今回は、トレンドアフィリエイトでキーワードの選択肢が多い時の対処法について見ていきます。

 

トレンドアフィリエイトでキーワード選定をしている時に、沢山のキーワードが出てきて何を書こうか迷ってしまう時があります。

そんな時は、どのようにして記事タイトルをつけようか頭を悩ますものですが、キーワードがたくさん出てきた時は、キーワードを詰め込んで記事を1つにまとめるのではなく、思い切って記事を2つ書くようにすることをおすすめします。

 

キーワードを分散させて記事を2つ書くことで、単純に検索上位表示させる記事のチャンスが2倍になりますし、どちらか1つの記事だけ上位表示させることができれば、関連記事としてもう1つの記事へと内部リンクで送ることができるからです。

 

ではこれから、キーワードを分散させて記事を書く方法について詳しく見ていきましょう。

キーワードが多い時の対処法

キーワードを分けるイメージ

キーワード選定をしていると、思いの外キーワードが沢山見つかることがあります。

そんな時は思い切って記事を2つに分けて書くことをおすすめします。

まずひとつの理由として、下手にキーワードを盛り込みすぎるとペナルティの対象となりやすいということが言えるからです。

 

ひと昔前にトレンドアフィリエイトが流行った時、記事タイトルにやたらとキーワードを詰め込んで上位表示を狙うという手法がありました。現在においてはペナルティのリスクが高まるだけなので、記事タイトルにキーワードを詰め込むのは避けるべきでしょう。

 

トレンドブログを長く運営していると、記事タイトルを見ただけでトレンドブログだとわかるようになってきます。

その判断材料のひとつが、方向性のない記事タイトルです。

 

例えば『A』という女性タレントでキーワード選定をした時に、虫眼鏡検索で以下のようなキーワードが出てきたとします。

 

『A 水着 過激』

『A 元カレ 地元』

『A 高校 卒アル』

『A 激太り ストレス』

 

ひと昔前のトレンドブログのノウハウに沿って記事タイトルをつけるのであれば、ここに出したキーワードをすべてタイトルに入れてしまうのですが、現在においてはペナルティのリスクを高めるだけなので止めておきましょう。

たとえば、以下のようなタイトルですね。

 

 

『Aの水着過激元カレ地元の人?高校卒アル激太りストレス?』

 

 

上記のような場合だと、記事タイトルにキーワードを詰め込んでいるだけですよね。

Aさんの記事というのはわかるのですが、関連するキーワードにまとまりがないため、記事内容の方向性が打ち消されてしまっています。

 

このような場合は、関連性の高いキーワード同士を組み合わせて記事タイトルに方向性を持たせます。

先ほどの3語キーワードを使って、記事タイトルを少しスッキリさせてみましょう。

 

 

『Aの水着姿全盛期が過激で最高!激太りストレスが原因?』

 

 

この記事タイトルでは容姿に関するキーワードを組み合わせたので、Aの容姿に興味を持つ人をターゲットに絞って方向性を作ることができました。

拾えるキーワードをできるだけ記事タイトルに詰め込もうとするよりも、関連性の高いキーワード同士をタイトルに入れることで、特定の検索ユーザーに響く記事タイトルとなります。

 

さらに『A 元カレ 地元』『A 高校 卒アル』というキーワードで、もう1つ記事タイトルが作れます。

その場合、以下のような感じになるでしょう。

 

 

『Aの元カレ地元の人との噂!高校卒アル画像が可愛い』

 

 

このように記事タイトルを分けることができれば、同じメインキーワードで流れに乗って記事本文を書いていくことができるので作業が捗りやすくなります。

キーワードが多い時は関連記事を作る

わかりやすいように分けられているイメージ

キーワード選定の段階で関連キーワードが沢山見つかった時は、基本的にそのメインキーワード自体の検索需要が高いことが考えられます。

つまり、検索需要が高いキーワードはアクセスが集まりやすいので、積極的に関連記事を書いていくことをおすすめします。

 

たとえば、同じメインキーワードで5つの記事を上げた場合、その記事のうち1つでもアクセスの集まる記事があれば、そこから内部リンクで関連記事に飛ばすことができます。

検索ユーザーは、メインキーワードに関する情報に興味が惹かれて記事に訪れてきてくれているので、内部リンクをうまく使って誘導すれば、他の関連記事も読んでもらいやすいということですね。

そうすれば、検索エンジンからの流入が乏しくても、内部リンクから誘導できる分、PV数が上がることになります。

 

キーワード選定でキーワードが多い時は、記事タイトルにキーワードを詰め込むのではなく、記事を分散させてアクセスアップを狙ってみてください。

単純に記事を書く労力は2倍になりますが、メインキーワードが同じだと2つ目以降の記事は意外とスムーズに書けたりするものです。

 

検索上位表示させるチャンスも2倍になるので、キーワード選定の選択肢が多くて迷った時は『攻め』の姿勢でガンガン記事を書いていきましょう!