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今の仕事が好きになれないのは『期待値の低さ』が原因

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「仕事を好きになれない…」

せっかく就いた仕事だけど、
その仕事が好きになれない時は、
転職なども視野に入れて色んなことを考えます。

 

たとえば

  • 給料の高さを取るべきか
  • 働きやすさを取るべきか
  • やりがいを取るべきか
  • ステイタスを取るべきか

などなど。

 

これ、結論から言うと、
取るべきなのは『期待値の高さ』なんですね。

「その期待値の高さがつまり、
お金ややりがいなんじゃないの?」

と思った人もいるかもしれませんが、
大事なのは将来的な豊かさに繋がっているかどうか。

仕事を好きになれない時は、
その仕事の長期的な期待値の低さから
熱が冷めた状態になっているのかもしれません。

 

ということで今回は、
今の仕事が好きになれない原因について
問題点と解決策を話していきましょう。

 

仕事はお金かやりがいか?今の仕事が好きになれないなら夢を持て!人生好転マーチのイラスト

 

仕事はお金かやりがいか?

 

会社員として雇われていた時、
僕はどの仕事が好きではありませんでした。

ただ日本人の義務として
生活のために働かなければいけない。

そう思いながら、
我が身を労働に捧げていたからです。

 

仕事で得られる優先順位として

お金かやりがいか?

という二元論があります。

僕はずっとこの2つの天秤を
行ったり来たりしていました。

 

過去にはお金を優先して、
ウォーターサーバーの会社や
学習教材を販売している会社に
転職したこともありました。

しかし、お金だけを求めて
別の会社に転職したところで、
待っていたのはブラックな労働。

もちろん長くは続きません。

会社員として高い給料を求めると、
あっという間にブラック企業の罠にかかる
と学んだことが唯一の収穫でした。

 

一方、やりがいを求めると
お給料がガクッと下がってしまいます。

仕事にやりがいを感じたとしても、
お金や時間がないという問題に直面するからです。

美容師やレコードショップの店員なんかは
まさに典型的な例ではないでしょうか。

 

お金かやりがいか?

 

そんな答えのないことを考えているうちに
好きになれない仕事をずっと続けることになるのです。

おーい。

幸せってのは一体どこにあんだい?

 

仕事で優先すべきは『期待値の高さ』

今の仕事が好きになれない人は夢を持て!

 

そんな感じでどこで勤めていても、
僕はフラストレーションを溜めていました。

といってもずっと苦しいのも嫌なので、
徐々に頭は思考停止になっていったのです。

 

動けば動くほど気力体力を削られる
この緩やかなアリジゴク。

そこを抜け出せないなら
考えること自体を辞めたらいい。

ただ、そうなると全てがつまらない。

休日にだけ息を吹き返し
ストレスを発散させたとしても、
仕事になるとやっぱり思考停止になる。

 

そんな状況を打破するのは、本当に難しい。

僕も約15年以上社畜状態だったので、
その難しさはリアルに体験してきました。

「結局、行動すること以外に
そのアリジゴクからは抜け出せないよ」

それは多くの成功者も言ってるし、
自分もそれはよくわかっていたのですが、
それだけでは何も変わりませんでした。

 

きっと同じような人は多いでしょう。

しかし、本当に現状を打破したいなら、
とりあえず行動せよという雑なアドバイスに
耳を傾けてもあまり意味がありません。

 

仕事が好きになれない人がすべきこと。

それは、

「どうすれば行動意欲が湧くのか?」

を知ること。

そしてそのために必要なのが

仕事に対する期待値の高さ

なんですね。

 

たとえば僕の場合、
仕事に対する期待値が高かったのは、
自分の努力した分がそのまま返ってくる
自分のビジネスを持つことでした。

雇われて給料を貰う仕事では
どんなに仕事を頑張ったとしても、
その努力が給料や待遇に
ダイレクトに影響することはありません。

だからそこに虚しさを感じ、
仕事そのものが好きになれなかったのです。

しかし、起業するのであれば、
自分の対する期待値は自分次第となります。

そうやって期待値を
コントロールできる仕事に就いたおかげで、
費やした努力が報われるようになり
仕事そのものが好きになっていったのです。

 

もちろん、お給料を頂く仕事でも
将来的な期待値が高く
理不尽な内容(ブラック)でなければ、
少なくとも仕事嫌いにはならないはずです。

このように今の仕事が好きになれない時は、
そこで得られる期待値の高さで
仕事を探してみることをおすすめします。

 

納得できる仕事に就くために

納得できる仕事を探す少年

 

僕たちは基本的に
人生の1/3を仕事のために費やします。

その仕事がお金のためだけとか
やりがいのためだけになってしまうと、
途端に人生がつまらなくなっていきますよね。

 

だけど6・3・3の学生生活を送り、
そこから大学に進学したり就職したりするうちに、
本当にやりたい仕事ではなく
何となく流れで仕事に就くことになりがちです。

僕は昭和生まれなので
仕事ってそういうものかと思っていたけど、
令和においてそれは時代遅れの考え方です。

大体、何となくの流れで就いた仕事を
40年50年も続けていくのが当たり前なんて、
今の時代にまったくマッチしてません。

でも会社に変わってほしいと言っても
そんなの待ってられないじゃないですか?

 

だから自分自身、
期待感を感じられる仕事を探す。

そこから始めていかなければ、
仕事なんて好きになれないのです。

 

僕の場合、家族を持ったことをきっかけに、
家族との楽しく過ごすための時間とお金を作る
という期待感のある仕事を探しました。

そうすると世の中には似た人が見つかるし、
中にはうまくやってる人だって見つかります。

その時に初めて
お金がなくても起業できることを知り、
そこからブログを使って
自分でお金を稼ぐという経験をしたわけです。

 

15年間のサラリーマン生活において、
転職という道に未来はありませんでした。

そこに期待感を持つ仕事はひとつもなかったからです。

だからこそ、
それまで考えてもなかった起業という道が
自分の期待・希望を形に変えてくれたのです。

でもそれって元を正せば

期待すること

から始まったことなんですね。

 

今の仕事が好きじゃないと思っていた時は、
お金かやりがいかで転職を考えていましたが
どちらか一方だけでは気力が奪われていきます。

これは社会の狡猾なトラップです…!

トラップは言い過ぎだとしても、
学校や会社で『将来的な期待感』のために
起業を勧めることはほとんどないですからね。

就職や転職しか道がないような感じで
話が進んでいくことが自然となっています。

 

でもきっと
同じように仕事が好きじゃないといって
悩んでいる人は多いと思います。

だからそんな時こそ、
「自分のパワーが湧いてくる仕事は何か?」
を思い切って探してみてほしいんですね。

そうすれば
お金だけでもやりがいだけでもない、
納得した仕事に就くことができるでしょう。

 

もちろん一発でうまくいくこともあるし、
何度もチャレンジすることもあると思います。

でもそこに期待感さえあれば、
好きでもない仕事に費やす時間以上に
充実した時間を過ごせる様になるはずですよ。

 

期待値の高い仕事就くこと。

それはきっと

自分の納得いく人生を生きること

に他なりません。

そして、それこそが
人生において最重要ミッションなのですから。

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