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ネットビジネスで失敗?40代50代は『自分の弱み』を知ろう!

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『敵を知り己を知れば百戦危うからず』

孫子の兵法で有名なこの言葉。

40代50代がネットビジネスに挑戦する際は、
自分の得手不得手を知っておく必要があります。

(勢いだけで何とかなる年齢ではない…!)

 

ということで、前回の記事では
40代50代の『強み』について話をしました。

しかし、自分の強みだけ知っていても
それはあくまでも自分の一部分ってなわけで。

やっぱりちゃんと成功したいのであれば、
自分の『弱み』にも目を向けて対策を練ること!

これがオールドルーキーの戦い方ってもんです。

なので今回は、
40代50代でネットビジネスに挑戦する人が
ウィークポイントをプラスにするために
大切な話をしていきたいと思います!

 

ネットビジネスに挑戦する40代50代が知るべきウィークポイント

 

40代50代のウィークポイント

 

これからネットビジネスを始める人は
サラリーマンだったり主婦だったり
ビジネス未経験の人が多いかと思います。

というのも、ネット社会自体が
ここ20年ほどで急発展したものだから。

ITテクノロジーが身近になったことで
ネットビジネスを始める人が増えてきたので、
40代50代の場合は基本的に
賃金労働の経験はあるけどビジネスは初めて
という人がほとんどとなるでしょう。

 

そこでまず知っておくべきこと。

それは、

ネットビジネスは結果が全て

ということなんですね。

当たり前っちゃ当たり前の話なんですが、
ここが結構“落とし穴”だったりするのです。

というのも。

過去の仕事の経験をそのまま踏襲し、
間違った道を進む人が少なくないからです。

40代50代がネットビジネスを始める時、
ここは“気をつけるべきポイント”となります。

 

過去の仕事の経験を踏襲する──。

そこにウィークポイントが潜んでいるわけですが、
具体的には以下の3点です。

 

  1. みんなと同じが安全圏
  2. 仕事のキャリアがプラスになる
  3. 頑張れば評価される

 

これらは学校生活や組織で仕事をするうえで
知らず知らずのうちに身につく価値観なので、
別に間違ったことではありません。

すぃかし!

ビジネスに挑戦する際は、
これらが弱点になると考えたほうが無難です。

つまり、

過去に培ってきたこれらの価値観は
思い切って捨てたほうが成果に繋がりやすい

と言えるんですね。

その理由について
これから詳しく説明していきましょう!

 

弱みを事前に潰す40代女性

①みんなと同じが安全圏

 

組織で働くサラリーマンは
特別優秀である必要はありません。

皆の足を引っ張ることなく、
常に平均的な仕事をこなしていければ
末永くお給料を貰うことができる。

それがサラリーマンの特権でもあります。

なので、お給料を貰う仕事は
普通に業務をこなしていれば、
給料泥棒と責められることはありません。

 

その結果として、

気負わず手を抜きすぎず
平均的な仕事の質で置きにいく

という考えになりがちなんですね。

 

しかし、ビジネスの世界において
このような考えを持つのは禁物。

こうした平均値は安全圏ではなく、
むしろデスゾーンとして認識すべきです。

なぜなら、

ビジネスは結果がすべて

という競争の世界だから。

平均的なところに留まっていては
勝利を掴むことができないのです。

サラリーマンの仕事とは違って、
多くの人がごちゃついてる
平均的な位置は“死の領域”と心得ましょう。

 

ビジネスをするなら常に

いかにライバルより良い価値提供ができるか?

に頭を使わないと駄目なのです。

 

基本的に我々日本人が何かをする時、
平均かそのちょっと上くらいを目指します。

雇われて働いたり
趣味だったりであれば、
それで問題ないでしょう。

ただ。

ビジネスは常に競争の原理が働くので、
大渋滞の平均ゾーンから抜け出さないと
ほぼ間違いなく結果がついてきません。

特に40代50代は人口層が厚いということもあり、
平均値に安心感を感じやすい分、
平均的なところを目指してしまいがちです

しかし、
ビジネスで結果を出そうと考えるなら、
“皆と同じは安全圏ではない”と考えましょう。

基準を皆と同じではなく、
成功者と同じ基準に合わせ、
最初から自分の持つすべてを
出し切っていく覚悟が必要となるわけですね。

 

ねこくん
ねこくん
ネットビジネスで成功する人は皆、勢いがありますよね!

マーチ
マーチ
そういえば僕も初心者時代、ライバルの3倍がんばるつもりでやっていたなぁ…(遠い目)

②仕事のキャリアがプラスになる

 

40代50代がネットビジネスを始める時、
これまで自分が培ってきた仕事のキャリアが
ビジネスのプラスになると考えるでしょう。

もちろん、経理や戦略の立て方など
ビジネスに活かされるキャリアもあります。

ただ、大抵の場合、
組織で働いてきた仕事のキャリアや常識が
ビジネスに対して余計なフィルターとなります。

ここは警戒するに越したことはありません。

 

たとえば転職などの場合、
前職で築いたキャリアが役立ちます。

これが個人ビジネスの場合だと、
過去の経験が余計なフィルターとなり
ビジネスの邪魔になることもあるんですね。

で。

このフィルターがどこで邪魔になるのか?

その答えは、

自分自身が全ての責任をもって
進めていくかいかないか

ここで一番邪魔になるんですね。

組織で仕事をしているのであれば、
誰かがサポートしてくれたり
責任を持ってくれたりするのですが、
個人ビジネスではその後ろ盾がない…!

全ての決断を自分で下し、
全て自分で実行していかなきゃいけない。

そういう『覚悟』が要るのです。

この差はかなり大きく、

サラリーマン時代の経験が
意外と役に立たなかったりする

というのが実情なのです。

なので、
これからネットビジネスに挑戦する際は
気持ちをリセットし、
一から学ぶ心意気でやっていきましょう!

 

ねこくん
ねこくん
ここは注意したいポイントです!

マーチ
マーチ
ネットビジネスは基本的に一人で全部やっていくので、基本的に一年生として謙虚に学び、ビジネスに取り組んでいきたいね

③頑張れば評価される

 

ビジネスは結果がすべてなので、
“努力すれば無条件に評価される”
という世界ではありません。

ただ頑張れば良いわけではなく、
結果に照準を合わせて
試行錯誤することが大切なんですね。

常に自分の状況をクールに見つめ、
すべきことに注力すること!

これが何よりも大事なことです。

 

言葉を換えると、
自己満足オンリーの努力や
相手の時間や手間を奪う行為などは
ビジネスの本質から外れていると言えます。

たとえば、

  • 型も学ばずとにかく記事を量産する
  • 自分の状況を伝えず
    熱意たっぷりの思いや質問を投げかける

といった感じのことですね。

もちろん、
このような失敗をすることもあるでしょう。

(僕もやったことあります!)

ただ、上記でもお伝えしたように、
ビジネスにおける仕事の全ては
結果を出すためのものなので、
ここは注意していきたいところです。

何を頑張るにしても
戦略を立てた上で行動に移すことが大事
だということですね。

 

ねこくん
ねこくん
ただ頑張ればいいわけじゃないんですね…

マーチ
マーチ
努力を結果につなげること。これが何よりも重要だということだね!

ゲームチェンジに気づいてますか?

 

40代50代の弱みとして

  1. みんなと同じが安全圏
  2. 仕事のキャリアがプラスになる
  3. 頑張れば評価される

という3つを挙げました。

要するにこの3つは、
40代以上がサラリーマン社会で
常識としてきた考え方と言えるでしょう。

もし。

あなたがネットビジネスで
お金を稼ぎたいと考えるなら、
このような過去の価値観に
ずっと縛られていてはいけません。

年功序列・終身雇用・年金制度のように
沈みゆく船と運命を共にしてしまうからです。

なので、ネットビジネスのように
時代に合わせた新しい働き方を目指すなら、
これらの常識も一緒に捨てちゃいましょう!

 

特にブログ・動画・SNSを使ったビジネスは
コストもかからずリスクがないので、
個人で取り組みやすいお金の稼ぎ方となります。

世の中が情報共有社会になったことで
情報という無形の資本を活かせるようになり、
個人でも収入を作れるようになったわけですね。

一部の若いYouTuberたちが
大金ウェーイとやっているのも、
こういう時代の恩恵を受けているからです。

言い換えると、
仕事のキャリアや人脈がない人でも
ネットを活用すればお金が稼げてしまう、
そんな時代になったということです。

 

つまり、我々の働き方に
『ゲームチェンジ』が起きているんですね。

 

ゲームチェンジとは、
これまでの働き方を革新的に変えるような
新しい働き方が生まれたということです。

しかし、その事実に気づき、
自分ごととして目を向けている日本人は
一体どれくらいいるでしょうか?

 

実際、“ほとんどいない”と思います。

 

僕の場合は40代で子供ができ、
本気で収入をなんとかしなきゃと考えた時、
初めてこの時代の変化に気がつきました。

今がネット社会であることくらいは
もちろん漠然と知ってはいましたが、
正直、毎日の仕事で余裕がなくて
そんなこと知る由もなかったのです。

40代50代になれば
子育てだったり仕事の責任が増えたりで、
同じような人も多いはずなんですよね。

だからこそ。

運良くネットビジネスを知り、
それに挑戦したいというステップを踏む人で、
3つの弱みを捨て去ることができれば
いち早くチャンスを掴むことができるのです。

多くの人は過去の価値観に縛られ、
働き方の幅が広がっていることにも
まだほとんど気がついていないのですから。

 

捨て去った方が良い過去の仕事の価値観

それでも40代50代が挑戦すべき理由

 

今、情報共有社会になったことで、
我々は多くの恩恵を受けることになりました。

僕は音楽や映画が大大大好きで
一時期1000枚超のCDを保有していましたが、
CDを買うことはもうほとんどありません。

映画もほとんどレンタルしません。

サブスクで事足りるからです。

ちなみに書籍もそうですね。

Amazon Kindle unlimitedのおかげで、
書籍を買う頻度もかなり減りました。

まぁ、色々なモノを物色したりする
情緒的な楽しさが減った寂しさはありますが、
いちいちお店に足を運ばなくなった分、
お金や時間が節約できてる気はしてます。

 

情報共有社会における恩恵は、
もちろん他にも沢山あります。

  • 無料で迅速な情報入手
  • グローバルなコミュニケーション
  • オンライン教育
  • クラウドベースの共同作業
  • 医療情報等のアクセス共有
  • ビジネス(仕事)の効率向上
  • 作品・商品の紹介
  • 口コミを活かした宣伝

などなど、
これからも色んなアイデアが
ネットを中心に広がっていくでしょう。

 

ただその一方で。

タワーレコードのような大型CD店や
TSUTAYAといったDVDレンタル店などは
どんどん閉店になりましたよね。

その影響で関連流通業者なども
同じように淘汰されていきました。

特にこれからはAI技術の発展により、
仕事の効率化がガンガン進んでいきます。

当然、サラリーマンのような雇用労働者も
この時代の変化の大きな影響を受けるでしょう。

 

いやそのつまり…。

過去のライフプランをアップデートしないと
自己責任という名のもとにえらい目に遭うかも…

ってことなんですよね。

そんな中ずっと同じ仕事に甘んじるのは、
椅子のない椅子取りゲームに
惰性で参加し続けるイメージに近いかもしれません。

なので40代50代であっても
ネットビジネスに挑戦することは決して遅くなく、
むしろ時代に合った選択肢だと言えるでしょう。

 

実際、情報発信できる側に立つことで
リスクなく個人ビジネスが築けるのですから、
後は自分の思いを行動に移していくだけです。

それに。

情報発信で大事なのは
何と言っても『共感』を得ること!

それさえできれば、
ネットでお金を稼ぐことは難しくありません。

 

そういう意味において
我々40代50代は共感を得やすい年代です。

たとえば団塊ジュニアと呼ばれる
昭和46年~49年に生まれだけとっても
約800万人もいるわけですから。

そういう受け皿の多い世代が
ネットを使って稼ぐという選択肢を持てば、
なにか面白いことが起きそうと思いませんか?

もしそこに可能性を感じるセンスがあれば、
ネットビジネスはあなたの人生に
大きな豊かさを築いていってくれるでしょう!

 

まだまだこの時代の変化に
本気で向き合おうとする40代50代は少ないです。

ネットビジネスは競争社会ですが、
実際のところ年齢は只の数字でしかなく、
これまで培ってきた経験や知識は
ネットを通じてうまく使うことで武器となります。

そうやって年齢や状況に縛られず、
理想や目標に向かって突き進むあなたの姿が
きっと多くの人に勇気と希望を与えることでしょう。

ぜひあなたも同じ仲間として、
挑戦し続ける人であってほしいと願っています。

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