PS Auto Sitemap、目次、作ろう

今回は、WordPressで作成した記事を一覧でまとめることのできるプラグイン『PS Auto Sitemap』の紹介をしていきましょう。

 

WordPressではPS Auto Sitemapを使って、サイト用の目次を作ることができるのですが、そもそもサイトマップがなければサイト内の他の記事を見てもらう機会が減ってしまいます。

 

本や説明書で使われる目次のことを、ウェブ上ではサイトマップと言うのですが、このようなことも実はプラグインで行っているのです。

PS Auto Sitemapの設定方法

では、実際にPS Auto Sitemapを設定していきましょう。

 

①WordPress管理画面の左のメニューから『プラグイン→新規追加』へと進みます。

Ps Auto Sitemap設定解説-01

 

 

 

②右上の検索から『PS Auto Sitemap』と入力し、『今すぐインストール』をクリックします。

Ps Auto Sitemap設定解説-02

 

 

 

③インストールが完了したら『有効化』をクリックします。

Ps Auto Sitemap設定解説-03

 

 

 

④次はサイトマップ用のページを作っていきます。左のメニューから『固定ページ⇒新規追加』をクリックしましょう。

Ps Auto Sitemap設定解説-05

 

 

 

⑤タイトルに「サイトマップ」と入力し、『公開』をクリックします。

Ps Auto Sitemap設定解説-07

 

 

 

⑥次にサイトマップページ入力用のIDを調べます。

Ps Auto Sitemap設定解説-08

IDは、作ったサイトマップページアドレスの『Post=◯』となっている数字がページIDに該当します。

ここでは『Post=17』となっているので、『17』という数字がIDになります。この数字をPS Auto Sitemapの設定に反映させましょう。

 

 

 

 

⑦左のメニューから『設定⇒PS Auto Sitemap』を選択し、『PS Auto Sitemap』の設定画面を開きます。

Ps Auto Sitemap設定解説-09

 

 

 

 

PS Auto Sitemapの設定画面が開いたら、先ほどのページIDを入力します。

Ps Auto Sitemap設定解説-11

『変更を保存』をクリックして完了です。

 

 

⑨設定画面を下にスクロールしたら、サイトマップ用のコードが表示されているので、そのコードをコピーしましょう。

Ps Auto Sitemap設定解説-13

 

 

コードをコピーします。

Ps Auto Sitemap設定解説-14

 

 

 

⑩もう一度、左のメニューから『固定ページ⇒固定ページ一覧』へと進みましょう。

Ps Auto Sitemap設定解説-15

 

 

 

⑪『サイトマップ』をクリックして編集画面へと進みます。

Ps Auto Sitemap設定解説-16

 

 

 

⑫サイトマップの編集をテキスト入力画面に切り替え、先ほどのコードを貼り付けます。

Ps Auto Sitemap設定解説-17

最後に、パーマリンクの横の『編集』ボタンをクリックし、「サイトマップ」を「sitemap」と入力し直して変更しておきましょう。

 

 

以下のようになっていればOKですね。

Ps Auto Sitemap設定解説-18

問題なければ『更新』をクリックしましょう。

 

 

これでトップ画面にサイトマップのタブができ、目次形式で記事が表記されます。

Ps Auto Sitemap設定解説-19

 

PS Auto Sitemapの設定は以上になります。

 

 

記事が増えていくとサイトマップがあるかないかで、かなりユーザビリティが変わってきます。

 

サイトマップはユーザーの滞在時間を延ばすことにも一役買ってくれるし、アフィリエイトサイトには必須のプラグインなので、忘れずにしっかりと導入しておくことが大事ですね。