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在宅ワークがコロナ離婚の原因に?外出自粛の家庭不和はどう対処すべき?

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コロナ外出自粛で夫婦仲を悪化させないように悩む女性

 

最近、コロナ離婚なるものが急増中とのこと。

新型コロナウイルスのせいで
なんで離婚するカップルが増えるの??

そう思う人も多いかと思います。

 

その原因のひとつとして考えられるのが、
外出自粛による在宅ワークなんですって。

ここでピンときた人もいれば、
「なんで在宅ワークで?」と頭をひねった
幸せな御仁もいらっしゃるかもしれません。

 

要するに、夫婦で過ごす時間が増えたことで
お互いの見えなかった問題が浮き彫りとなり、
最悪そこから離婚につながっていくとのこと。

 

それにしてもこのコロナ離婚、
ブーム(?)になるのが早すぎませんか?

 

だって、在宅ワーク(テレワーク)が
急激に広まったのはここ1ヶ月くらいの話ですもん。

仮に在宅ワークが原因の大元だとしてもですよ、
早急に離婚を決意する人が多いのなんの…。

 

今後、世の中がどうなっていくのかわかりません。

ただひとつの働き方として
この先も在宅ワークが浸透していくのは確かです。

そうなると必然的に
家族と過ごす時間も増えることになるので、
ここで対策を考えていかなければ、
コロナ離婚のようにいつか思わぬ
落とし穴にハマってしまうかもしれません。

 

結婚式のスピーチとかでありますよね。

 

「人生には3つの坂があります。
それは、「上り坂」「下り坂」…

そしてもう一つが「まさか」です。

これから新しい人生を歩む二人も
この3つの坂に気をつけて
幸せな道を歩んでいってください! 乾杯!」

 

的なね。

 

このコロナ離婚こそ「まさか」だと思うんです。

だって、2020年が始まった辺りの世間の話題は
東出昌大が不倫したからどーのこーのだったのに、
気づけば自分たちが離婚の危機なんですもん。

「何を言っているのかわからねーと思うが、
自分もどうなってるのかわからねえ…」

「催眠術とか超スピードとか
そんなチャチなもんじゃあ、断じてねえ。」

まさにポルナレフ状態。

 

そんなポルナレフ達を救いたいということで、
在宅ワーク歴5年の僕が
ちょっと色々とアドバイスできたらなと。

では、気楽に読んでいただければと思います。

 

コロナ離婚の原因が在宅ワークって本当?

 

2020年1月の武漢閉鎖辺りから
世界中に大きな闇を落とした新型コロナウイルス。

この新型コロナウイルスの蔓延で、
日本では他者との濃厚接触を
回避するために外での活動を自粛。

都会や繁華街から人が消えて、
今や在宅ワーク(テレワーク)を推奨する
会社もかなり増えてきているのが現状です。

 

ウェ~イ、仕事に行けなくてラッキー♪

 

そう思ったのも束の間。

困ったことにこの在宅ワークが原因で
離婚の危機を迎える夫婦も少なくないとのこと。

そして今、この問題が『コロナ離婚』として
日本で大きな問題となっているそうなのです。

 

コロナ離婚、コロナ鬱、コロナ太り…。

 

ネガティブワードに何でも
「コロナ」と付けちゃう節操なさは
相変わらずの既定路線ではあるんですが、
やはりそういう流行りに乗っちゃマズい。

少なくとも自分だけはね。

 

まぁ、皆がそう思っているハズなんですが、
誰がコロナに感染するか分からないように
コロナ離婚も「まさかのまさか」がありますからね。

感染症ごときで離婚の憂き目に遭わないよう
きっちりと原因くらいは考えておきたいものです。

 

ではまず、チョー大前提の話。

新型コロナの影響による自粛では
外に出られない分ストレスが溜まります。

いくら会社に行かなくてもいいからって、
この機会に海外旅行に行こうかとはなりません。

そのための自粛なので、
いま海外旅行とか離島なんかに行こうとするのは

ハッキリ言っておバカさんです。

 

でも真面目に自粛するのもけっこーツラい。

とにかくこの自粛生活というのは
地味にストレスが溜まっちゃうものなんですね。

 

余談ですが、この自粛ムードを盛り上げるために
ワンピースが61巻まで無料で読めたり、
B’zのライブ23作品がYou Tubeで視聴できたりと
素晴らしい活動に触れる機会もあります。

このようなサービスを提供してくれる
アーティストや企業には感謝しかありませんよね。

 

さて。

日本人が総出で外出自粛中となれば
必然的に家族と過ごす時間が増えていきます。

そこで普段の過ごし方コロナ対策について
色んな意見の相違も出てくると思うんですよね。

つまり、家族内で軋轢が生じるわけです。

これは外に出られていたときには回避できてたこと。

それがコロナのおかげでできなくなるのです。

 

ちなみに『軋轢(あつれき)』とは、
「関係が悪くなること」という意味で、
そばにいるだけで不仲になるということですね。

 

コロナ離婚では、在宅ワークにより
旦那さんが家で過ごす時間が増えたことで
奥さんのストレスが溜まると言われています。

でも、ちょっと待ってほしいんですね。

というのも、2020年2月頃から
急速に世界情勢がコロナ一色になったことで、
僕たちの日常までが大きく変わってしまったので
それ自体は本当にしょうがない話なんです。

 

  • 日本各地で起こるクラスター感染。
  • 相次ぐ大型イベントの休止発表。
  • 4年前から準備してきたオリンピックの延期。
  • 志村けんが新型コロナに罹り、
    お葬式もままならないままこの世を去る。
  • 有効打がないまま増える感染者数

 

つまり、新型コロナの猛威から
我々は身を守らなければいけない──!

となると当然、
旦那さんの在宅ワークも避けられないし、
家族同士で不和を抑える努力も
これからは面と向かってやってかなきゃならない。

 

とにかく、今後の世の中の流れ的にも
感染症対策として他者との濃厚接触は
できる限り避ける傾向で進んでいくはずですから、
家族が一緒に過ごす時間の長さを理由に
離婚を選んでしまうのは少し待ってほしいんですよね。

実際、急な在宅ワークなんかで
色々と不和が起こりやすいのは確かなので、
この先の人類のことを考えつつ(壮大やなぁ…)、
コロナ離婚の危機を乗り越える話をしていきましょう。

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冗談抜きで新型コロナウイルスって人類全体の問題になってますよね…

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僕たちのこれまでの生活が見直されているから、思考や行動もアップデートしていかなきゃいけないね

家族ってチームじゃないですか?

 

新型コロナが蔓延するまでの生活は、
お互いのプライベートが割と確保されていました。

旦那は仕事にでかけ、
奥さんは家(あるいは仕事)。

睡眠時間を除けば、1日のうち
家族で過ごす時間ってホントわずかだったのです。

 

このツイートでは、

「仕事をコントロールできれば、
睡眠時間以外の時間を
自分で好きな時間に変えやすくなる」

というのが本意です。

それを叶えるために
個人ビジネスをするのがおすすめだよ
という内容になってるわけですが、
今は在宅ワークと自粛が相まって
家族で過ごす時間が急速に増えています。

 

コロナ離婚の原因についても、先ほど、
家族が一緒に過ごす時間が増えたからだとお伝えしました。

在宅ワークで夫が家に居る時間が増えたことで、
これまで専業主婦をしていた妻が
プライベートの時間がなくなったと感じてしまう。

旦那さんも負けじと、
奥さんに普段の過ごし方(家事・子育て)について
ついつい口を挟んでしまうこともあるでしょう。

 

でも、会社の決まりごとに
奥さんが文句をいっても仕方ありません。

旦那さんにプレッシャーを与えるだけですから。

旦那さんも旦那さんで、
子育てのダメ出しとかしちゃいけません。

子育てにカンペキというものはないですし、
何もわかってないと愛想つかされるだけですから。

そこで一歩立ち止まれないと
そこから問題が大きくなってしまうだけなのです。

 

そのうえ…

 

鬱憤を晴らすにも外に遊びに行けない。

人に会うのも控えなきゃいけない。

 

これでコロナ対策で意見対立でもすりゃ

お前とはやっとれーん!!

ってなるのも仕方ない話ですよね。

 

っていうか、
僕だってそこまでこじれたらキツい。

夫婦喧嘩になる自信しかありません(笑)

 

でも、ちょっと落ち着いていきましょう。

だってね。

家族ってチームですから。

家族というのは、
血のつながった関係性の中で
それぞれの幸せを築いていくもの。

そして『家』は家族がくつろぐ場所なので、
そもそもそんなことで
離婚に発展するほど争っちゃいけないのです。

 

ワンピースの麦わらの一味や
キングダムの飛信隊だって、
喧嘩はするけどそれで仲間割れまではしません。

そこに『お互いが共有する目的』があるからです。

家族の場合、お互いが共有する目的というのは
それぞれあるかとは思いますが、
基本は『助け合い、幸せを分かち合う』というもの。

そして、同じ目的を持ち
目線が同じ方向を指してる仲間が集まれば、
家族だってひとつのチームなのではないでしょうか。

 

世界中が不安に陥ってる今、
こうやって家族と過ごす時間が増えたからこそ、
改めて『家族はチーム』だということを
僕たちは見直す必要があると思うんですよ。

みんなでがんばんなきゃね。

家族だもんな! 

みたいな感じに持っていかなきゃいけないのです。

 

これまでは、日中、
旦那さんが外に出て、奥さんは子育てに専念。

あるいは、奥さんも外に働きに出る
というのが日常でした。

お互いが干渉し合わない時間のおかげで、
トラブルが起きにくかったのです。

 

新型コロナで外に出られなくなった結果、
この『干渉しない時間』というのが
家族の関係性を持続させるために
必要なことだったと気付いた人も多いでしょう。

でも、ある意味チート。

今はコロナによる外出自粛が収まるまで
そういった干渉し合わない時間が取れません。

そこで無理に距離を取ろうとすると
相手の感情を逆なですることになりかねないし、
干渉し合わない時間を求めるあまり
それが家庭不和を加速させる原因になっているのです。

 

ビジネスだけで成り立ってるバンドや
お笑いコンビならいざ知らず、
家族内でそうなってしまってはアウトです。

ステージはこなすけど
プライベートでは一切しゃべらないってのは、
やっぱり傍からみると不自然だし、

ビミョーに怖いです。

ある意味プロフェッショナルかもしれないけど、
漫才のおぼんこぼん師匠みたいな関係性って
普通は夫婦でそれを望んだりしませんよね?

 

まぁ、人生色々あるとは思いますが、
人生を共に歩んで豊かになっていくための存在が
夫婦であったり家族だったりするもんじゃないですか。

そもそも夫婦なんて、
結婚するまでは他人だったわけですからね。

いくら個人主義が謳われる世の中でも、
家族の絆っちゅーもんは
ことさら特別に育てていく必要があるわけです。

 

こんなご時世ですが、
『雨降って地固まる』という感じで
災い転じて福となすこともできるのも
人間の素晴らしいところじゃないですか!

コロナ離婚なんて
ぶっちゃけ不名誉なレッテルですよ。

僕たちはそんなものに負けず、
今一度『家族はチーム』であることを思い出し、
世界中が抱えたこの苦難に対し
知恵と勇気を持って乗り越えていきたいですよね。

 

外出自粛中の家庭不和にどう対処すべき?

 

もしコロナによる外出自粛中に
家庭不和が起きてしまったらどうすべきか?

 

結論から言うと、
そこはもう関係を回復に努めるしかありません。

 

要するに

仲良くしましょう

ってことですね。

ホント頼んますよ。

 

夫婦仲直りのイメージ

 

でもまぁ、
家庭不和がひどい状態のときや
今まさにケンカ真っ最中のときは…、
それも困難かもしれません。

というかストレス半端ないでしょう。

外出自粛の在宅ワーク中だったら、
部屋に引きこもる確率120%です。

 

 

ただ、少し頭を冷やしたら、
まずは自分から謝りたいですね。

 

 

コツというほどではないんですが、
その際はケンカした
きっかけについて謝るのではなく、
関係を悪くしてしまったことについて
素直に謝るようにするといいでしょう。

 

チェッカーズではありませんが、
素直I’m sorryでいくしかありません。

クールになった方から謝る。

そして、またクレバーになって
自分も相手も困難を乗り越え成長していく。

それができるのが
家族ってもんではないでしょうか。

 

もちろん、親子で起きる家庭不和みたいに
一生わかり合えないケースもあるでしょう。

でも夫婦の場合、
元々他人同士で対等の関係だからこそ、
話し合う時間って絶対必要だと思うんですよ。

それに、ケンカを放っておくと
余計に関係がこじれていくだけなので、
ここは腹をくくって謝って、
話し合う機会を設けたほうが賢いのです。

(わかりますよね?)

 

とにかく相手への敵意を鎮火させないと、
その先に待ってるのは戦争ですよ、アナタ。

コロナの影響で裁判所だって閉めてるのに、
ヤケを起こして望まない離婚をするなんて
本当にバカバカしいし絶対避けるべきなんです。

 

僕も結婚してから半年間は
サラリーマンとして仕事をしていましたが、
在宅ワークで独立してからは
もう5年以上家で仕事をしています。

基本的に僕も妻も家に居るのですが、
昔は大ゲンカすることも多かったんですね。

今はケンカの頻度も減ってきましたが、
初期の頃は互いに話し合うことをしなかったので
何度も同じことで揉め事を起こしていました。

 

そういうときは自分から謝って
後で猛省するわけですが、
ケンカが始まるときは決まって
相手へのリスペクトが欠けているときです。

どちらかが相手のしてくれることに
「やって当たり前」みたいな状態になると、
やがて反発も起きるようになりますし、
当然相手も同じような状態になってしまいます。

 

では、なぜリスペクトが欠けるのかというと、
そりゃ自分のことばっかり考えてるから

 

オレには仕事という責任がある!(どん!)

私には子育てという責任がある!(ばん!)

 

自分のことに頭を使ってばかりいると
ついこんなバリアーを張ってしまいがち。

そうやってバリアーを張って
相手に付け入る隙を与えないとどうなるか?

 

「うんうん、たしかにそうだよね」

とはなりません。

それで収まれば世界はもっと平和です。

「ウェディングケーキは
この世で最も危険な食べ物だ」

なんて言葉も生まれないでしょう。

下手なバリアーを張ると
相手の攻撃力が無駄に上がるだけなのです。

 

でも、冷静に考えてみてください。

家族はチームなんですから、
お互いの理解がないまま話を切って
ケンカするなんて意味なくないですか?

 

目線はお互いに向けるのではなく、
同じ方向を見て
前に進まなくちゃいけないのです。

 

足りないのは相手へのリスペクト。

そして、思いやりなんです。

 

まぁ、

反省の連続ですよね。

 

僕たち夫婦も偉そうに言えません。

最初はそれがわからなかったんですから。

自分の言い分をどう相手にわかってもらうか、
それしか頭になかったからです。

 

独立したての頃は(僕が)忙しかったし、
妻は専業主婦なんだから
家事は全部やってほしいと思っていました。

妻は妻で、子育ては大変なんだから
(僕が)家事くらいやるのが当たり前
だと思っていたかもしれません。

 

で、自分の正当性を示すために
お互いが大変そうにしてみせたり
相手の行動にダメ出しをしたりして、
またそれで揉めるという
意味のない悪循環を繰り返していました。

 

他人から見るとくだらない話です。

 

でもそれで毎回ケンカして
めちゃくちゃ疲弊してしまうんだから
何か対策を考えなきゃって思ったんです。

実際、小さな火種が発端で
離婚まで至ってしまうケースもありますからね。

 

新型コロナで外出自粛が続くと、
どの家庭でも同じようなことが
起きる可能性があるんじゃないでしょうか?

普段、目につかないことも目につきますし、
自粛のストレスや今後の不安も相まって
一番距離の近い相手に不満をぶつけてしまうのは、
ある意味仕方がないことかもしれません。

 

でも、何度も言いたいんですが、
やっぱり『家族はチーム』なんですよ。

だから、男は仕事・女は家事
という考え方はやめて、
家のことはふたりでやっていく。

そのうえで、

『僕は仕事が得意だから仕事をがんばる』

『妻は子育てが得意だから子育てをがんばる』

という感じにして
お互いのワークをリスペクトすると
不思議とうまくいくようになっていきました。

 

一緒に居るから喜びが倍になり、
一緒に居るから悲しみが半分になる。

それが家族ってもんだと思うんですね。

 

それを良いことに、

「近いから何も言わなくてもわかる」

「何も言わなくてもわかってほしい」

って考えちゃう。

 

そりゃ自己中だったな…

と、いまは自然とそう思うようになりました。

 

自分だけが都合よく相手のことを考えていても
相手にそれが伝わってないんだったら、
どこかで家庭不和やケンカが起きるのは必然の然。

だからね。

相手へのリスペクトの気持ちと思いやりは
常に何らかの形で表現していかなきゃいけないのです。

離婚危機には「尊敬」と「思いやり」で

 

コロナ離婚って決して他人事ではありません。

 

  • 未曾有のウイルスに対する不安。
  • 外に出られないストレス。
  • 共に過ごす時間に比例して
    多くなってしまう家族への注文。
  • 在宅ワークによって
    日常が大きく変わってしまうこと。
  • 経済的・経営的な心配。

 

色んなことが重なって
ストレスが溜まりやすいため、
普段より相手に
不満をぶつけるリスクも高まるからです。

でも、それは自分だけではなく、
お互いが気をつけなければならないこと。

 

特に家族は距離が近い分、
ストレスのはけ口になりやすいので注意が必要。

互いが互いにストレスを抱えているので、
ヒートアップしてどちらかが離婚という名の
禁断のカードを切る
なんてことがあってもおかしくないのですから。

 

今、新型コロナによる自粛要請のために、
お給料が入らなくなってしまった人や
お店を開けられず収入が大きく減った人が大勢います。

 

そんなときにパートナーが

「今後の生活はどうするの?」

「支払いは大丈夫なの?」

とか不安そうに聞くこともあります。

 

しかし、
家庭の経済を支える身からすると
それは本当に大きなストレスなのです。

 

心配するのが悪いわけではありません。

ただ、普段から
お互いの意思確認ができてないと、
相手に大きな重圧を与えるリスクがあります。

 

なのでそんな時は、

「色々と大変だけど一緒にがんばろう!」

という言葉をかけるとか、
思いやりの気持ちも忘れないようにしたいですね。

特に今のように
神経質になりがちな危機的状況においては、
相手の責任を問うような言葉は避けて
サポートの意志を穏やかに伝えることが大切です。

 

ただでさえ、皆が不安になってますからね。

 

家というものをネガティブに捉えようと思うと
非常に閉鎖的な空間となりますが、
帰る場所があって
あなたの帰りを待ってくれる人がいるって、
本当にありがたいことじゃないですか。

 

だからこそ、
そんな家族に感謝し、
尊敬の念を持つことが大切なんです。

そして、思いやりの心を忘れずに。

 

世界からコロナが完全に消すためには
特効薬の存在が不可欠だと言われています。

しかし、その開発と普及までには
まだまだ時間がかかるとの見通しです。

それに第2のコロナのような出来事が
また世界を襲う可能性だってあるでしょう。

コロナ離婚って、そこだけ抜き取ると
なんともバカバカしい響きなんですけど、
わりと真面目に対策しなきゃ
同じトラブルを繰り返すと思うんですよね。

 

「ずっと一緒じゃキツい」

「家で仕事されると息苦しい」

なんて言って、
不満を持ち続けるのは愚の骨頂です。

 

今、国全体や国民が
一丸となることを叫ばれていますが、
まずは身近な家族が
チームである意識を持っていきましょう。

当然、家庭不和のままだと、
「皆でがんばろう」とはなりませんから。

そのためにはお互いが尊敬の念と
思いやりの気持ちを持つこと。

そうやって関係を回復させて、
どんな危機も乗り越えていきたいですね。

 

とはいえ、夫婦間の関係回復は難しい…

夫婦喧嘩がこじれて素直になれない男性

 

とはいえ、人によっては

「尊敬なんてできない!」

っていう人もいると思います。

 

特に、夫婦間でお互い
イライラが溜まってるときなんかは、

「思いやりや尊敬の気持ちが大切」

なんて言われたところで、
その言葉もただの綺麗事に聞こえるでしょう。

自分のことを振り返ってみても、
頭に血が上っているときは何をやっても焼け石に水。

だから、今そういう状態であっても、
僕は別に構わないと思うんですよね。

 

ただ、夫婦で仲違いしてるときって、
「どちらかが正しかった」で話が終わる可能性は

ほぼ0%じゃないですか。

 

もちろん、5%でも10%でもいいんですけど(笑)

どちらにせよそっちに舵を切ろうとすると
血の海に紛れ込むことは間違いありません。

今、相手のことを尊敬できないとしても、
長期的な視野で
関係性を良くしたいと思えるなれば、
とりあえず『それでOK!』としましょう。

 

長い目でみて、

「こいつもイイとこあんだな」

「何だかんだで学ぶとこあるよね」

って見直せるゆとりを持つ。

そうやって立ち止まれるブレーキが
少しずつ自分に備わっていけば、
この先どんなことが起きても
問題が深刻化することはなくなるはずです。

 

 

それで「相手を尊敬する」って言うと
堅苦しく感じるところもあると思うので、
ちょっとコツを教えておきましょう!

 

それが以下の2つ。

 

  1. 相手を軽く見ないようにすること
  2. 相手に興味を持つこと

 

どうですか?

ちょっとライトな感じになったでしょ(笑)

結局はこれだけで夫婦円満は作れるので、
もう少し詳しく解説していきましょう。

 

①相手を軽く見ないようにすること

 

人って自分のことに夢中になりすぎると、
近い存在(特に家族)を軽く見るようになってきます。

 

世間ではこれを「当たり前の法則」と呼びます。

(僕が勝手に呼んでるだけです・笑)

 

家族は生活を共にする仲間ですが、
距離が近すぎるせいもあってか、
何をしてもらっても
それが当たり前になってきちゃうんですよね。

たとえば、家事は妻がやるものだとか、
生活費は夫が稼いでくるものだとか、
そういうことが日常に溶け込んでくると
だんだん相手の存在が
自分の中で軽いものとなっていくのです。

 

特に日中仕事で外に出ていたりすると、
お互いが役割だけをこなす生活になりがちです。

そうなると相手への有り難みが薄れてきて、
徐々に感謝の気持ちさえ失われていきます。

 

料理が出てきたら「美味しいね」とか
ゴミ出しをしてくれたら「ありがとう」とか
日常に追われるとついおろそかになりがちです。

でも、そんなときに

「言わなくてもわかってる(はず)」

で済ますと傲慢になっちゃう。

 

「ありがとう」

「お疲れ様」

「助かるよ(わ)」

 

どんなときでも
相手にちゃんと感謝の気持ちを伝えたり
労いの気持ちを伝えたりすることで、
人って謙虚になれるんですね。

 

そこで覚えておいてほしいのが、
いくら相手の好意を軽く感じたとしても、
それをしてくれる相手の労力は
どんなときでも軽くならないということ。

たとえば、料理や食後の皿洗いだって、
やってもらってる方は

「へいへい、ありがとさーん」

みたいな感じで
それが当たり前のようにになるんですが、
やってあげてる方はそれなりに大変です。

 

それに、そういう軽い気持ちって
相手は見抜いてるし、
ちゃんとわかってますからね。

恩に着せるとかそんな話じゃなくて、
そこにリスペクトがなければ
相手に余計なストレスを溜めさせて
しまうことになりますよってことです。

 

今の生活が守られているのは
結構家族のおかげだと忘れないために、
感謝の気持ちは常に伝えるようにしましょう。

「ありがとう」

それさえ口に出さないってのは
傲慢モンスター以外の何者でもないですからね。

要は『親しき仲にも礼儀あり』です。

そうすれば相手の自己重要感も満たされますし、
家族の関係性は常に良好に保たれるはずですよ。

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感謝の気持ちってホント大事ですよね!

マーチ
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家庭での挨拶が感謝だと思えばいいかも!

②相手に興味を持つこと

 

相手をリスペクトするときの基本は
まず相手に興味を持つこと。

 

これ、別の言い方をすると、

相手の好きのことをバカにしない

ってことなんですね。

 

旦那さんが釣り好きだったら、
その趣味を決してバカにしない。

奥さんがドラマ好きだったら、
そのドラマを決してバカにしない。

 

たとえ自分がそれに興味がないからって、

簡単に相手の趣味や好きなことを
軽く見たり扱ったりしない

ということが大切です。

 

よくあるじゃないですか?

ドラマ見てる奥さんを尻目に

「そんなドラマ面白いか?」

とかつい言っちゃう旦那さん。

 

ダメですよー。

 

奥さんはちゃんとわかってますからね。

それが嫌味に聞こえないように
偽装してるつもりの嫌味だってことが。

 

もちろん、奥さんも同じです。

旦那さんの趣味は絶対バカにしちゃいけません。

大体の男の人って趣味が少ないんですし、
いま好きなことが何十年先も続くものなので

「しょうもない趣味ばっかりやって」

とか口が裂けても言っちゃダメ。

 

相手の好きなことを
同じ様に好きになる必要はありませんが、
せめて相手が楽しんでいることに対して
興味を持って一緒に喜んであげてくださいね。

 

だってほら、傷つけ合うために
一緒になったわけじゃないでしょ?

 

それぞれが好きなことを楽しむため、
家族がいるわけですからね。

好きなことをバカにされたり
ダメ出しマウンティングされたりしたら、
いくら家族だとしても嫌いになるに決まってる。

嫌われる原因を自分で作らないこと。

そこ、本当に大事なところですよ。

フォロラー
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相手に興味を持ってないと、つい余計な一言が出るというのはなんかわかります

マーチ
マーチ
どんな形であれ家族が幸せに暮らしてるとそれだけでハッピーだからね。素直にそれを喜ぶ気持ちを持ち続けていたいね

コロナ離婚の危機を乗り越えよう

 

今回はコロナ離婚の原因と
その対策について話をしたのですが、
かなり長い話になってしまいました(反省)。

 

今は新型コロナが世界中に蔓延し、
いつかはこの騒動も収束すると信じてますが、
こんなご時世ですから
家族の絆を見直すのはとても大切なことです。

結局、人って誰かと寄り添いながら
困難を乗り越え成長していくものですし、
家族というチームがあってこそ
人は安心して生きていけるのではないでしょうか。

 

そして、そのためには「尊敬」と
「思いやり」が大切だと言いました。

要は、チームの仲間同士で

相手の自己重要感を奪わない

ということが大切なんです。

 

相手に対して尊敬も思いやりもなければ、
健全な成長を促す自己重要感が満たされません。

そうなるとそのストレスの風船は
知らない間にパンパンに膨れてしまい
いつか爆発することになっちゃいますからね。

 

とにかく、有事のときほどそれが起こりやすい。

自粛や規制で経済が停滞すると、
男の人は家にお金を届けることに不安を感じます。

家計を支える収入に危機が迫ると
人によっては鬱になるほど
大きなストレスを抱え込むものなのです。

男の人はそれをあまり表面に出しませんが、
奥さんもその辺りは察してあげてくださいね。

そうしないと、普段温厚な旦那さんでも
怒りを爆発させてしまうことになりますから。

 

旦那さんも旦那さんで、
新型コロナによる外出自粛や
在宅ワークでお互いが過ごす時間が増えたことで、
奥さんの家事や子育てに
ついつい口出ししたくなることもあるでしょう。

でも、ダメ出しなんかしちゃいけません。

子育てというのは、
旦那さんが思っているより『複雑』です。

今の奥さんの子育てのかたちは
ようやくたどり着いたものなのかもしれないのです。

労う気持ちとサポートを惜しまないこと。

それさえなく口出しだけというのは、
相手へのリスペクトが欠けていると
言わざるを得ないということですね。

 

この先も第二波第三波と
新型コロナの波が続くことも予測されています。

そんなときにも
些細な火種でトラブルを大きくしないように
普段から尊敬と思いやりを持っていきましょう。

 

相手を変えようとするのは至難の業。

これは言い切っちゃってもいいと思うんですが、
自分を変えずに相手が変わることはないですから。

 

相手を変える前に
自分がその3倍変わるつもりでいかないと、
現状ってなかなか変えられないものです。

もちろん、
それでも何も変わらないかもしれません。

でも、家族でより良い未来を作りたい。

そういう気持ちがお互いにあって、
自分を変える勇気を持つことができるのであれば、
必ず良くなっていくと信じていますよ。

家族へのケアをおそろかにしがちな人は
大切なものを失わないためにも
今回の話を参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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POSTED COMMENT

  1. ラディアン より:

    DVなんかが増えてきているようですが、参考になる記事でした。ありがとうございました。

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