エックスサーバー、FFFTP、連動、方法

 

WordPressを設置することができたら、サーバーとFTPソフトと連動させておきましょう。

 

FTPソフトは基本的にデータをアップロードする時に使うものですがFTPソフトとサーバーを連動させておけば、何かトラブルが起きた時にFTP側から修復させることができるので、いざという時に便利です。

初心者のうちはFTPソフトを使う頻度も少ないと思いますが、アフィリエイトを始めとするネットビジネスにおいては必須なので、忘れずに導入しておくことが大切です。

 

ではまず、エックスサーバーとFFFTPの設定から紹介していきましょう。

エックスサーバーとFFFTPの連動

ここではエックスサーバーとFFFTPを連動させる手順についてみていきます。

①FFFTPのインストールについては、こちらの記事を参考にしてください。

追記:2018/2/10
下記リンク先の動画でFFFTPの連動までを動画で解説しています。

⇒FFFTPのインストール&設定方法

 

 

②FFFTPを起動させ、ホスト一覧というウィンドウから、『新規ホスト』をクリックします。

FFFTP 2-1

 

 

③下記を参考にホストの設定を記入していきます。設定後、OKをクリックします。

エックスサーバー契約時に返信されるメール『Xserverサーバアカウント設定完了のお知らせ』(下の画像参照)に記載されている内容から、ホストの設定をいきましょう。

Xserverサーバアカウント設定完了のお知らせ3-1

 

  • ホストの設定名:
    好きな名前を入力してください。
  • ホスト名(アドレス):
    設定完了メールに記載されている「FTPホスト」を入力。
  • ユーザ名:
    設定完了メールに記載されている「サーバーID」を入力。
  • パスワード/パスフレーズ:
    設定完了メールに記載されている「パスワード」を入力。
  • ローカルの初期フォルダ:
    特に入力する必要なし。
  • ホストの初期フォルダ:
    特に入力する必要なし。

 

FTP設定1-1

 

 

④先ほど設定したホストが選択されているので、接続ボタンをクリックします。

エックスサーバー FFFTP 1-1

 

 

⑤無事に接続が完了すると、右の領域にFTPサーバーのファイル一覧が表示されます。

エックスサーバー FFFTP 1-2

 

以上で設定は完了です。

これでエックスサーバーとFFFTPを無事に連動させることができました。

FFFTPを使ってファイルをアップロードする方法

ここでは、FFFTPを使ってファイルをアップロードする方法についてみていきましょう。

 

①FFFTPを開いてアップロードしたいサイトを選択します。

エックスサーバー FFFTP 1-3

 

サイトで公開したいファイルのアップロード先は『ドメイン名→public_html』となります。

PCの中に入っているファイルなどをサイトにアップしたい時は、FFFTP内の『public_html』に入れることで、サーバーを通してファイルがサイトに反映されるということですね。

 

エックスサーバー FFFTP 1-4

 

 

②今回はPCのデスクトップ上にある『1234.jpg』というファイルを、サイト内の『public_html』上にアップロードしてみましょう。

まずはFFFTP画面右側の『public_html』をダブルクリックして開いておきましょう。

エックスサーバー FFFTP 1-5

 

 

③左上のフォルダマークから『C→Users→ユーザーネーム→Desktop』と進み、デスクトップ上にあるファイルを表示させましょう。

『1234.jpg』を選択し、上向きの『↑』をクリックします。

エックスサーバー FFFTP 2-1

 

 

④下の欄に『ファイルの取得は正常終了しました』とメッセージがでて完了です

エックスサーバー FFFTP 2-2

 

 

⑤右側の『public_html』内に無事アップロードされ、このように『1234.jpg』のファイルが反映されていることがわかります。

エックスサーバー FFFTP 2-3

 

 

ということで、FFFTP経由でのサイトへのアップロードの仕方は以上になります。

 

基本的にはこのような感じで、FFFTPからサイトにファイルをアップロードしたり、サイトのバックアップをしたりすることもできるので何かと便利です。

初心者の人だと少しややこしく感じるかもしれませんが、最初はそれほど活用する機会もないと思うので、とりあえずFTPソフトだけはしっかりと連動させておくようにしておくと良いでしょう。