ALL in One SEO Pack、SEO、対策

 

今回は、WordPressのSEO対策では代表的なプラグイン『All in One SEO Pack』を紹介したいと思います。

 

『All in One SEO Pack』を使用することで、ブログ記事ごとに記事タイトルやディスクリプション、キーワードの設定をすることができるので、検索結果で記事を上位表示させやすくなるという利点があります。

 

初心者の方だと、最初の設定で少し戸惑うことがあるかもしれませんが、こちらの記事で書かれている手順に従って設定していけば大丈夫なので、落ち着いてやっていきましょう。

 

※動画では2018年2月現在におけるAll in One SEO Packの解説をしているので、設定については動画の内容を優先的に行っていただければと思います。

All in One SEO Packの設定方法

 

それでは実際にAll in One SEO Packを設定していきましょう。

 

①まずはWordPressのダッシュボードから『プラグイン→新規追加』を選び、『All in One SEO Pack』をインストールし、有効化をクリックします。

ALL in One SEO Pack 1-1

 

 

ALL in One SEO Pack 1-2

 

 

②するとダッシュボードに『All in One SEO』と出るのでクリックし、『General Settings』をクリックします。

ALL in One SEO Pack 1-3

 

 

③General Settingsでは、次のように選択していきましょう。

ALL in One SEO Pack 3-1

 

 

④Home Page Settingsでは、次のように入力していきましょう。

ALL in One SEO Pack 1-5

 

ホームタイトル:
あなたのサイトのタイトルを入力をしましょう。

ホーム詳細(description):
あなたのサイトの説明文を入力しましょう。

ホームキーワード(コンマで区切る):
サイトタイトルに含まれたキーワードを入力しましょう。

 

 

⑤Keyword Settingsでは、次のように選択していきましょう。

ALL in One SEO Pack 1-6

 

キーワードは記事投稿時に手動で行う方が良いので、チェックは外してしまった方が良いでしょう。

 

 

⑥Title Settingsでは、次のように設定していきましょう。

ALL in One SEO Pack 1-7

 

 

ここでは『投稿タイトルのフォーマット』を変更していきます。

 

初期設定では『%blog_title%|%blog_title%』となっていると思いますが、このままだと記事タイトルやカテゴリー、固定ページのタイトルの後ろにブログのタイトル名が表示されてしまって少し邪魔なので『|%blog_title%』を外して、『%blog_title%』のみに変更しておきましょう。

こちらは任意での選択となるので、気にならないという人はそのまま変更しなくても問題ありませんよ。

 

 

⑦Custom Post Type Settingsでは、次のように選択しましょう。

ALL in One SEO Pack 1-8

 

 

⑧Display Settingsでは、次のように選択しましょう。

ALL in One SEO Pack 1-9

 

 

⑨Webmaster Verificationでは、次のように設定しましょう。

ALL in One SEO Pack 2-1

 

 

ここではウェブマスターツール(現:Googleサーチコンソール)を認証する作業を行うことができます。

一般的なウェブマスターツールの認証方法は、FFFTPなどのFTPソフトを使う方法が代表的なので、特にこちらは設定する必要はありません。詳細については、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

 

⇒Googleサーチコンソールの設定方法をわかりやすく解説

 

今回は初心者用に設定しているのでこちらは空欄のままでOKです。

 

 

⑩Google Settingsでは、次のように設定しましょう。

ALL in One SEO Pack 2-2

 

 

ここでは、Google+とGoogle Analyticsの設定ができます。

Google+の著作者情報をサイトに載せる場合は、Google+のアカウントURLを貼り付けて、『Advanced Authorship Options』の『利用』をクリックします。

 

Google Analytics IDを入力しておくと、Google Analyticsを使用したアクセス解析が可能になります。

こちらも任意での設定となるので、初心者の方でよくわからない場合であれば、後で設定できるので飛ばして頂いても構いません。

Google Analyticsに詳しい設定方法については、以下の記事を参考にしてくださいね。

 

⇒Googleアナリティクスの設定方法をわかりやすく解説

 

 

⑪Noindex Settingsでは、次のように選択しましょう。

ALL in One SEO Pack 2-3

 

 

⑫Advanced Settingsでは、次のように選択しましょう。

ALL in One SEO Pack 2-4

 

ALL in One SEO Pack 2-5

 

以上、設定が完了したら『設定を更新』をクリックして終了です。

 

All in One SEO Packの使用方法

All in One SEO Packが無事に設定できたら、記事の投稿画面の最下部にAll in One SEO Packのメニューが追加されていると思います。

記事を投稿する際には、All in One SEO Packの『Title』『Discription』『Keywords』に入力することで、タイトルやキーワードがSEOにきちんと反映されるようになります。

ALL in One SEO Pack 2-6

 

Title:
記事のタイトルを入力します。検索エンジンに表示される文字数は決まっているので、できるだけ30文字以内で抑えるようにしましょう。

Description:
記事の内容を要約した説明文を入力していきます。今回は、記事の冒頭をdescriptionとして反映するようにしたので、入力しなくても問題ありません。

Keywords:
タイトルに使用されているキーワードから、重要なキーワードを入力します。3~6単語くらいを目安にキーワードを抽出していきましょう。

 

初心者にとっては少々難しく感じるかもしれませんが、一度設定しておけば、あとは記事を投稿するときに最低限TitleとKeywordsだけしっかりと入力しておけば問題ないでしょう。

できるだけ記事を上位表示させるために、All in One SEO Packは毎回きちんと使うようにしていきましょう。

 

ということで、All in One SEO Packの設定と使い方の解説は以上となります。