今回は、コピーライティングとは何かについて話をします。

 

コピーライティングはインターネットビジネスでは超重要なコアの部分です。

「コアのないネットビジネスは大海に漂う木の葉のごとし」ということで、これから初心者のためにコピーライティングの基礎をわかりやすく解説していきましょう。

コピーライティングとは?

コピーライティングとは?

いよいよきたか…

と、思わず居住まいを正してしまうのがコピーライティングです。

というのも、あなたにコピーライティングの素晴らしさを伝えられなければ、私はネットビジネスをやる資格がないと言われているようなものだからです。

 

まずネットビジネスでのコピーライティングというのは、ネット上で商品を購入する時に出てくる異様に長いページに書かれてある文章を書くことを指します。

 

Copy=文章
Writing=書くこと

 

要するに、コピーライティングとは文章を書くスキルを身につけるということですね。

実はあのクソ長い文章って(失礼)、結構仕掛けがあるんですよ。

それを知らない人は、なんとなくみんながよく使う言葉を使ってみたり、なんとなくそれらしい言い回しをしてみたり、最悪なものになると”嘘”で塗り固めてみたりと、そんな感じでなんとなくコピーライティングしちゃってます。

 

結局何が言いたいかって、「それじゃ何も売れないし、信用なくすよ」ってこと。

それに、ネットビジネスは文章を駆使して商売をするのでコピーライティングスキルは不可欠です。

 

といっても、そんなに難しい話ではありません。

ネットビジネスでは月収100万円~月収1000万円を稼ぐ人が大勢いますが、自分の求めるレベルに応じたコピーライティングスキルを身につければ十分です。それにその方法については、しっかりとノウハウ化されているので心配には及ばないでしょう。

 

ではこれから、コピーライティングの必要性についてわかりやすく解説していきたいと思います。

なぜコピーライティングが重要なのか?

なぜコピーライティングが重要なのか?

なぜコピーライティングが重要なのか?

非常にざっくりした問いではありますが、実は文章を書くスキルって、ロボットがまだまだ真似出来ない領域だというところがポイント。

 

世の中はあらゆることが機械化し、効率化を目指しているので、私たちの仕事(単純作業)というのはどんどんロボットに奪われてきています。

元々、単純作業を日本人にさせるとお金がかかるからといって、海外に工場を移して賃金の安い外国人に仕事を回してきたのですが、それで外国人が怒っちゃったんですね。「もっと給料上げろー!」って。

そんなこんなでテクノロジーが進んでいき、次はどんどんロボットに仕事を任せるようになってきてるんです。

 

ヤバいですよ?

人工知能技術が革新的に進んできて「ヤッター!」という人と、結果的にそれで仕事がなくなっちゃう人がいるんですから。

日本人は給料を「上げろ!上げろ!」と言いますが、経営者はどうやって人件費を削るかしか考えてないんだもん。テクノロジーがその問題を解決した時に、得をするのは給料を上げろと騒いでいる人たちではないことは確かです。

介護、営業、タクシー運転手などの仕事は、今後、ロボットと仕事を奪い合うなんてことになるかもしれなにので、その辺りは少し注意深く見て対策を練っておく必要があるかもしれません。

 

少し話が長くなりましたが、コピーライティングだけはロボットに仕事を奪われることがありません。

コピーライティングは決して単純作業ではないからです。

人が人を感動させる文章を書くのはそう難しいことではありませんが、ロボットがそれを代替するにはまだまだ時間がかかるか、その領域だけには永遠に辿り着くことはないだろうと言われています。

 

私たちが発する言葉には感情が宿っています。

聖書には「ことばは神であった」という一節もあるくらい、昔から「はじめにことばありき」「言葉は神とともにありき」と言われていますよね。

つまり、人は言葉で感動するし、人が感情を伝える手段として浸かっているのは、常に『言葉』なのです。

現に私たちは、物心がついた時から文字や文章を見ない日などないのではないでしょうか。

それくらい常に言葉に触れているのです。

 

特にインターネットを使ったビジネスでは”文章のやり取り”が基本となるので、コピーライティングというのは必須スキルだということですね。

コピーライティングで月収100万稼ぐのは簡単

コピーライティングで月収100万稼ぐのは簡単

ネットビジネスや情報発信ビジネスで月収100万円を稼ぐというのは、実はコピーライティングを駆使して月収100万円を稼ぐということです。

ネットビジネスで月収100万円を稼ぐ時に重要なのは次の2つです。

 

 ダイレクト・レスポンス・マーケティング

 コピーライティング

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、ネットビジネスの全体像や戦略。

コピーライティングは、セールスを決める戦術です。

 

DRMについては以下の記事がおすすめです!
後発組のためにダイレクトレスポンスマーケティングを簡単解説!

 

要するに、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)を成功させるには、コピーライティングスキルをしっかりと身につけなければならないのです。

よくコピーライティングは面倒くさいとか、長い文章は書けないという人がいますが、コピーライティングは人それぞれアウトプットして出てくるものが違うので、非常に差別化しやすい部分なのです。

マーケティングに関してはあまり差が生まれないのですが、コピーライティングは1000人いれば1000通りの内容が生まれるので、ここを外すわけにはいかないということですね。

 

コピーライティングはロボットが真似できない分野なので、コピーライティングをマスターすることはそれだけ大きな価値が生まれることになります。

特にネットビジネスでコピーライティングをマスターすると、世間で言われる高収入の職業と肩を並べるだけの報酬が得られるようになります。

 

高収入を取れる職業というのは、法曹(裁判官)、キャリア官僚、公認会計士、医師、パイロット、売れてる芸能人、社長、一流企業の管理職など。これらの職業は、早ければ小学校から受験を始めて、競争社会を勝ち抜いてようやく手にできる職業だったりします。

時間もかかればお金もかかります。

それより何より、何年もそのレールから外れないようにキープする忍耐力が必要なのです。

 

そうして彼らが血の滲むような努力をした結果、手にできるステイタスであり高収入であると言えるでしょう。

しかし、そこまで行けば楽で高給な世界が待っているのかというと、現実は超過残業や休日出勤も当たり前。勉強勉強勉強の後に、労働労働労働が待っているのです。

 

オーマイガッ!

なんて骨体!!!

なんてこったい

これが現実だって?

ドラマや何かで「落ちこぼれだったけど司法試験に合格して…」みたいな話があったけど、あれは幻想だったっていうのかい。夢も希望もないじゃないか…。

 

たしかに公務員や大企業の社員がうらやましいと言われたのは20年前くらいまでで、今時の新入社員はあまり美味しい思いはしていません。うらやましいと言われた人たちだって、某有名家電メーカーではリストラの声に怯えていますからね。

何年も勉強してこれじゃまったく割りに合わない話です。

 

それに対して、コピーライティングを学ぶのは非常にコスパが良い

まず学歴がなくても、質の良いコピーを1枚書くと月収100万円とか月収1000万円とか稼げるようになるんですから。英語圏だと1億とか5億とか稼いだりするそうですが、それくらいコピーライティングの威力は凄いのです。

もちろん、コピーライティングによって紹介する商品が良いことは前提ですが、コピーライティングを追求していくことで売上がどんどん上がっていくからです。

 

なぜそんな魔法みたいなことが起きるのかって?

先ほど、「コピーライティングはロボットが真似できる領域ではない」と話しましたが、実はコピーライティング以外の部分はインターネットのツールが代わりにやってくれるからです。

コピーライティングは『ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)』がベースになるのですが、DRMの根幹となる『集客・教育・販売』の部分は、仕組みさえ作ってしまえば後はインターネットツールに任すことができます。

 

すると、インターネット上にアップロードしたコンテンツ(記事や動画やメルマガ)が、自動的にお金を稼いでくれるようになるのです。

要するに、文章が営業マンになってくれて、自動で24時間365日働き続けてくれるということですね。

 

ただ、コピーライティングだけは自分で行わなければならないのですが、先ほど話した高給取りの職業になることを考えれば、コピーライティングの技術を身につけるのは遥かに簡単なことだと言えるでしょう。

コピーライティングに必要なもの

コピーライティングに必要なもの

世の中にはまだまだ、資格を取れば安泰だと思っている人が沢山います。

そして同じように、大卒の資格があればなんとかなると思っている人が沢山いるのです。

言い換えれば、資格さえあればなんとかなるという『楽』な考え方ですが、みんながそう考えて同じ道に進んだ結果、今や弁護士や通訳でさえ飽和状態になり仕事がなくなってきています

 

要するに多くの人が思考停止状態に陥っているわけですが、それはある意味学校教育のシステムで培養された弊害だとも言えるでしょう。

さらにコピーライティングは”才能”がなければできないと思ってる人ばかりです。

しかし、コピーライティングは才能というのは、実はそれほど必要としていません。

コピーライティングを学ぶ時に必要なのは、「紙とペン」や「パソコン」、そして「少しばかりの知識」だけです。

 

資格など必要としていませんし、コピーライティングのノウハウをしっかり学べば月収100万円レベルなら、誰でも十分射程距離範囲に入ってきます。

 

では一体、コピーライティングではどのようなことを学ぶのでしょうか?

コピーライティングを学ぶ上で一番重要なのは『心理学』です。

心理学は人間の感情の動きを論理的に分析したものなので、多くの人が興味深く勉強できる部分です。

 

ぶっちゃけ、

勉強ってこんなに面白いのか!

と、感動するかもしれません。

 

学校は勉強を教えてくれるところですが、勉強の面白さを教えてくれるところではありません。

しかし、コピーライティングを学ぶ目的は明確です。

文章によって人の感情を動かし、お金を稼ぐことなので、これほどエキサイティングなことはありません。

 

要するに、

たまらん!

という面白さがあるわけですよ。

 

てなわけで、心理学をベースに社会学や政治学を学ぶのですが、どちらも心理学の応用なのでやはりコピーライティングのすべてが興味深いのです。

たとえば政治学なんて言葉こそ堅苦しい雰囲気を醸し出していますが、「人はなぜあの人に投票したのか?」とか「どうやったら有権者に投票してもらえるんだろう」ということの分析なので、これはそのままマーケティングとして活用できるのです。

 

コピーライティングは基本的に「どうやったら文章を読んでもらえるか?」を追求すること。

つまり、資格や特殊な才能などなくても問題ないということですね。

コピーライティングスキルを身につける方法

コピーライティングスキルを身につける方法

コピーライティングスキルを身につけるには、特別な才能は必要ありません。

何か特別な才能がなければコピーライティングできないんじゃないかと思っている人が多いので、逆に「やるなら今のうちに!」と言えるかもしれません(笑)

 

ここでは、コピーライティングスキルを身につける方法をお教えしましょう。

大事なのは良質なインプットと良質なアウトプットをすること。

ですが!

 

抑えておいて欲しいのが、

アウトプットインプット

ということです。

 

私たちは何かを学ぼうとする時、必ずインプットから始めます。

それ自体は必要なことなので問題ないのですが、ここでよくハマる落とし穴が『インプットばかりする』ということ。

結論から言うと、インプットだけいくらがんばっても一銭にもなりません。

 

一銭て!

今どき聞いたことねーよ!というツッコミはさておき、インプット(勉強)だけいくらがんばっても自分が賢くなるだけですよね。

忘れてはいませんか?

ビジネスは価値提供してナンボです。

いくら自分だけが賢くなったとしても、それを他人に対して発信して価値提供していかなければまったく意味がないのです。

 

コピーライティングを学ぶにはインプットだけではダメ!

 

とにかく、コピーライティングを身につけるにはアウトプットをガンガンやっていくことが大事です。

アウトプットは紙とペン、あるいはパソコンがあれば十分です。

特にパソコンで学んだことを記事コンテンツにしたり、YouTube動画に録ってアップロードしたりすると、学んだ知識が頭に定着するのでおすすめです。

 

コピーライティングに関しては、あの長いセールスレターを音読するのも効果的です。

実際にすぐできることなので、ぜひやってみて頂きたいのですが、セールスレターを音読することによって『言葉』を意識するようになります。ただ読むだけだと、色々と読み飛ばしてしまうものですが、音読すると言葉に敏感になって勘が研ぎ澄まされてくるようになるのです。

 

後、個人的によくやっているのは、全文まるまるタイピングすることですね。

いわゆる『写経』と呼ばれるものですが、タイピングしながら「どうやって商品販売につなげていくのか?」「どんな人をターゲットにしているのか?」ということが感覚レベルでわかるようになってきます。

写経もおすすめなので、ぜひ一度トライしてみてくださいね。

コピーライティングまとめ

コピーライティングまとめ

今回はコピーライティングとは何かについて解説していきました。

 

コピーライティングの魅力はまだまだ伝えきれていませんが、とにかく大切なことは「人はことばで感動する」ということですね。

そして、ことばで人を感動させられるのは人間だけだということ。

機械化が革新的に進む世の中において、コピーライティングスキルを身につけることは、今後のあなたの人生を良い意味で左右することになるかもしれません。

 

サッカーで例えると、コピーライティングはDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)を支えるフォワードのような存在です。

このフォワードが実に見事なシュートを打って得点を決めてくれるのです。

誤解を恐れずに言うと、ネットビジネスの売上は商品よりもコピーライティングで決まるということですね。

だからあなたが良い商品を作り、良いコピーを書くスキルを身につければ、お金を稼げない状態の方がおかしいということになるのです。

 

さぁ、これから益々情報発信時代に突入していきます。

いまコピーライティングを学ぶ人は、間違いなく“得”をします。

ぜひコピーライティングをマスターして、多くの富を築いていきましょう。