しいと言われています。

これはつまり、『うまくいかない』ことが自分の視野を狭くして、それがさらに問題解決を遠ざけてしまうからです。

先ほどのプロ野球選手の場合だと、コーチなどのアドバイスにより解決の糸口を見つけ出すことができますが、僕たち一般人の場合は、不調に陥った時に“客観的な視点”を持つことを意識できなければ、どんどん自信を失っていくことになるのです。

自信をなくした時に気をつけること

自信をなくした時の対処法

 

自信をなくした時に必要なことは『客観的な視点』です。

この客観的な視点というのは、どのようにして持てばいいのでしょうか?

 

たとえば『本を読む』ことで、今まで見えなかった“気づき”を得ることができます。

逆に良くないのが、『素人の意見』ですね。

 

これは要するに、自信をなくしかけた時に自分を客観的に見る必要があったとしても、無責任な他人や素人の意見というのは愛がないので役に立たない場合が多いということです。

自信をなくした人に対して、愛のない意見ほど無責任で傷つけるものはないので、少し注意する必要があります。

 

そして、気をつけて欲しいのが、あなたから自信を奪うことで自分の自尊心を満たそうとする人もいるということです。

仕事でも恋愛でも、残念ながらこういう輩は一定数存在します。

特に仕事や恋愛という場では、相手がマウンティングしてくることもあるので注意が必要です。

ちなみに、そんな時は『相手よりも嫌なヤツになる』というのが一番おすすめの解決方法ですが、これはできる人だけがやってください(笑)

 

まぁ、基本的には相手にしなければいいのですが、うっかり相手にしてやられてしまうこともあるし、そこから逃げられずに心身がまいってしまうこともあるでしょう。

そんな時でも、これだけは絶対に忘れないでいて欲しいのですが、『彼らの価値観は数ある価値観の中のひとつでしかない』ということですね。

 

その点、本の場合は自分の価値観に近いものを、自分の意志で選ぶことができます。

その上、人の役に立つようなものでなければ売れないようになってるし、基本的に自信を喪失した人を傷つけるような内容にはなっていません。

 

本屋さんに行けば、文字数が少なくて、読みやすく、愛を感じられる本がかならず売っています。

自信をなくしている時は、心も弱っている状態なので、できるだけ抵抗なく受け入れられる本を手に取り、できるだけリラックスできる場所でくつろぎながら本を読み、心を労ってあげるようにするといいでしょう。

自信を回復させるためにブログを書け!

自信を回復させるためにブログを書く

 

ということで、自信をなくした時はまず、『愛のある本を読んで心を労う』と良いですね。

これだけでも、狭くなった視野を広げたり、凝り固まった心をほぐしたりしてくれるので、自信をなくした時の初期段階であれば、すぐに自信を回復させることができるでしょう。

 

仕事や恋愛、人間関係で自信をなくしてしまうのは、心が狭い世界に閉じ込められてしまっていることが原因なので、その状態を回避するために僕はここでブログを書くことをおすすめします。

もちろんこれには理由があります。

そもそも仕事も恋愛も人間関係も、人それぞれの価値観があり自由なものです。

なのに、「こうでなければならない」「こうでなければおかしい」「それは常識と違う」「それはレベルが低い」など、たまたま出会った人やたまたま近くにいた人の意見が正しいと思わされてしまい、自分の本当に好きなものや居心地のいい場所を否定されてしまうことがいかに多いことか!

 

でも、それは“たまたま”なのです。

漢字で書くと“偶々”です。
(これはどうでもいいか…笑)

 

ブログを書けば、同じ価値観の人間がどれだけ沢山いるか知ることができます。

たとえば、もしあなたがLGBTだとしても、自分から情報発信することによって、その信号がインターネットを通じて全国津々浦々の人たちまで届き、同じ価値観を持った人たちがあなたの発信する情報に共鳴・共感するという現象が起きるのです。

 

自信をなくした人には『客観的な視点』が必要ですが、より近い価値観を持つ人達の存在や共感は、それ以上に自信を回復させてくれる力となります。

もちろんTwitterやFacebookなどのSNSでも良いのでが、個人ブログの方が情報発信に重みが出るだけでなく、うまくいけば広告収入でお金を得ることもできるのでおすすめですよ。

 

たとえば、職場での苦手な上司とのやり取りを面白おかしくブログに載せたり、価値観が微妙に合わない恋人との奮闘記をブログに載せれば、同じ境遇の人が読んでコメントをしてくれるかもしれません。

(ブログ記事の内容をポップで面白くするのがコツです♪)

動機はネガティブなものだとしても、似たような境遇の人や価値観の人の存在を感じるだけで、たとえ仕事を辞めたり恋人と別れたりできなくても、負のパワーを昇華させることができるでしょう。

 

昔から、人に対して負の感情が芽生えたら、まずそれを手紙にしてからそれを読み直し、本当に相手に伝えるべきかどうか考えよう、といったことを言われます。

今はそんなにストレスを溜めるまで我慢しなくても、自分で情報発信して同じ価値観を持った人たちと繋がることができる時代です。

狭い世界でストレスを溜めるのではなく、自分の価値観を元にブログで情報発信していけば、常に自信を回復させる場を持つことができるということですね。

 

生きてりゃ他人に否定されることもあるかもしれません。

でも、今はすべての人が情報発信する時代だと言われているので、自分だけが間違っていると思い込んだり、周りに仲間がいないからといって孤独に生きたりしなくてもいいのです。

 

自ら世界を狭めることなく、仕事や恋愛のマウンティングなんて“クソ食らえ”な精神でやっていきましょう!

排他的な考えによって、どうか自信をなくさないでほしいと願うばかりです。