今回は、Google AdSense(グーグル・アドセンス)の審査用ブログについて解説します。

 

Googleアドセンスを使ってアフィリエイトをするためには、まずGoogleが行っているアドセンス審査に通過する必要があります。

そのためには、まずGoogleアドセンスの審査に使うためのブログを用意しなくてはなりません。

 

ではこれから、アドセンス審査に通過するためのブログの作り方について詳しく見ていきましょう。

アドセンスを取得するまでの流れ

アドセンス審査までの流れ

Googleアドセンスとは、クリックするだけで報酬が発生するアフィリエイト広告のことです。

アドセンスを取得するためには、Googleに申請して審査をしてもらう必要があるのですが、まずはアドセンスを取得するまでの流れを紹介しましょう。

 

  1. アドセンス審査用のブログを作る
  2. Googleにアドセンスの申請をする
  3. 審査が通ればアドセンス・アカウント取得完了

 

Googleのアドセンス審査は年々厳しくなってきています。

最初に提出するブログの中身がいい加減なものだと、審査に落ちてしまうことも珍しくありません。

ちなみに審査期間は、早くても1週間後。大体1週間~2週間の間にメールで通知がくることが多く、長い場合は1ヶ月前後待たされることもあるようです。

 

ただ、肝心なのはアドセンス審査に提出するブログの中身なので、ポイントをしっかり抑えたブログを作れば初心者でもちゃんとアドセンス・アカウントを取得することができます。

ではまず、ファーストステップとして大事なアドセンス審査用ブログの作り方についてみていきましょう。

WordPressブログを作る

WordPressブログを作る

2018年現在、アドセンス審査はWordPressを使ったブログで行うのが一般的となっています。

というのも、2016年辺りから無料ブログではアドセンス審査に通らなくなってしまったからです。

それ以降、アドセンス審査には、独自ドメインとサーバーをレンタルするだけで手軽に作れるWordPressブログが使われるようになったということですね。

 

WordPressブログを作る手順に関しては以下の通り。

 

  1. レンタルサーバーを借りる
  2. ドメインを取得してサーバーと関連付ける
  3. サーバーにWordPressをインストール

 

まだWordPressブログを持ったことがないという人は、下の記事がわかりやすいと思うので参考にしてみてくださいね。

 

⇒サーバーとドメインの関係を初心者にもわかりやすく解説!

 

WordPressブログを無事に持つことができたら、後はアドセンス審査にふさわしいブログを作っていきます。

これからそのポイントについて見ていきましょう。

アドセンス審査を通過させるブログとは?

アドセンス審査に通るブログ

独自ドメインブログでの申請が当たり前になった2018年現在、Googleアドセンスの審査に合格するブログの特徴は以下の通りになっています。

 

 読み物として成立している

 健全な内容である

 十分なコンテンツ

 きちんと運営されている

 

ひとことで言ってしまうと「ちゃんとしたブログ」ということなのですが、最低この4つのポイントをクリアしておく必要があります。

といっても、まだまだ具体性に欠けるので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

◆読み物として成立している

アドセンス審査に通るためには、読み物として成立している必要があります。

言い換えると、独りよがりな記事ばかり書いているブログではいけないということです。

これはアドセンス広告自体が、あなたのコンテンツ(記事・動画)が検索ユーザーの役に立つ情報を発信しているという条件の元で成り立っているからです。

 

例えば、ただの日記のようなブログではその条件を満たすことにはなりません。

ちゃんと他人に目を通してもらうコンテンツを発信しているかが大切なので、できれば何かひとつのテーマに沿ったブログであるか、雑記ブログでも人の役に立つような情報を発信しているかが重要なポイントとなります。

◆健全な内容である

これはアドセンス規約にも記されていることですが、アドセンス広告を利用する時は人が不快になるような内容ではいけないことになっています。

わかりやすい例で言うと、暴力的な内容、アダルト系、未成年禁止事項などは一切禁止だということですね。

 

インターネット上は表現自由な部分があるのですが、アドセンス広告を載せるのであれば健全なブログ運営をしているかどうかは、審査の時に大きな判断基準となります。

◆十分なコンテンツ量

ブログを申請を出す時は、ある程度十分なコンテンツ量が必要となります。

少し前は30記事くらはあった方が良いと言われていましたが、2018年現在では10記事でも通るという見方が多数を占めています。

なので、記事数は大いに越したことはないのですが、Googleに申請に出す時は大体10~15記事くらいを目安にすると良いでしょう。

◆きちんと運営されている

アドセンス審査に通るためには、そのブログがきちんと運営されているものであるかどうかが大切です。

たとえば、1日で10記事投稿してその後まったく記事が投稿されていないブログは、きちんと運営されているブログとは見なされません。

ブログを立ち上げてからは、できれば1~2日に1記事くらいのペースで投稿すると、比較的きちんと運営しているブログだと判断されるでしょう。

 

この辺りの判断基準というのは明確にされていないので、ある程度常識の範囲内で考えて“きちんと運営しているブログかどうか”判断すると良いですね。

アドセンス審査に出すブログまとめ

アドセンス審査に通るブログチェック

今回は、アドセンス審査に出すブログについて解説していきました。

基本的には以下の4つのポイントを抑えておけば問題ないのですが、この辺りはやはり個人によって判断基準が変わってくるので、少し厳し目に判断して”お硬い”ブログを作っていくと良いでしょう。

 

 読み物として成立している

 健全な内容である

 十分なコンテンツ

 きちんと運営されている

 

ひとつ気をつけてもらいたいのが、アドセンス審査用のブログでは、著作権を無視した画像を使用したり、芸能記事を書いたりしない方が良いということ。

特に芸能記事ばかりを集めたトレンドブログというのは、Googleにとってみれば供給過剰なコンテンツを生み出すブログとして良い目では見られていないからです。

 

今回はアドセンス審査に通るためのブログ作りとして色々と書いてきましたが、大事なのは自分の言葉で記事を書くことです。

そういう視点で見てみると、アドセンス審査というのはこれからネットビジネスで稼いでいこうと考える初心者にとって良い肩慣らしとなるでしょう。

 

 

⇒アドセンス審査を一発で通過するための具体的なポイントまとめ

 

 

ブログが完成したら、下のリンクを参考にしてアドセンスの申請をしてみてくださいね。