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年功序列崩壊に為す術なし?将来の不安は個人起業で対策すべし!

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年功序列崩壊がヤバいイメージ

 

2020年にもなると、
年功序列や終身雇用に期待してる人なんて
ほとんど見かけなくなりました。

 

でも、年齢を40も越えてくると

「やっぱり年功序列は大事」

だとか、

「終身雇用くらい保証してほしい」

と、内心思ってるサラリーマンも
結構いるんじゃないでしょうか?

 

ただ、会社にそんな期待をしても
世の中的にはやっぱり崩壊への道を辿ってます。

僕がブログでお金を稼ぐ道を
進むと決めたときも結局そこなんですよね。

どっちにしろ不安を感じるなら
自分で未来を作る道を選びたいじゃないですか!

 

今回、年功序列について話をしようと思ったのは、
半分思考停止で過去の遺産を盲信していては
マジでバカをみるんじゃないかと思うからです。

特に僕たちのような40代なんて
終身雇用という餌を目の前に吊るされ、
年功序列によってコントロールされてきた世代だもん。

そりゃ簡単には手放せないよ。

けれど、言わせて欲しい。

そんな淡い期待は幻想と化してるし、
この先はどう考えても
会社の方からグッバイされる未来しか見えません。

 

そんな弱っちい自分っていいのかって
働き盛り40代はそんな行き場のない怒りに震えてる。

中には思考停止になっちゃって
問題を先送りにしてるヤツだっている。

 

そんなん嫌じゃん。

 

だから僕は前向きに、

「年功序列崩壊なんて関係ないぜ!」

という人生を作っていきたいのです。

 

年功序列って、実は弱者に優しい制度だった…

 

期待したものがなくなるってのは
人生ではよくあることですよね。

でも、年功序列や終身雇用が崩壊したり、
年金さえもなくなるんじゃないかと言われたり、
なんかもう色々と踏んだり蹴ったりな世の中で
ガッカリすんなってほうが無理無理のムリ。

 

特に年功序列って、

勤続年数や年齢に応じて
役職やお給料が上がっていく会社のシステム

ですから、
働き盛りも過ぎた年配者にとっては
本当に助かる制度なんですよね。

 

そもそも人間って
仕事を基本として生きてくもんですからね。

若いときに一線でバリバリやれてても、
一線を退いたらバイバイって世の中じゃ世知辛い。

 

もし、お父さん・お母さんが
会社でそんな目に遭ったら可哀想じゃない?

 

元々、年功序列って
弱くなっていく社員を守るための制度だけど、
そうやって年功序列に守られてる年配社員も
ずっとその会社に貢献してきたんですよね。

でもやっぱり時代が不況になってきたことで、
年功序列に守られている社員の風向きも強くなり、
そのために年功序列崩壊の流れも止められない。

なので、そこはもう
自分たちでなんとかしなきゃいけません。

 

一方、バリバリ働けて実力もある若手社員が、
彼らよりも待遇が悪かったり
彼らから偉そうにされたりしていたことから、
年功序列自体を反対してるというのもあります。

実際、若い世代の人たちからすると、
年配社員は働いていないようにも見えるそうです。

(悲しいことではあります…)

そんな若い世代の人たちだって
雇用のセーフティネット崩壊によって、
いつか厳しい現実がやってくるのだから
なんとも言えない話ではあるんですが…。

 

ただ、崩壊だの反対だの言われている
年功序列にもちゃんとメリットってあるものです。

だからちゃんとそこも押さえておきたい。

みんなが言ってるから右へならえじゃ、
結局、この先も思いやられちゃいますからね!

 

右へならえじゃお先真っ暗なイメージ

 

ということで、ここからはちょっと
年功序列のメリット・デメリットについても見てみましょう。

 

年功序列のメリット

 

年功序列のメリットを一言で言うと

給料が右肩上がり⇒退職金がドン!

ってな感じですよね(笑)

 

でも、年功序列のメリットを
もう少し細かく分けると以下の3つが挙げられます。

 

  1. 会社への帰属意識を高める
  2. 組織のバランスが取りやすい
  3. 働き盛りを過ぎた後の安心感

 

これらをサクッと解説してみましょう。

 

①会社への帰属意識を高める

これは要するに
会社への帰属意識を高めて
社員の定着率を上げるということですね。

たとえば…
若い社員が給料面などで不満を抱き、
仕事にストレスを感じたときにも、
感情をコントロールしやすくなります。

「ここで辞めたらすべてがパーになる!」

みたいな。

仕事って我慢することも多いんですが、
それもこの年功序列があるおかげで
耐えられるという効果があるのです。

 

②組織のバランスが取りやすい

上司が年上となるケースが多く、
年功序列というルールの元では
組織のバランスが取りやすいメリットがあります。

これは逆に考えてみるとわかりやすい話。

成果主義の場合だと、
実力のある若い社員が
年配者に指示を出すことも出てくるので、
年上を敬うという日本の慣習を考えると
そこで組織のバランスが崩れることもあるからです。

 

③働き盛りを過ぎた後の安心感

働き盛りを過ぎた後も、
その功績や経験値(信用)から
管理職としての資質が買われるようになります。

そういったバックボーンを認められると、
たとえ第一線で働くことができなくなっても
賃金が上昇していくので、
仕事をしていく上での安心感があります。

 

年功序列はメリットも大きかったイメージ

年功序列のデメリット

 

次に、年功序列のデメリットについても
触れておきたいと思います。

デメリットは大きく2つあります。

 

  1. 仕事量に比べてコストがかかる
  2. 組織の競争力低下を生む

 

ではこちらの解説です。

①仕事量に比べてコストがかかる

不景気という状況において
年功序列というシステムは、
年配社員の仕事量が減るのに対して
賃金が上がる傾向にあります。

そうなると必然的に、
第一線を退いた高齢の社員ほど給料が高くなり、
第一線で奮闘している若手社員は
給料面で不公平を感じやすくなってしまいます。

賃金に対する不公平感があまりにも強いと、
若手社員が離れるようになるデメリットがあります。

 

②組織の競争力低下を生む

年功序列は、大きな失敗さえなければ
順当にキャリアアップできるのがメリットですが、
その反面でチャレンジ精神が失われ
社員が社内政治にばかり目を向けることも…。

そうした社内政治が活発になってくると、
会社の競争力が低下するデメリットもあります。

 

このように年功序列が崩壊する背景には、
社員を守る会社や企業から
デメリットが大きいんじゃないかという
リアルな問題意識があるからなんですね。

 

要するに不景気なので、

会社側も年配社員の高給による
人件費の圧迫を減らしたい

というのが本音となるわけです。

 

表面的に問題をなぞってみると、

成果や努力を反映してもらいたいという
若手社員からの不満の声が大きい

という要素もたしかに強いです。

 

変な話、年功序列には、

  • 若手社員⇒年配社員
  • 年配社員⇒会社
  • 会社⇒不景気

という敵対意識のズレがあります。

 

なので結局、不景気の波によって
今後はあらゆる既存の制度が崩れるので、
誰が悪いという話ではなく、
“僕たちもウカウカしてられない“ってのが
今回一番伝えたい話だということですね。

 

年功序列という超ハードモード椅子取りゲーム

 

すでに年功序列の恩恵を受けてる人は別として、
これから先も年功序列の恩恵を受けようとするのは
超ハードモードの椅子取りゲームとなるでしょう。

「誰が乗るか、そんな無理ゲー!!」

と思いつつも、その少ないプレミアムシートを
皆が虎視眈々と狙うことになるはずです。

 

なぜなら、現在のサラリーマンは
とりあえず一生その会社で働く(つもり)
というベクトルで職業に就いているからです。

それ、に彼らからしても困る話なんですね。

だって、
年功序列や終身雇用という制度を掲げたのは
彼らの帰属意識を高める目的もあったんですから。

それを急に取り上げられても

どうしていいのかわからない…!!

 

皆の頭の中には

長く働いてきたんだから…

という考えが残り続けます。

 

だけど、その考えは
早いとこポイしちゃったほうがいい。

きっとそんな甘い考えは
年功序列の崩壊とともに否定されますし、
リストラや早期退職というカードで
この先引導を渡されることになるでしょう。

 

特に40代~50代辺りは
これから戦々恐々としなければなりません。

リストラや早期退職になれば、
転職先で厳しい現実を目の当たりにするからです。

 

そういう意味においては、
ハナから年功序列なんて幻想を宛にしていない
20代の若手社員と同じ土俵に立つ人も増えるかも?

 

僕も経験あるんですが、
年下の先輩にタメ口で命令されるのとかキツイ…!

まぁ、転職自体が年功序列のレールから
外れてるので文句も言えないんですが(笑)

でも正直なことを言うと、
当時はやっぱそんな風に考えられませんでしたよ。

だからね。

早いとこ年功序列の幻想は捨てて、
個人で戦える力を身につけなきゃ厳しいです。

 

変化はチャンスのイメージ

年功序列崩壊には個人で対策するしかない!

 

年功序列崩壊の未来は避けられません。

 

その要因として、ひとつは

『不景気だから』

というものが出てくるでしょう。

 

だけど、
経済的にお金が流通してないだけで
持ってる人はお金を持っているし、
ネット市場ではお金が大きく動いている
という現実もあるのです。

話が脱線するので今回は割愛しますが、
お金はあるところにはあるので
本当はそこまで不景気ではないのです。

今どき、儲かっている会社で
ネットを使ったマーケティングを
行っていないところがないように、
この激しい産業構造の変化についていければ
世の中が決して悪い方向に
進んでいないことに気がつくでしょう。

 

こんなことを言うとアレなんですが、
今までの雇用形態が異常過ぎたのです。

『年齢が上がれば、
それだけで給料も上がっていく』

そんなものは経済成長が著しかった
一時期だけにしか通用しない話なんですよ。

 

現在のように産業構造の変化が
目まぐるしくなっている状況下では、
年功序列のようなレガシーは
日本企業を衰退させる要因となりますからね。

だから国は

「もう賃金の上昇は期待しないでくれ…」

って言うしかない。

なりふり構わず副業も推進し始めましたし、
いよいよハラをくくるしかないんですよ。

 

そこでブーブー言っても仕方ないです。

 

幸い、会社に雇われずとも、
個人で収入源を確保できる時代なのは有難いところ。

ネットを使えばノーリスクで起業できますから。

ただ、ノーリスクですけど、
0円ですべてが賄えるわけではありません。

パソコンやネット回線は必要ですし、
ブログならそれを立ち上げるための
サーバーやドメインのレンタル代も必要です。

それに起業ノウハウを学ぶために
ある程度の自己投資も必須になってきます。

 

それでも限りなくリスクを抑えて
誰も彼もがチャレンジできる時代なんですよ。

そういう選択肢が誰にでもあるってこと。

ちょっと目線を変えれば、
「世の中捨てたもんじゃない!」ってね!

 

年功序列の崩壊を止めることはできませんが、
収入源がなくなるリスクを回避することはできます。

僕もブログ収益化というネット起業から始め、
年功序列崩壊の不安から抜け出した一人なので、
同じようにリアルなヤバさを感じている人は
先手必勝でネットに収入源を作るのも良いと思います。

 

年功序列崩壊で一番損しそうな40代だって、
まだまだ働き盛りじゃないですか!

リストラや転職の不安を感じているなら、
したたかに時代の流れに乗って
自らの力で未来を築いていきましょうぜ。

 

弱者のまま淘汰されるのを待つか、
さっさとバカみたいな幻想から抜け出すのか。

 

考えるまでもありません。

 

主導権は常に自分にある

そのスイッチをONにして、
気概を持って立ち向かっていきたいですね。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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