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会社にしがみつく生き方は古い?もっと自由に働ける5つの方法

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人生において仕事は1/3の時間を占めるもの。

なので必死になって良い会社に就職し、
嫌なことがあっても会社にしがみつき、
なんとか定年まで働き通すことが大切。

今の40代以上なら、
普通に持っている『常識』と言えるかもしれません。

 

でも、その常識ってもう

すごく古い価値観なんじゃないか?

って思うんです。

特に高度成長期やバブル期を経験していない
Z世代と呼ばれる若い人たちからすると、
会社にしがみつく人生なんて意味不明かもしれません。

※Z世代…90年代後半から00年代に生まれた人たちのこと

 

実際、40代である僕も
会社にしがみつくしかないのかと思うと
気が重くなってしまうところがあります。

今は副業も充実しているので
収入を得る選択肢も増えてきていますが、
もし会社をクビになったら生活できない、
家族を養っていけないと思い込んでいたら
会社にしがみついていくしかありません。

しかし、視点を変えてみると世の中には
もっと自由な働き方をしてる人もいますし、
もう会社にしがみつく生き方からは
解放されてもいいんじゃないでしょうか?

 

会社にしがみつく時代ではない、マーtのイラスト

 

1. 会社にしがみつくと良いように利用される?

 

会社にしがみつく生き方をすると、
主従関係がはっきりとしてしまいます。

無理めの命令に従わざるを得なかったり、
嫌な決定事項を受け入れたりしなくてはなりません。

 

  • 自分の時間を削ってサービス残業
  • 飲みたくないのに飲み会に参加
  • 週末返上でイベントへの強制参加

 

僕も結婚した直後に
片道2時間の施設への異動命令を受けましたが、
そうなるともう自分の時間がなくなります。

ちなみにその場で「辞める」と言いましたが、
もし「NO」が言えないとストレス半端ないです。

他にもサービス残業など、同調圧力によって
従わざるを得ない雰囲気があって嫌ですよね。

会社を辞めれば生活に困ると考えてしまうと
どうしても嫌なことも受け入れなくちゃいけません。

 

実際、会社勤めしていると、
皆、なんらかの我慢を強いられてしまいます。

係長、課長、部長へと昇進していっても、
雇われている身である限り我慢がつきまとうでしょう。

この先、不景気が続いてしまえば
「業績を回復させるため」という大義名分のため
結局、良いように利用されてしまうことになるのです。

 

会社に利用されているサラリーマン

 

でも果たして、その生き方は
自分の幸せへと続くものなのでしょうか?

 

マイホームを買った後に
地方へ転勤させられるサラリーマンを見て、
それが幸せに続く道だとは到底考えられません。

会社の信用を担保に住宅ローンを組んだことで、
会社から良いように利用されてしまう典型例です。

このような状況を招かないためにも
会社と自分との関係性を
常にイーブンにしておくことが必要なのです。

2. 会社にしがみつくのはリスクが高い

 

先日オープンしたばかりの
ショッピングモールに買い物に行った時のこと。

ふとフードコートに立ち寄ると、
4人がけのテーブルには
十字しきりのアクリル板と
両サイドにアクリル板が備え付けられていました。

僕はそれを見た時に
2つのことが頭の中に浮かんできました。

ひとつは

「アクリル板を作る会社は儲かってるな」

ということ。

もうひとつは

「非接触社会が急激に広まってるな」

ということです。

我々に関係しているのは
当然後者の『非接触社会』の方ですね。

 

非接触社会になるということは、
仕事もどんどん機械化に向かっていきます。

つまり、

これまで人間がやっていた仕事も
可能な限り機械化に転じていく

ということ。

となれば、
会社も不要な人材はどんどん切り捨てる
方針になっていくことが予想できますよね。

 

どんどん仕事が機械化していくイメージ

 

そうすると将来的に、
余程会社に貢献している社員か
特別なスキルを有してる社員でない限り、
切り捨て要員されるかもしれません。

いくら会社にしがみつこうとしても、
世の中がそういう方向に流れていけば
我が身がどうなるかはわからないのです。

 

時々、誰もが知る大企業が
大きなリストラをしたことがニュースになります。

最近もフジテレビが50代以上を対象にした
大規模な早期退職募集を発表していましたが、
新型ウイルスが蔓延した世の中においては
「それも仕方ない」と納得せざるを得ないのです。

このように不景気が続いている限り、
社員の切り捨てだって『是』とされてしまいます。

ですが、会社から切り離された社員は
転職などで次の仕事を探さなければなく、
その現実だけは付きまとうことになります。

いくら会社にしがみつこうと思ってても、
世の中の景気が戻らない限り
リスクを負うのは結局私たち自身なのです。

3. 積極的に会社と向き合ってみる

 

会社にしがみつく生き方は難しい…。

では実際にどうすればいいのか?

 

そこで大事なのは

積極的に仕事と向き合う

ということですね。

 

すでに会社にしがみついているだけで
一生安泰という世の中ではありません。

無論、そういう会社も一部あるでしょう。

しかし全体的にみると、
世の中がそういう感じではなくなっているので、
自ら積極的に仕事と向き合うことで
会社で必要となる存在になることが大切です。

たとえ有能な人材にはなれなくても、
会社の中で前向きなパワーを与える存在であれば
経営者はあなたを放ってはおかないでしょう。

 

積極的に仕事をするイメージ

 

そうやって会社や上司から評価を得られれば、
次第に会社とイーブンの関係になっていくはずです。

ただ会社にしがみつくだけの人間ではなく、
社長や上司から「居てほしい」と思われる存在。

そこまで積極的に仕事に取り組んでいけば、
理不尽な要求に「NO」と言うこともできます。

もちろん限度はありますが、
少なくとも切り捨て要員からは外れるはずです。

それに、
たとえ今の会社を離れなければならなくなっても
他の会社があなたを雇いたいと言ってくれるでしょう。

4. ビジネススキルを身につける練習をしよう

 

しかしながら、新型ウイルス蔓延のように
世の中の動きが大きく変わってしまえば、
会社自体が存続できなくなってしまうかもしれません。

それでも自分の人生は続くし、
家族だって養っていく必要があるので、
会社に依存する生き方だけでは
完全にリスクを払拭することはできないですよね。

実際、今の日本はかつてのリッチさはなく、
世界的に経済が停滞してる代表国となっています。

「でも、不景気だからしょうがない…」

心のどこかでそうやって自分を慰め、
結局、その不景気に巻き込まれるままなのです。

 

本当にそれでいいのでしょうか?

 

どこかでこの不景気に逆らっていかないと
自分の意志とは関係ないところで
不遇を受け入れなければならなくなります。

結局、その線引となるのは『お金』です。

生活するためのお金がなければ
受け入れる不遇も大きくなってきますが、
もしお金に余裕があれば
理不尽な要求にも「NO」と言えるのです。

つまり会社とは別に
経済力の支えになるようなものがあるだけで
この先の人生の負担はかなり軽減されるということ。

なので自分の力でお金が稼ぐ力があれば、
会社にしがみつかなくても済むわけですね。

 

ネットやスマホが普及したことで、
時代は大きく変わってしまいました。

実際、今はネットをうまく使えば
個人でお金を稼げることも周知されてきましたが、
いままではそういう手段自体がなかったのです。

といっても怪しい類のものではなく、
れっきとした個人ビジネスとしての話。

なので真剣にそういう道を模索するのも
時代的には『アリ』な選択肢となるでしょう。

 

とはいえ、いきなり個人ビジネスといっても
ハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。

副業禁止の会社だってあると思います。

そういう時は

まずブログを立ち上げてみて
練習がてら実践してみるといい

のではないでしょうか。

 

ブログで個人ビジネスの練習をするイメージ

 

ブログだったらすぐに始められます。

広告を貼らなければ収益化されませんし、
逆に収益化したくなったら
途中から広告を貼ることだって可能です。

もしそこでアクセスが集められたら
自分で稼ぐスキルが手に入ったことになりますからね。

もちろん、せどりでもYouTubeでもいいのですが、
リスクなくビジネススキルを得るという意味では
ブログが一番とっつきやすいのでオススメです。

 

ビジネスの練習をすることによって

  • 誰かに価値を提供すること
  • その見返りが収入になる

という感覚とスキルが身につきます。

 

もちろん副業禁止でなければ、
実際に広告をつけて収益化するのもいいでしょう。

これは会社で働いていると
なかなか感じにくい体験でもありますが、
自分で稼ぐ働き方が性に合う人もいるはずなので
ぜひ一度ビジネスの練習をしてみてほしいですね!

僕みたいなぼっちでも問題ない人間にとって
ブログで稼げるのは割と理想的な環境ですので(笑)

5. もっと自由で対等な働き方をしよう

 

会社にしがみつかないためには、
結局、自分が会社から必要とされる
優良な人材になっていくしかありません。

つまり

自分の仕事に責任を持つ

ということ。

その覚悟さえ持つことができれば、
自分の可能性がグイグイと広がっていきます。

 

実際、自分の仕事に責任が持てるのなら、
個人でビジネスしたって良いわけですから。

であるならば、
せっかくチャンスの多い時代ですから、
もっとそのチャンスを活かして
自分を磨いていくのもアリだと思います。

イメージとしては、
自分を個人事業主だと考えて行動するといいでしょう。

 

仕事で個人事業主になるイメージ

 

もしそのイメージが持てれば

たとえそれが会社組織の中だろうが外だろうが
やるべきことはそれほど変わらない

ということにきっと気がつくはずです。

 

結局、自分がどの立場で働いていても
相手に価値を提供することが仕事の本質だからです。

 

  • 従業員だったら、社長が喜ぶ価値を提供する。
  • 個人事業主だったら、お客さんが喜ぶ価値を提供する。
  • ブロガーだったら、読者が喜ぶ価値を提供する。

 

この事実を肌で感じることで、
どの立場にいようとも対等に仕事ができますし、
自由に好きな働き方を選択することもできるでしょう。

だからこそ副業を体験すると
視野が広がっていくということですね。

 

逆に、ただ何となく働いているだけでは
会社にしがみつくしかできなくなっちゃいますし、
それだとイーブンな関係は築いていけません。

大事なのは思考停止に陥ってしまわないことです。

今の会社が好きなのであれば、
自分に与えられている仕事を前向きに取り組む。

もし納得のいかない職場なのであれば、
そこから離れてみるのも悪いことではありません。

そこで現実から目を逸らしてしまうのが
最終的に自分の首を締めることになりますからね。

 

昭和のような我慢は必要以上に自分を苦しめ、
未来の輝きを遠ざけていってしまいます。

でも、少し俯瞰して世の中を見てみれば、
実は選択肢の多い時代であることがわかります。

だから自分で責任を持ち、
自分の納得のいく答えを選択することが大切です。

それに、これから益々そんなことが
当たり前の時代になっていきますからね。

誰もが対等で自由な働き方ができる。

それがただの理想ではなく、
現実に広がってきていることを
ぜひあなたも自分の行動を通して
体感していっていただければと思います。

そうすればきっと
会社にしがみつかなきゃ生きていけない
なんて悲観的な考えは吹き飛んでいくはずですよ!

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