今回は、エモーショナルマーケティングとは何かについて話をします。

 

マーケティングで感情を揺さぶる方法と意味を理解しておくことは重要です。

つまり、何か物を売っている人がエモーショナルマーケティングを知らないというのは、

バカアホマヌケ

ということですね。

 

うおっとい!

まだ画面を閉じないでください(汗)

私は昔イジメに遭っていたことがあって、今でも時々変なことを言ってしまうんです。だからついあの、本当のこt…

 

って、

下手くそかっ

 

ということで、これからエモーショナルマーケティング(感情マーケティング)とは何か、感情を揺さぶる方法と意味について、わかりやすく解説していきたいと思います。

(どんな書き出しやねん…)

エモーショナルマーケティングとは?

エモーショナルマーケティングとは

エモーショナルマーケティングとは、英語で書くと「Emotional Marketing」なので、そのまま『感情マーケティング』という意味ですね。

つまり、お客さんの感情に訴えるマーケティングです。

 

この記事の書き出しもノリで感情に訴えてみましたが、ツッコミ通り「下手くそ」な感じになっちゃいました。

 

感情に訴えるマーケティング

ということにしときましょうか(笑)

まぁでも、あなたが今この文章を読んでくれている時点で、失敗ではなかったのでしょう。

 

エモーショナルマーケティングで大事なことは、相手の感情を意図的に動かすことです。

商品を売りたい時やこのように文章を読んでもらいたい時は、正しいことをそのまま伝えるのではなく、相手の感情を揺さぶるエッセンスを取り入れる必要があるということですね。

 

それもタップリと!

 

感情を揺さぶるには、相手から『喜怒哀楽』の感情を引き起すことが大事になってきます。

特に大事なのが喜怒哀楽の”楽”である「楽しい」という感情です。

つまり、最終的に楽しいという感情が残るようにバランスを取っていくことが大事なのですが、エンターテイメント性を意識しつつ相手の喜怒哀楽を上手く引き出していくことが肝心となります。

 

そうやって相手の感情を動かしていくことで、商品を売りやすい状態に持っていくのがエモーショナルマーケティングということですね。

エモーショナルマーケティングの意味

感情を揺さぶる行動

エモーショナルマーケティングが意味するところは、『人は理性より感情を優先する』という部分です。

人間は理性的な生き物ですが、行動を決定する時は感情を優先するからです。

特に切羽詰った時はいくら理性で考えていても理性で動くことができず、感情に押し出されるように行動に走るのが人間です。

そして、人の購買欲求もまた然りなのです。

 

ビジネスの本質は『人』なので、感情がおざなりになってしまっては商品を売ることができません。

ビジネスの世界ではよく、『ニーズ(必要)』と『ウォント(欲求)』に応える商品を提供することが大切だと言われてますよね。

 

しかし現代のように物が溢れる時代においては、理性的に訴えるニーズの商品よりも、感情的に訴えるウォントの商品の方が売れやすいのが特徴です。

これはつまり、物がなかった時代はエモーショナルマーケティングを意識しなくても物が売れていたのですが、これからはエモーショナルマーケティングを使わなければ物は売れないということです。

 

ニーズは今や供給過剰な状態なので、必要なものは100均レベルで手に入るの時代です。

だからこそ、感情に訴えることでウォントを引き出していかなければ物は売れません。

まずはここをしっかりと抑えておくようにしましょう。

感情を揺さぶる意味

感情を揺さぶるのは自分のため

エモーショナルマーケティングとは、要するに感情を揺さぶることに他なりません。

ビジネスにおいて感情を揺さぶる意味は”商品を売ること”が目的となるのですが、本質的なことを言えば感情を揺さぶるのは他の誰でもない自分のためなのです。

 

つまり、他人の感情を揺さぶるのはあなた自身のためだということ。

エモーショナルマーケティングだなんだと言ってるのも、結局はあなた自身の感情を揺さぶって生きる実感を味わってもらいたいからなんですよね。

 

「感情を揺さぶることによって、人の購買意欲を刺激して商品を売ることがエモーショナルマーケティングである(キリッ)」って言われても、「うん、なるほど」くらいの話ですよ。

はっきり言って。

 

もうね、つまらない。

特にネットビジネス初心者がこの話を読んだ場合、大体が「勉強になるなぁ」ぐらいで終わっちゃう。

 

ノー!!!

あかんで!それじゃあ!

 

「これでオレも金持ちの仲間入りだな」

くらいは思って欲しいのです。

だってこの話は、ネットビジネスで超稼げる手法『DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)』の基本の部分なので、ここを「うん、なるほどね」で済ましていてはいけない。

 

なぜかというと、人間は脳で記憶したことはすぐに忘れるからです。

個人起業してビジネスをするのに、人に忘れられるような商売をしていてはバイラルセンターズ・オブ・インフルエンスもクソもありません。

 

人間が記憶するのは脳ではなく“心”です。

私たちは学校でたくさんのことを覚えましたが、そのほとんどはすっかり忘れてしまいます。それに対し、子供の頃に経験した楽しかったことやツラかったことは今でも鮮明に覚えているものです。

知識として覚えたことがすぐに忘れますが、感情で覚えたことはずっと忘れないからです。

 

ビジネスの成否を分けるのは、頭が良い悪いの問題ではありません。

 

学歴がなくても成功している人の話を聴くと、絶対にこの部分は外していないことがわかります。

ビジネスを行なうのであれば、冷静にこの記事を読んで納得してるくらいじゃ足りない。足りない足りない。もっと欲しがってください。

 

この欲しがり屋さんめ!

 

そう言われるくらいの気持ちで読んで欲しいのです。

この話が「これはヤバい話やで!」と感情の揺さぶりを感じた人は、ネットビジネスに限らずどんな商売をしても成功しますし、逆にスルーしてしまう人は「大丈夫かな?」と心配だということですね。

ネットビジネスで感情を揺さぶる方法

エモーショナルマーケティングでのコピーライティング

ネットビジネスでエモーショナルマーケティングを仕掛ける場合、基本的にコピーライティング(文章)力を活用していくことになります。

もちろんコピーライティングはベースであって、今はYouTube動画などもエモーショナルマーケティングの一環としてよく活用されています。

 

ネットビジネスで使うコピーライティングにおいては、ある程度ノウハウ化されているので、たとえビジネス初心者であっても使いこなせるようになるでしょう。

 

たとえば、あなたが何か販売したい商品を持っていたら、その商品のセールスポイントやメリットをアピールしますよね。

だけどおそらく、デメリットなどはわざわざ伝えないのではないでしょうか?

しかしお客さんからすると、手にできる情報はできるだけ手にした状態で商品の購入を検討したいと考えます。それは、後で不都合な情報を知って「損をした」と思いたくないからです。

なので、あなたは商品を購入してもらう前に先手を打ち、お客さんが不安に思うことを提示した上で、その不安を解消してあげたらどうでしょうか?

きっとお客さんはあなたのその気遣いに感動し、誠実な人だと思うはずです。

 

ここで大切なのは『共感』です。

 

人の感情を揺さぶる前に大切なのは、相手に共感する姿勢です。

ビジネスの本質は”人”なので、その間にコミュニケーションがなければ非常に冷たい感じがします。

ビジネスでは心のキャッチボールや共感することが大切なので、ここが抜けてしまってはいけません。この辺りのテクニック的なことはコピーライティングを学ぶことでクリアできますが、その前にしっかりと『共感する』ことを頭に入れておくと良いでしょう。

 

そして動画や音声についても、自分の言葉で話すことで感情が伝わりやすくなります。

たとえば動画を撮影する時、多少言葉に詰まって上手く話せなくても一生懸命に伝えようとしたことであれば、ただ原稿を読んだだけの話よりは感情に響きます。

 

たしかに原稿を読めば、伝えたいことをもらさずに伝えることができるでしょう。

だけど、文字を追って話す内容では人の心はなかなか動かないものです。

もちろん絶対ではないのですが、自分の言葉でしっかり語るようにしていくと、たとえ動画だったとしてもより相手の感情を揺さぶることができるということですね。

 

動画を使って情報発信などをされる場合は、非常に重要な話なので、ぜひこのことを覚えておいてくださいね。

エモーショナルマーケティングまとめ

エモーショナルマーケティングで楽しい人生を

今回はエモーショナルマーケティングというテーマで感情を揺さぶる意味について記事を書いているので、途中、普段よりも大げさな感じになってしまいました。

決して宝くじが当たってテンションが上がっているわけでも、変なクスリをやっているわけでもないのでご安心を(笑)

 

ビジネスで相手の感情を揺さぶる方法は、ある程度ノウハウ化されているので、学ぶ意志さえあればそういったスキルを身につけることは難しくありません。

ただ、やはり自分自身も情熱を持って取り組めれば、より相手の感情に訴えかけることができるので、まずは自分が熱くなれるものを探すと良いでしょう。

 

ちなみに、今以上に充実した人生を歩むためにネットビジネスを活用するのであれば、ネットビジネスの知識をたくさんインプットするのがおすすめです。知れば知るほど素晴らしいシステムで成り立っていることに感動しますし、モチベーションも上がってくるはずですよ。

 

結局、エモーショナルマーケティングで大事なのは『正しいことより楽しいこと』という考え方です。

自分が楽しんでないことは相手に伝わりません。

むしろ、楽しくないようなことなら人に伝えてはいけません(笑)

 

いやマジで。

 

自分自身で感情を揺さぶり感動を伝えていくことこそが、相手の感情を揺さぶる一番の簡単な方法です。

ということで、ビジネスは楽しいことが基本。

そして、楽しんでやれることがネットビジネスの良いところなので、今回の話が何か参考になれば幸いです。