運が良いイメージ

運がいい人の10の共通点とは?

今回は『運がいい人の共通点』を見ていきましょう。

運がいいと言われる人というのは、何も宝くじを買えば必ず当たるとか何をやってもタイミングがいいと思われがちです。しかし、運がいい人を、常にそう思うことはあなた自身の運を悪くすることにもなりかねません。

実際に運が強く、偶然、大金を手にする人もいますが、その人達が必ずしも幸せになるかというと、決してそんなことはないはずです。

色々なことがタイミングよく起こったとしても幸せになれなかったら運がいい人とは言えないからです。

 

では、一体、運がいい人とはどういう人のことを言うのでしょうか?

それは間違いなく幸せな人のこと。

そして、幸せを紐解いていくと『満たされている状態』ということになります。

宝くじで大金を手にした後、それが原因で不幸になるという話はよくあります。或いは、資産家が悪い人に狙われたり、有名芸能人がちょっとした不祥事で転落したりと、人から羨ましがられるような状態の人が一瞬にして逆の状態になってしまう…。これでは、いくら強運の持ち主だとしても意味がありません。

本当に運がいい人とは幸せであることが大前提。

そんな彼らの10の共通点というものを紹介していきましょう。

  1. ポジティブ思考
  2. よく笑う
  3. きれい好き
  4. 趣味を持っている
  5. 自分を信用している
  6. 楽観的で開放的
  7. 感謝の言葉をきちんと伝える
  8. 住んでいる場所が好き
  9. プレゼントを送るのが好き
  10. 募金をする

運がいい人は、この10個の共通点に当てはまっていることが多いのですが、あなたはどれだけ当てはまっていましたか?

これらの共通点を自然に行なっていれば、基本的に運がいい人だと言えるでしょう。

運がいい人の共通点が自分になかったら?

運が良くなる方法を模索するイメージ

運がいい人になりたいのであれば、先ほどの10個の共通点を意識して生活すればそれだけで徐々に運が良くなってくるでしょう。しかしながら、自分はあまり共通点が当てはまらない、そんな人もいるかもしれません。

 

では、この10個の共通点の中から3つだけ選んで、日々の生活の中に取り入れるようにしてみてください。

たった3つだけで充分なので、それだけを徹底して日々の習慣に取り入れるだけで運が良くなってくるようになっています。

例えば、あまり笑わないのだったら、無理に笑わなくてもいいので、募金を習慣にしてみるとかで結構です。

プレゼントを送るのが恥ずかしいと思うのであれば趣味を持って没頭するのでも構いません。

この中から3つだけ、自分ができそうなものを選んで実践してみましょう。

 

これら運がいい人の10の共通点は、実はすべてつながっています。ただ、そのすべてを一気に実践しようとしなくても今よりも運勢が上がるようになっているのです。

少しイメージして考えていただきたいのですが、運勢というものは、何か一つが飛び抜けて良ければ他の要素も底上げされるものなのです。

必ず運が良くなる方法の注意点

運がいい人にエールを送るイメージ

必ず運が良くなる方法は非常に簡単です。

それは運がいい人の習慣を真似ることです。

先ほどの10の共通点を取り入れるのもお勧めですが、自分の近くにいる幸せそうな人をモデリングしてその習慣を真似てみるのも非常に効果があります。

そこで1つだけ、気をつけて欲しいポイントがあります。

それは、『誰かを恨んだ状態では運は良くならない』ということです。

悪運という形で運を強くできるかもしれませんが、それで幸せになるような運のいい人にはなりません。これは、非常にネガティブな力が働くからです。その他、他人を羨んだり、妬んだりするのもNGです。必ず運が悪くなるので注意するようにしましょう。

運というのは外から運ばれてくるものですが、その吸引力を高めるのは自分の力です。ひょっとすると、あなたの嫌いな人で運が強いなと思う人がいるかもしれません。しかし、それは自分の運を良くすることとは関係ありません。

 

気をつけないといけないのは、自分と他者の認識に相違があるということです。運がいい人を妬んだり羨んだりする人は沢山います。

しかし、そのネガティブな力に引き寄せられてはいけません。大事なのは気分で生きるのではなく、あなた自身の気持ちで生きることが大事なのです。

必ず運が良くなる方法を実践していても嫌なことやうまくいかないことが出てきます。その時は、心のなかで『嫌だな』と思ったとしてもそれは絶対に言葉に出さないようにしてください。

舌打ちもしてはいけません(笑)

自分から発せられるものが運を引き寄せるので、不平不満や愚痴・泣き言はできるだけ言わないようにしましょう。

 

嫌なことやうまくいかないことがあった時、人はそれについて良いか悪いか判定しがちですが、運の悪い人は『良くないことが起きた』と思います。

運のいい人は『これはきっとこの先に良いことが起きる伏線(前触れ)だ』と考えます。

つまり、運のいい人とは、『自分の人生を信じている人』と言い換えられるかもしれませんね。