好感を持たれるメールの返信マナーをマスター

今回は、ネットビジネスのメール返信マナーについてのお話です。

ここで紹介するメールの返信マナーを身につければ、きっと相手からの好感が持たれるようになると思いますよ♪

 

インターネット上でのメールのやりとりは、基本的に顔も見えなければお互いの素性もよくわからない状況であることも多いものです。

そんな時、ビジネスマナーを守ったメールの返信ができれば、相手からのあなたへの評価がグッと高まります。

 

ではこれから、ネットビジネス初心者に”絶対おすすめ”の好感を持たれるメールの返信の仕方について、わかりやすく紹介していきましょう!

好感が持てるメールは意外と少ない

好感が持てるメールは意外と少ない

インターネットを使ってビジネスをしていると、はじめての人からメールを頂くことがあると思います。

もちろん、僕も面識のない人にメールを送ったことがあります。

普通だったら知り合うはずのない者同志が、このようにコンタクトが取れるのは、やはりインターネットという仮想空間があってこそですよね。

 

本当に素晴らしいぜ
インターネッツ!!!
(複数形に意味はない)

 

おかげさまで、僕もよく読者からメールの返信を頂くようになりました。

その時に大体は、好感が持てるメールか、「おいおい、お前誰やねん!?」とツッコミを入れたくなるようなメール(笑)かの2種類に分かれることに気が付きました。

 

そして、この”おいおい、お前誰やねんメール(笑)”が来る度に、「もったいないなぁ」と思うわけですよ。

だって、逆の立場だったら、きっとその人も言うと思うんですよね。

 

 

おいおい…
お前誰やねーん!

 

 

言うね、絶対(確信)

だって、名前がどこにも書いてないんだもん!!!

名前書かずに、相談事とかしてくんの。

 

寺か?

わしゃどこぞの寺の住職なのか?

右の頬を打たれたら左の頬を差し出す系か?

こうなったら何の宗教でも関係ないぜ!

 

 

もうね…

アタシ無理。。

そんな枯れた世界じゃ生きていけない!!

 

…せめて書こうぜ、名前。

 

 

では、好感が持てるメールの返信ってどんなものなのでしょうか?

 

ひとことで言うと、

『受け手にストレスを感じさせない内容』

ということですね。

 

そして、メールの返信で受け手にストレスを感じさせないためには、以下のポイントを抑えておく必要があります。

 

 

▶ 挨拶から始まっている

▶ 簡単な自己紹介をしている

▶ 要件が簡潔でわかりやすい

 

 

これだけでマジ好感が持てる。

だって、言いたいことも言えないこんなポイズンな世の中で、相手への気遣いが感じられるメールが返ってきたら嬉しいじゃないですか!

 

普段は平等をうたって返信をしない人だって、ひょっとしたらご贔屓して答えちゃうかもしれない。

というか、これは結構ある。

だって人間だもの。

みつを

メールは1往復半が基本

メールは1往復半が基本

ではここから、さらに好感が持たれるメールの仕方について見ていきましょう。

 

まず、抑えておくべきことは、

メールは1往復半が基本

ということですね。

 

たとえば、以下のような感じです。

 

1.  あなたが僕にメールを送る

2. 僕がそのメールに返信する

3. あなたがお礼のメールを返す

 

基本的にこの流れでメールのやりとりをすれば、
少なくとも相手からの印象が悪くなることはありません。

そして、なぜ1往復半を守らなければならないのかというと、単純に相手に余計な時間・手間を使わせないためです。

これはビジネスマナーなので、しっかり守るようにしたいですね。

 

特に「これはキッツイなぁ…」と感じるのが、小出しに質問が返ってくること。

 

そもそも、面識のない人に対して、矢継ぎ早に質問しまくれるメンタルが凄い。

ある意味、「コイツ、大物になるかもしれんな…(ゴクリ)」と思われることが無きにしもあらずですが、きっと大抵の人はインド人の客引きが寄ってきた時並みの警戒をするだけなので注意しましょう。

メールの最後に「返信不要」のひとこと

メールの最後に「返信不要」のひとこと

人間って不思議な生き物です。

 

メールの最後に

 

返信不要

 

と書かれてあると、
なぜか返信したくなるのです。

 

別に『あまのじゃく』だからではありません。

 

「返信不要」という4文字に、
相手からの気遣いが感じられるので、
自然とそれに応えたくなるからです。

 

逆に、

返信下さい!!!

と念押しする人もいます。

 

 

もうね…

おっちゃんしんどい。。

 

だって、こういうタイプに限って、
絶対、名前書いてないんだもん!

 

 

マジだぜ?

 

 

まぁでも、こういう真っ直ぐな奴は嫌いじゃないから返信するけどさ(笑)

だけど、失礼千万、
どこをどう読んだらそんな解釈になるんだ?
って人には、

絶対に返信しない。

 

まぁ、あんまり居ませんが(笑)

 

 

話を戻すと、メールの最後に「返信不要」と入れられる人に好感を持つのは確かです。

返信不要と書かれてあっても、こちらの気持ちを伝えるために返信することだってありますから。

 

インターネット上では、知らない相手からメールが送られてくることが多々あります。

見方を変えてみると、インターネットとはそういう場所なのです。

だから、多少無礼でも構わないと考えるのではなく、だからこそ、より相手への気遣いを考えることが大切だということですね。

好感が持てるメールの返信まとめ

好感が持てるメールの返信まとめ

最後に、相手から好感を持たれるメールの返信についてまとめました。

 

はじめての人にメールの返信をする時は、ぜひ、以下の項目をチェックしてみてくださいね。

 

▶ 挨拶から始まっている

▶ 簡単な自己紹介をしている

▶ 要件が簡潔でわかりやすい

▶ 返信があればお礼のメールを返す

▶ 「返信下さい!」は厳禁

 

もし、あなたがネットビジネスをしたいと考えているのであれば、メールは「マナーを守れる人」であることをアピールできる絶好の機会となります。

 

良いか悪いかは別にして、匿名性を活かせるのがインターネットの特性です。

なので、他の業界に比べてマナーを守る人は特別輝いて見えます。

メールの最後に「返信不要」なんて書けちゃう人は、そりゃもう空に瞬く一番星のように輝いてますよ!

 

⇒ネットビジネスのマナーとは?気遣いができる人の行動を学ぶ

 

マナーは、お互いの関係を結ぶためのものです。

今回紹介したルールを守って、お互い気持ちの良い関係を築いていきましょう。