1万5千円給付金の上手な使い方を考える人

低所得者2千万人に給付金1万5千円の政策

2016年7月28日、政府が低所得者を対象に1人あたり1万5千円の給付金を配る方針を明らかにしたそうです。ちなみに対象者は約2千万人に上るそうです。

いつぞやのバラマキ政策を思い出させますが、早速、この政策に対してバッシングの声も出ていました。

もちろん、安直な政策だと批判するのは簡単ですが、まぁ、この給付金は低所得者対象ですからね。やっかみの部分でのバッシングという意味も入ってるのでしょう。

ただ、実際に1万5千円が支給されれば

やった、ラッキー♪

と思う人は沢山いるかもしれませんね。

 

個人的な見解としては、この給付金をありがたいと思わない低所得者はいないと思います。ちなみにこの給付金は2017年の夏ごろになる見通しなので、まだもう少し先の話だということです。

国はそのお金を消費に使うと考えている

1万5千円給付金の上手な使い方を考えてる女性

さて、低所得者の人たちに配られるこの1万5千円ですが、政府はこのお金が消費に使われると見込んでいます。

心情的に1万5千円を受け取ったとしても、それを貯蓄したり、投資に回す人は少数派だと考えられますからね。

要するに、景気回復のカンフル剤としてこのようなバラマキを施策としているのですが、受け取った人たちからすると『ちょっとした臨時収入』といったところでしょうか?

 

もちろん、今後の増税政策を推し進めるために、その分を先に還元して言い訳作りをしているのかもしれません。ただ、これからネットビジネスで身を立てようと思うのであれば、国がこれからどういうことをしようとしているのかについて、常にアンテナを張っておくことが必要となります。

 

つまり、景気が良いからお金を配るのではなく、この先も景気が低迷して財政的に不安要素が高いから、国はこのようなお為ごかしのような政策をするのです。

今や個人の方が先手を打てる時代なのです。

政治は確かにややこしいところがありますが、突然、何かが大きく変わることはありません。時流には大きな流れがあって、それは緩やかに変化します。

ただ、何も考えずに生きているとうっかりこんなはずじゃなかったということも起きてしまいます。国がおかしなことし始めたと思った時でも、今はまだ個人が先手を打てる状態であることを、ぜひ、覚えておいてくださいね。

棚ボタ給付金1万5千円の上手な使い方!

1万5千円給付金の上手な使い方を考える人のイメージ

低所得者の約2,000万人が受け取ることのできる1万5千円という給付金。できることなら上手使い方をして活かしていきたいもの。

先ほども言った通り、この棚ボタの給付金1万5千円は消費として使われやすい金額です。低所得者の多くは生活が大変なので、生活必需品や一時の幸せのためにその給付金を消費する可能性が高いとみられているからです。

なので、ここでは敢えてそのお金を投資に使ってみることを提案します。

といっても、FXやギャンブルに投資しろという話ではありません。たとえば、ネットビジネスの教材を買ったり、あるいはすで何らかのネットビジネスを実践されているのであれば、それを効率化させるようなツールを購入してみることをおすすめします。

 

ぜひ、給付金1万5千円をわらしべ長者みたいに5倍、10倍、20倍と増やしていくイメージで投資するといいでしょう。

結論からいうと、それは充分に可能です。

ネットビジネスを真摯に打ち込めば、その1万5千円を限りなく増やしていくことができるます。もちろんビジネスですので、勝手にお金が増えていくわけではありませんが、どうせ一時の消費に消えるお金であるならば手堅いネットビジネスのチャンスとして活かすのも非常に有効的な給付金の使い方と言えるのではないでしょうか?

 

もし、あなたがこの給付金を受けとる2000万人であるなら、上手にその給付金を使えばそれは何よりも価値のあるお金に変わるかもしれません。(まぁ、給付金に限った話ではありませんが…)

ぜひ、誰よりも上手いお金の使い方をしてみてくださいね。