今回は、動画マーケティングについて話をします。

 

これからインターネットを使って何か商品を売ったり紹介したりする場合、YouTube動画を使わないのは大きな機会損失となります。

機会損失とは、『買い需要があるにも関わらず、売り手の都合で取引が成り立たないことによる売上の減少』のこと。

 

要するに、

勿体ねぇ!

ということですね。

 

ではこれから、動画マーケティングの必要性について熱く語っていきたいと思います。

動画マーケティングとは?

動画マーケティングとは?

動画マーケティングとは、動画を使ってマーケティングを行なうことです。

インターネット上では、今や動画を使った広告を当たり前のように見かけます。

これは光通信によってインターネットの通信技術が爆発的に良くなったことと、Wi-Fiや4Gなどの使用エリアが広がったことによる通信環境のインフラが整ったことにより、好きな時好きな場所で動画を見られるようになったことが大きな原因とされています。

 

 ダウンロードが速い

 どこでもネットできる環境

 

要するに、どこでもインターネットができて、しかもダウンロードも速いということ。

ちょっとした待ち時間や手持ち無沙汰な時間に、スマホを取り出して動画を見るなんて”お茶の子さいさい”の”チョチョイのチョイ”ってやつですよ。

 

だからみんな見てる。

動画を!

 

もちろんテキスト(文字)も見てるんですが、イマイチ要領を得ないものや難解に感じることは「百聞は一見にしかず」よろしく、動画で見たほうが話が早いと考える人が増えるということですね。

動画マーケティングとYouTube

動画マーケティングにおけるYouTube

インターネットがない時代はテレビが最強でした。

戦後にテレビが普及してからインターネット動画が出てくるまでの50年以上、多くの人たちが一番時間を費やすメディアはテレビです。

テレビは老若男女すべての人が見ることができるだけでなく、一度テレビをつけると後は受動的に見ることができるので楽ちんだからです。

 

良い悪いは別にして、新聞や書籍やラジオは足元にも及びません。

これはつまり、人間が映像と音に心を奪われやすい証です。

インターネットが普及してからYouTube動画が話題になったり、YouTuberが職業として認知されたりしていることを考えてみても、それは明らかだといえるでしょう。

 

テレビが無料だったのは、広告主(スポンサー)が広告料としてそのお金を肩代わりしていたからです。

芸能人への高額のギャラを含めた番組制作費に、さらに儲けが出るくらいテレビで広告(CM)を打つのはスゴイ効果があるのです。

 

それが時代とともにだんだんYouTube動画に移行してきました。

動画マーケティングとは、これまでのテレビCMと言い換えられるかもしれません。

つまり、それくらい効果を秘めているのです。

 

マーケティングでYouTube動画を使う理由は、単純にその母体がGoogleだからです。

インターネットにおけるGoogleの影響力を今さら説くまでもないのですが、インターネットを使ったビジネスをするならGoogleとYouTubeは無視できません。

要するに利用者の数がハンパないからです。

 

動画マーケティングはすでに主流になりつつあるのですが、やはり動画コンテンツはお客さんからの反応が良いし、再生数も記事コンテンツに比べて一桁二桁多いことが特徴です。

しかもYouTubeは関連動画で自分のチャンネルの動画が表示されるので、続けて自分の動画を見られる可能性が高いところも大きなメリットです。

私もいくつかYouTubeチャンネルを持っているのですが、動画のアップロード数が少なくても数十万単位で再生されるので、かなり高い費用対効果であることは間違いありません。

 

マーケティングの一環として、YouTube動画を作っていくことは”大いにアリ”と言えるでしょう。

情報発信でも動画を使う時代

情報発信でも動画マーケティング

すでに多くの人が情報発信で動画を使う時代に入っています。

今のところ、プラットフォームはYouTube一強となっていますが、今後新しいプラットフォームが増えようとも動画コンテンツが主流になることは避けられない流れです。

 

動画コンテンツの良さを一言で表すなら、それは『わかりやすさ』ではないでしょうか?

もちろん、テキスト(文字)を読むことで発想力を養ったり、想像力を豊かにしたりすることも大切ですが、動画(映像と音声)という五感を刺激するツールは兎にも角にもわかりやすい。

要するに、”情報”を”発信”してわかりにくかったら本末転倒だということです。

 

  • サイトやブログ
  • メルマガ
  • 無料レポート
  • 情報商材

 

なので、これらのコンテンツも今後益々、動画を活用して販売していくことが当たり前になっていくでしょう。

 

私の場合、記事コンテンツではくわしい解説をしますが、動画ではざっくりとしたことしか話していません。

理由は単純で、動画を見る人というのは基本的にわかりやすさを求めいるからです。

私自身、基本的にネットビジネス系の動画は倍速で視聴しますし、再生時間が20分近くあるものだと少し躊躇するところがあります。

 

もちろん、その人がその情報をどれだけ必要としているかにもよりますが、動画はわりとライトな層が利用するものなので、その辺りを意識すると良いコンテンツが作れるようになるでしょう。

動画が伝える目に見えない情報

動画による信頼

テクノロジーの進化に伴い、インターネット環境が良くなり、これから多くの人が情報発信をしていく時代です。

特にこのテクノロジーとインターネット環境の発展のおかげで、今後は益々動画を使った情報発信が増えてくるのは間違いありません。

これまでは文章による情報発信が主流でしたが、これからはその流れも大きくふたつに分かれていくことでしょう。

 

であるならば、情報発信者にとって動画マーケティングは避けて通れない道です。

さらに動画には大きな魅力があります。

 

それは、

信用度が増す

ということです。

 

ネット上で見る文章は基本的に規格フォントでタイピングされたものなので、文章力で人間味を伝えなければなりません。

しかし、文章というのはコントロール(後で修正)しやすいので、整理されればされるほど人間味というものからかけ離れていきます。

それはむしろ”良いこと”なのですが、直感的に人間味を伝える手段としては動画の方が一歩も二歩もリードしています。

つまり、実際に映像と音が流れてくる動画の方が、視覚と聴覚の両方で情報を受けることになる分、情報発信者の人柄や熱意が伝わりやすいということですね。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)では、『集客⇒教育⇒販売』というステップでお客さんに商品を購入してもらいますが、基本的にDRMはお客さんとの信頼関係を構築することが目的となっています。

 

DRMについてはコチラが参考になりますよ!
後発組のためにダイレクトレスポンスマーケティングを簡単解説!

 

このことを考えれば、やはり文字コンテンツだけより動画コンテンツもやった方がいいですよね。

あなたの人柄や熱意、信念といったものは、文字だけより言葉にして動画でパッケージした方が、お客さんとのの信頼が作りやすくなります。

それに声って結構耳に残るので、聴く人に大してあなた自身を印象づけたり、あなたに抱くイメージを膨らませてくれたりしてくれます。

 

動画は、視覚や聴覚以上に色々なものを伝えてくれるということですね。

動画なんて録れるかどうか心配…

YouTube動画への入り口

このように動画マーケティングは何かとメリットが多いのですが、ひょっとすると「結構難しそう」と思った人もいるかもしれません。

 

だけど、人間って誰しもが情報発信しているので、それをただインターネット上のツールを使って自動化するだけのことなので、やってみると意外としゃべれたりするものです。

しかもツールで編集できるので、言葉に詰まったり噛んだりしても、その部分だけカットしちゃえば“無問題”です。

 

ま、慣れですね。

私も最初は全然まったくしゃべれなかったんですけど、結局は慣れの問題です。

これは何も私一人だけの話ではなくて、みんなが口を揃えて言っていることなので、迷わずに継続していくことが大切だということですね。

 

なぁに。

最初は誰も動画なんて録ったことない初心者から始めるので、そんなに心配することありません。

単純な話、インプットしたことをアウトプットするだけなので、そんなに難しい話ではないのですから。

 

ネットビジネスで情報発信をする時のコツについては、また別のコンテンツで解説しますね。

 

今回は、YouTube動画をビジネスで使わないのは大きな機会損失であることを解説しました。

特にダイレクト・レスポンス・マーケティングで動画を使うと、非常に高い効果を発揮してくれます。

ぜひ、このことを覚えておいて頂ければと思います。