記事作成が遅い時に対処する人

今回は、トレンドアフィリエイトで記事を書くのが遅い時の対処法について話をします。

 

トレンドアフィリエイト初心者であれば、しばらくの間はひとつの記事を仕上げるのにも時間がかかってしまうものです。

ちなみに私も初心者の頃はひとつの記事に3時間くらいかかっていたので、「こんなペースで本当にやっていけるんだろうか…」と不安になったものです。

しかしながら、記事を量産しているうちにスピードも上がってきて、トレンド記事を1日に10記事以上書けるくらいになりました。

 

もちろん『慣れ』の部分も大きいのですが、記事を書くのが遅い時は改善点すべきポイントが必ずあるはずなので、今回はそのことについて詳しく解説していきたいと思います

記事作成に時間がかかる時の対処法

トレンドアフィリエイトで記事作成に時間がかかるといっても、対処法はいくつかのパターンに分けられます。

記事作成は基本的に『1.ネタ選定⇒2.キーワード選定⇒3.記事作成』という流れになるのですが、記事を仕上げるのが遅いと感じる時は、まずこの3ステップのどの部分で時間がかかっているのか考えてみましょう。

 

トレンドアフィリエイトで記事を作成する時は、1記事約1時間で記事を仕上げるのが理想なので、時間配分をシミューレートすると以下のような感じになります。

 

  1. ネタ選定:5分
  2. キーワード選定:10分
  3. 記事作成:45分

 

もちろん、1時間で記事を仕上げなければいけないという話ではありません。

私も記事を書くのが遅いので、1500文字程度のトレンド記事に1時間以上時間をかけることはザラにあります。

ただ、実際に記事を書く時の型(パターン)を覚え、それに慣れてくると、1時間で記事を仕上げられるようになってくるでしょう。

 

ではこれから、この3つのポイントにおける改善点について詳しく解説していきましょう。

1.ネタ選定が遅い場合

ネタ選びが遅い人のイメージ

ネタ選定は、何をメインキーワードにして記事を書くのか決めることです。

ネタ選定に時間がかかってしまうのは、ひとことで言うと“何を書こうか迷っている状態”に陥っているからです。

つまり、「何をネタにすればアクセスが集まるのか?」ということを考えすぎてメインキーワードが決められなくなっているので、その状態から抜け出さなければならない、ということですね。

 

ネタ選定が遅い人は、ヘタすると1時間くらい何を書こうかと迷っていたりするのですが、正直なところ、記事がヒットするかどうかは記事を書いてみないとわかりません。なので、迷うくらいなら『自分が気になったネタ』を元に記事を書くようにしましょう。

テレビ欄でもニュース欄でも、どんなネタ選定においてもそうなのですが、インターネット上でコンテンツとして紹介されていたり、その情報目に留まったりする限り、それは現在のトレンド情報なのです。

そこで気になる情報があったとしたら、あなた以外にも必ずその情報を気になっている人がいます。

 

初心者がよく勘違いするのは、アクセスが集まる記事というはネタで決まるわけではない、ということです。

普通の人が見て、「これはアクセスが集まりそうだ」と思うものは、先ほどの話と同じように他の人もそう思っていると考えるようにしましょう。それよりも、早く記事を仕上げてしまった方が、結果的に良いケースが多いものです。

もちろん、これはトレンドアフィリエイトの初期戦略としても大事なことで、とにかく早く記事を書いて沢山の量をこなしていく方が、サイトパワーも上がってきて成果が出やすいのです。

 

ネタ選定は、直感で『気になるもの』を選ぶようにしましょう。

そうやって記事を量産し続けていくことで、どんなネタを掛けばアクセスが集まりやすいかが感覚的にわかってきます。

具体的には、Yahoo!ニュースのコメント欄が殺到しているものや、テレビ欄の番組予告でフィーチャーされているタレントなど、検索が集まりそうなネタがなんとなくつかめるようになってきますよ。

2.キーワード選定が遅い場合

キーワード選定に対処するイメージ

記事に書くネタが決まれば、次はそのネタ(メインキーワード)を元にキーワード選定をしていきましょう。

キーワード選定は、トレンドアフィリエイトを実践する上では非常に重要な部分ですが、ここでもあまり時間をかけすぎないように注意が必要です。

 

キーワード選定が遅い人も、「どのキーワードを組み合わせればアクセスが集まるか?」ということを考えすぎて迷っている状態ですね。

 

もう少し掘り下げると、

▶ ライバルが強いから迷っている

▶ そのキーワードで記事が書けるか心配

といったケースが考えられます。

 

そして先ほども説明した通り、アクセスが集まるかどうかは記事を書いてみなければわかりません。

特にサイトパワーが弱い立ち上がりの時期は、記事作成を丁寧にこなすよりも、型に沿って記事を量産していくことをおすすめします。なぜなら、記事数が増えてサイト自体のSEOが強くなれば、検索上位表示争いで自然と勝てるようになってくるので、先に記事をどんどんアップしていく方が効率が良いからです。

 

ライバルが強いのであれば、キーワードを最下層まで落とし、選択肢を絞った上で最も勝負できそうなキーワードを狙い、ガンガン記事作成に進むようにしましょう。

その時にそのキーワードで記事が書けるか心配だとしても、虫眼鏡検索でキーワードが出ている以上は情報が拾えるはずなので、恐れずに一歩前に踏み出す決断力を身につけてください。

 

トレンドアフィリエイトは、「とりあえず書く」くらいのスタンスの方が案外うまくいくものです。

トレンド情報は次から次へと生まれるものなので、完璧を目指さずに7~80%くらいを合格ラインとして、どんどん前に進むようにしましょう。

3.記事作成が遅い場合

記事作成が遅い人が対処するイメージ

キーワードが決まったら、残りの時間は一気に記事本文を作成していきます。

記事本文の執筆が遅いという悩みについては、大きく2つの原因が考えられます

 

 書く内容がわからない

▶ 情報を集める時間が長い

 

まず、書く内容がわからないというのは、記事本文に何を書いていけばいいのか迷いながら文章を書いていく状態のことですね。

でも安心してください。

私もトレンドアフィリエイトをするまではブログなんて書いたこともなかったし、試行錯誤しながら文章をつなぎ、なんとか記事を投稿し続けていました。一応、それでもなんとかアクセスが集まるものですが、やはり時間がかかるのでストレスが溜まります。

 

そんな時は、記事を書く時の『型』を取り入れると良いでしょう。

先ほども言ったように、トレンドアフィリエイトは7~80%のラインで記事を量産し続けていけば良いので、自分の中で記事の型(パターン)を作って、そこに文章を埋めていくようにすると時間が短縮されます。

 

⇒記事を書く時の『型』をマスターしよう

 

 

そしてもうひとつは、情報を集める時間が長くなりすぎないように注意する、ということですね。

どんな記事でも、本気で調べようと思えば色々な角度から内容を検証しなければならないので、物理的に時間がかかり記事作成に時間が遅くなってしまうからです。

 

もちろん、高い信頼性が重要となるサイト作りをするなら、それなりに時間をかけて記事を書いていかなければならないこともあります。しかし、トレンド記事は性質上サイト内巡回が少ないので、自分視点で記事を書いていっても何ら問題がありません。

一応お断りしておくと、適当なことを書いてもいいという意味ではなく、記事内容の立ち位置を決めたらそのことについてガンガン書いていくということですね。

 

参考にするページを開く⇒記事を書く⇒また別の参考にするページを開く⇒記事を書く…。

これではなかなか前に進まないので、参考にするページから要点だけを抜き出してメモを取り、後はその要点を見ながら文章だけをどんどん書くようにすると、かなり時間短縮になるのでオススメです。

なので、情報集めにあまり時間をかけないようにすることも大事、ということになります。

まとめ

トレンドアフィリエイトで記事を書くのが遅い時に対処できた

今回は、トレンドアフィリエイトで記事を書くのが遅い時の対処法について紹介しました。

 

記事が書くのが遅いと悩む人は、まずは「1.ネタ選定」「2.キーワード選定」「3.記事作成」の3つに問題を切り分けてから対処すると良いでしょう。

最後、記事作成については、単純にタイピングが遅いということも原因として考えられますが、これはある程度記事を書くことで速くなってくるものなので、今回は省略させていただきました。もし興味がある人は、下の記事が参考になると思うので、ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

⇒タッチタイピングのマスターは必須!作業効率をアップさせよう

 

 

記事を早く仕上げるコツは、常に「1時間で記事を仕上げる!」という意志を持って記事を書くことです。

自分の中で制限時間を設けることで、少なくともその時間を大幅に超えることは減ってきますし、記事を量産するにつれて徐々に早く記事が書けるようになってくるでしょう。