今回は斎藤一人さんの名言から、『心で思ってなくても言葉だけで構わない』という言葉を紹介したいと思います。

 

斎藤一人さんといえば、『天国言葉を何回も唱えているだけで自然と幸せになれる』というユニークな教えがありますよね。

その時、「別に心でそう思ってなくても構わないよ」というのが一人さん流。

 

なんだ簡単じゃん!

 

お金もかからない&頭も使わない。

そんな簡単なことで人生はうまくいくと日本一の大商人が言ってるんだから、さっさとやっちゃった方が話が早い…!

 

しかし、そんな簡単な天国言葉でも、人間は言えなくなってしまうこともあるようです。

 

斎藤一人さんに言わせると、「それは言葉がいかに大事かを知らないからだよ」ということだそうです。

斎藤一人名言「幸せになりたいなら言葉を変えればいいんだよ」

斎藤一人名言「幸せになりたいなら言葉を変えればいいんだよ」

 

言葉によって好かれる人と嫌われる人がいます。

実際、思ったことをそのまま垂れ流しのように言葉にしてしまう人は、大抵の場合、空気が読めない人扱いされてしまうことがほとんどでしょう。

 

こういったKYな(空気が読めない)人や言葉が重かったり暗かったりする人は、往々にして人間関係もうまくいってない場合が多いようです。

 

でも、これってちょっともったいないですよね。。

人間関係がうまくいけば、仕事でも出世するし、職場でも家庭でもプライベートも楽しくなるからです。

そして、その人間関係をつくっているのが『言葉』なんです

 

斎藤一人さんは言います。

「幸せになりたいなら言葉を変えればいいんだよ」

 

これはつまり、幸せに過ごしたいなら、聞いている人が“明るく楽しくしあわせになる”言葉を常に言うといい、ということですね。

 

斎藤一人さんは、それを8つの言葉で表しています。

 

  1. 愛してます 
  2. ツイてる
  3. うれしい
  4. たのしい
  5. 感謝してます 
  6. しあわせ
  7. ありがとう
  8. ゆるします

 

このように、聞いてる人が明るく楽しくしあわせになる言葉を『天国言葉』と言い、この言葉たちを習慣づけて口ぐせにすると、自然と人間関係が良くなっていきます。

まずはこの8つの言葉を、1日100回以上言うようにすると良いですね。

 

1日100回ということは、

8×100=800回

良い言葉を発したことになります。

 

実際、直接誰かに天国言葉を言うのって、最初は抵抗あると思うんですよ。

ただ毎日、天国言葉を何度も何度も唱えていると、ふとした時に自然とこの天国言葉が出てくるんですよね。

それはもうナチュラルに!

 

他人がその言葉を耳にした時に、それが自然に出てきたものかどうかわかるものなので、ナチュラルに天国言葉を使った人というのは“感じのいい人”として第三者の目に映るんですね。

つまり、普段から何回も何回も天国言葉を使っていると、まるで柔道の受け身のように体が勝手に反応して、とても自然に天国言葉が使えるようになるのです。

 

みんなが暗くなってしまうような時でも、明るいことを言える人は好かれます。

だからまず、天国言葉を自分の中で習慣化するだけで自然と口ぐせになっていきますし、人間関係も良くなっていくのでしあわせになれるのです。

 

ちなみに僕の場合、お風呂に入ってる時なんかによく天国言葉を言って、『何回言ったらお風呂に上がろう』という感じでやってます(笑)

おすすめなのは朝起きた時と、眠りにつく前に言うのが潜在意識に刷り込まれやすいので良いそうですよ。

もし眠れない時があれば、ヒツジを数える代わりに天国言葉を数えてみるのもいいかもしれませんね。

斎藤一人名言「心で思ってなくても構わない」

斎藤一人名言「心で思ってなくても構わない」

 

痛恨の失敗・・・!

そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

 

僕も何回もあります。

いまだに思い出すだけで

「あ゛あ゛ー!!!」

と変な声を出したくなる
そんな失敗が過去に何度もありました(笑)

 

他人の失敗には「ドンマイ!」なんて言えることでも、いざ自分が失敗をした時はいとも簡単に落ち込んでしまいますよね。

負の連鎖に陥っちゃって、そこから失敗しまくって自信を無くすことだってあるでしょう。

それに失敗を引きずって避けることが増えると、心の弱さを補うために色々なところに悪影響が出ることもあるので注意が必要です。

 

人によっては、誰かに言われた些細なことや親に言われたことを真に受けて、なんとなくこっちが遠慮しなきゃいけないのかなと思ってしまったり…。

そんなことが続くとやる気も出なくなるし、ずっとブレーキがかかった状態になってしまうから、人生がうまくいかなくなってくるんですよね。

きっかけは別にあったとしても、常に心のどこかで自分で自分を否定するようになってしまうのです。

 

本当にツライです。

そんな人に向けて、斎藤一人さんは次のようなアドバイスをしています。

【どこか心が苦しい人は、自分のことを許してあげよう】

 

自分を許すということは、自分の心を『ゆるめる』ということ。

『自分を許せない』ということは、自分の心を縛り上げていることと同じです。

 

とても苦しいことです。

 

自分を許せない人は、どうしても、人を許せなくなってしまいますよね。

そして世間も許せない。

だんだん、許せないことが多くなってしまいます。

 

自分を許すためには、『自分を許します』。

1日10回だけ、この言葉を言ってください。

この言葉を言うだけで、あなたを縛り上げていた心の縄がほどけます。

心も、体も、ラクになります。

 

それと、自分が許せない人は、

『許せないから、そんな言葉は言えない』っていう人がいますが、

思っていなくても、言葉だけでかまわないから言ってください。

 

それだけで心がラクになりますよ。

心を縛ったままでは、幸せになることも成功することもできません。

『自分を許します』『自分を許します』・・・優しい言葉ですね。

 

引用元:おもしろすぎる成功法則/斎藤一人

 

何かがあって自分のことが許せなくなることがあります。

それって本当に悲しいですよね。

あなたの人生はあなただけのもの。

自分が自分自身を許せないなんて、そんな悲しいことはありません。

 

僕もたくさん失敗してるし、いまだにうまくいかないことばかりです。

それはきっとあなたも同じでしょう。

 

だけど自分だけは、死ぬまで自分の心と体の味方であってください。

唯一、裏切らないものがあるとすれば、それはあなた自身なんですから。

 

それに、失敗だって逆立ちして考えてみれば、案外、笑い話や良い話のネタになる可能性を秘めているかもしれません。

斎藤一人さんの言うように、心が縛られている時こそ言葉だけで乗り越えていきましょう

 

ツライ時ほどイージーに考える精神で、まずは自分に優しい言葉をかけてあげてくださいね。

Take it easy!